恋がうまくいかない人への処方箋|今すぐ捨てるべき恋の思い込み5選
2018.06.30 21:00
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「自分は濃い顔の男性が好き」「自分は年上男性と相性がいい」など、恋愛に関する思い込みを持っている人は少なくないでしょう。もしかしたら、その思い込みを捨てると、視野が広がり、新たな恋のチャンスを掴むことができるかもしれません。今回は今すぐ捨てた方が良い恋の思い込みをご紹介していきます。
思い込み1:自分は濃い顔の男性が好き
「自分は濃い/薄い顔が好き」「俳優の○○のような顔が好き」のように、好きな顔のタイプは人それぞれあるかと思いますが、一度それを疑ってみることをオススメします。よくある話なのが、結局結婚をしたいと思った相手は、自分が今までタイプだと思っていた顔の男性ではなかったというケースです。
「タイプだな~」と感じる男性と、実際に付き合ってみて幸せだと感じる男性は、必ずしも一致しないものです。
顔のタイプや見た目だけで恋愛を考えていると、運命の相手との恋のチャンスを逃してしまうかもしれません。
思い込み2:自分は年上と相性がいい
「自分は年上or同い年or年下と相性がいいだろう」という、理想的なパートナーの年齢についても思い込みはある場合があります。例えば、「自分は人に甘えたいタイプだから年上男性との方が相性はいいだろう」と思っていたけれど、「想像と違って年下男性も頼りがいがあった」「甘えん坊なタイプの年下男性と付き合ってみたら、自分の方がたくましくなってきた」など、思いがけないことはあるものです。
単純な年齢で人の人格は図れるものでもありませんので、理想的なパートナーの年齢については一度フラットにしておいていいかもしれません。
思い込み3:知り合いは恋愛対象じゃない
彼氏を作りたい!と思ったとき、出会いって合コンなど外に「まだ見ぬ人」を求めがちですが、もしかしたらあなたの運命の人は既に出会っている男性かもしれません。例えば学生時代からの友人で知り合い期間が長い場合、なかなか恋愛対象としてみることができないこともあるかもしれませんが、何かのきっかけに急展開…!なんていうのはよくある話です。
出会いは外に求めるもの、という先入観を一度捨てて周りを見渡してみると、新しい出会いがあるかもしれません。
思い込み4:○○さんはチャラそう
あまり話したことがない相手のことって、見た目や聞いた話で「きっとこういう人だろう」という先入観を持ってしまいがちですよね。でも、実際に話してみたら、思っていた印象とは違うということがあります。例えば、なんとなく風貌や話し方から「チャラそう…」と思っていても、実際は恋愛に真面目な人柄である場合もあると思います。
あまり興味関心がない人でも、よくよく話してみると意気投合してしまうこともあるでしょう。チャンスを広げる意味で、よく話したことがない人に対してはあまり先入観を持たない方がよさそうです。
思い込み5:自分はモテない
恋愛を阻む思い込みで1番厄介なのが「自分はモテない」「自信がない」という思い込みかもしれません。「自分はモテない」と思い込むと、なかなか恋愛に積極的になれませんよね。積極性による行動によって、恋のチャンスを掴むことができることもあります。
たくさんの人にモテる必要は全くありません。たった1人の人にモテることができれば、それで幸せなわけですから、自分に合う人を探していきましょう。
思い込みを捨てて恋を呼び込む
なかなか恋愛がうまくいかない、出会いがない、そんな人は一度いま持っている恋愛に関する思い込みを捨ててみましょう。そうすることによって行動が変わってきますので、自然と出会いも変わってくるでしょう。
例えば、恋愛対象としてみていなかった男性ともっと話してみようと思ったり、今まで友達だった男性が急に恋人候補になったりという可能性もあります。
出会い運を変えたい!そんなときは、やみくもに合コンへ繰り出すよりも、まずは思い込みを捨てて視野を広げることをオススメします。(modelpress編集部)
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