女性が語るデート代についての本音 払ってもらう?それとも割り勘?
2018.05.19 00:00
views
カップルがデートする時に直面する問題として、デート代をどうするかというものがあります。デート代は男性が払って当たり前、割り勘でOKなど様々な意見があり男性とも意見が別れるものです。そこで今回は、女性数名に集まってもらいデート代についての本音を思い切り語ってもらいました。
出来ればデート代は払ってもらいたい
「デート代は出来れば払ってもらいたいな。特に男性から誘ってきたデートなら、払うんじゃないのかなって思ったり…。それに男性の方が収入の多い場合は、そういうところでかっこ良さを見せて欲しいなって気持ちもあるな。最初から割り勘って言ってくる男性はちょっと…」(27歳/秘書)デート代は出来れば男性に払ってもらいたいという意見、意外と少なかったですが一定数の女子はこう思っている傾向があるようです。
出してもらった方が嬉しいと思う気持ちは分かりますが、なかなかそうにはいかない場合もあるので払ってもらえなかったからといって落ち込まないようにしましょう。
割り勘でも全く問題ない
「私はデート代を割り勘するのは問題ないって思ってます。デートって自分も合意して行くものだから、楽しんだ分払うのが普通なのかなと思っていました。それに全部デート代出してもらうのって、何だか悪いですし気まずいじゃないですか」(25歳/デザイナー)一番多かった意見は割り勘でも全く問題ないというもの。
女性もデートを楽しむのなら出した方が良いのではないかと考えている人が増えてきているようです。
特にカップルだとある程度割り勘にすると、話して決めている人もたくさんいるみたいですよ。
少しでも多く出してくれないとがっかり
「全額出して欲しいとは思わないけれど、少しでも多く出してくれないと正直がっかりするかも。とくに男性から誘ってきたならね。年齢や役職が上なら尚更そう感じるな。プライドないのかな?って思っちゃうし、器が小さいなとも感じるから2回目のデートはないかも」(29歳/販売)デート代全てを出して欲しいとは思わないけれど、少しでも多く出して欲しいという意見もありました。
多く出してくれるかどうかで男性の器の大きさを確認することもあるよう。
お金を多く出してくれる=男性の器が大きい…とはなかなか言い難いので、これも人それぞれ意見があると言えるのかも。
その時の状況によって対応すれば良い
「その時の状況によってデート代をどうするか決めれば良いと思っています。たとえば他の店で男性が払ってくれたら、次の店では私が出すみたいな。私は出してもらうのが当たり前とは思わないので、最終的に同じくらい出すように心掛けています」(31歳/看護師)状況によってどちらが払うかを決めれば良いという、柔軟な考えを持っている女性も少なくありません。
デートが終わる頃には同じくらい出していたという程度が、わだかまりも残りにくいのかもしれません。
デート代は割り勘でも良いがきっちりは嫌
「デート代は割り勘でも良いんだけど、きっちり割られるとなんか引くね。1円単位までみたいな。まぁ実際あまりそういう人いないけどさ。友達の元彼がそのタイプで一緒に食事した時にうわーって思ったから。計算も面倒だしね」(24歳/アパレル)割り勘自体はOKでもきっちりと割る男性には引いてしまうという女性もどうやらいるよう。
何か支払う度に1円単位まで割られると、計算がちょっと面倒だなって思ってしまうのも無理はありません。
いかがでしたか?
デート代を絶対に全額出して欲しいという女性は意外と少なく、割り勘でもOKという意見が多いようですね。
特に好きな人や彼氏とのデートなら、好きで行っているのだから出すのが自然だと考える傾向があるのかも。
デート代についてはカップルでも揉めやすい問題の一つなので、後々気まずくならないよう最初に話し合っておいても良いでしょう。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
義家族と同居すると”小言ばかり”で…夫「母さんに合わせて」味方もゼロ!?しかし数日後⇒「どうすれば…」夫が絶望したワケGrapps -
「この子だけは絶対に手放せない」男性が離したくないと感じる女性に共通する、ある振る舞いハウコレ -
「使わなさそうだから(笑)」嫁の形見を捨てる義母!さらに「嫁が冷たい」と被害者ぶった結果⇒義父「今すぐ…」Grapps -
「料理できるって、嘘だった」ボヤ騒ぎまで隠した俺が合鍵を返すまでハウコレ -
【星座別】恋人と暮らしたら発揮される「あなたの家庭力」<てんびん座〜うお座>ハウコレ -
【職場恋愛を成功させたい人へ】同僚から恋人に変わる女性がやっていた、たった1つのことハウコレ -
仕事中、保育園から急に連絡が…先生「お迎えに来られましたが…」夫「俺じゃないよ?」数分後⇒急遽保育園に向かった結果Grapps -
妻が弁護士を介し【慰謝料と養育費】を要求!しかし「ちなみに…」⇒夫の“ある指摘”に…妻の方が絶望!?愛カツ -
愛犬のジャーキーまで食い尽くした夫!?翌朝⇒「パパ…ほんとに…」娘に嫌われただけでは済まなかった話Grapps

