『キュリオス』の想像を超えたクオリティに熱狂 人気インスタグラマーも「口開きっぱなし」

【キュリオス/モデルプレス】世界で300万人以上を動員したシルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年記念作品『キュリオス』が日本にも上陸。今年の2月から公演を行っている『ダイハツ キュリオス』日本公演は、「同じ人間とは思えない」「異次元すぎ」などSNSで話題となっています。今回、日本をも魅了している『ダイハツ キュリオス』日本公演の魅力を探ってみました。
『キュリオス』の想像を超えたクオリティに熱狂 人気インスタグラマーも「口開きっぱなし」
『キュリオス』の想像を超えたクオリティに熱狂 人気インスタグラマーも「口開きっぱなし」

『キュリオス』が日本初上陸

人間の持てる能力の限界まで追求したパフォーマンスと、生演奏、照明、舞台美術、衣装、振付に至る全てにこだわり、それらを融合させた芸術性の高さに世界中から高い評価を得ているシルク・ドゥ・ソレイユ。1984年にカナダ・ケベックで誕生してから30周年を迎えた2014年、記念すべき特別な作品として『キュリオス』は開幕しました。

『キュリオス』バンクーバー公演の様子(C)モデルプレス
『キュリオス』バンクーバー公演の様子(C)モデルプレス
『キュリオス』は、「好奇心」「骨董品」という意味を持つ言葉。舞台は19世紀の産業革命の時代を彷彿させながら、近未来を感じる雰囲気。目に見えない世界が存在すると信じているシーカー(主人公)が、あちこちから集めた骨董品などのコレクションの中から間に合わせのアイテムで作った機械の世界に足を踏み入れるところからストーリーが始まります。

『キュリオス』を詳しく見る


注目ポイント1「息を呑む世界最高峰のパフォーマンス」

なんと言っても一番の見どころは、まばたきを忘れる圧倒的なパフォーマンス。お友達と一緒に観に行ったという村田実果子さんも「初めてサーカス生で見たんですが異次元すぎてずっと口開きっぱなし」と興奮を抑えられなかった様子。

「本当にドキドキした」と村田さんもコメントしているように、見たこと無いようなパフォーマンスが次々と繰り出されていきます。


例えば地上約4メートルで行われるロシアン・クレードル(※1)は命綱なし。高い身体能力だけではなく、お互いの信頼も重要な演目。その演目を行っているアーティストは、実の夫婦なんです。

お互いがお互いのことを信じているからこそできるパフォーマンスに、会場は大きな拍手や歓声で包まれます。

(※1)ロシアン・クレードル
(※1)ロシアン・クレードル

注目ポイント2「笑える演目も人気」

シルク・ドゥ・ソレイユと聞くと、人間離れしたパフォーマンスに注目が集まりますが、その合間にはコミカルな演目も行われます。

都築青空さんもハラハラする演目の中に「笑えるシーンも沢山あって魅せられたな~」とコメント。

手に汗握るパフォーマンスの合間にコミカルな演目が入ることで、緊張と緩和をうまくミックス。都築さんも「パワーをもらえた気分」と、感動だけじゃない演目構成も人気の秘密かもしれませんね。


注目ポイント3「細部まで作り込まれた世界観」

シルク・ドゥ・ソレイユは細部まで世界観を作り込むことで有名。『ダイハツ キュリオス』日本公演も、主人公・シーカーが集めた骨董品の数々はどれも本物のようで、中には本当に電気がつく"巨大電球”まであります。

小越しほみさんも「大好きなスチームパンクの世界観」と、キャラクターのザ・キュリオスと一緒に撮った写真を投稿。レトロフューチャーな世界に感動した様子です。


500近くある作り込まれた小道具やオーダーメイドで作られている衣装など、19世紀の産業革命を彷彿とさせる世界観が、ショーにさらなる厚みを持たせてくれています。

ファッションにも注目


ミスター・マイクロコスモス
ミスター・マイクロコスモス

注目ポイント4「飲食OK&休憩あり」

『ダイハツ キュリオス』日本公演は、映画のように飲食をしながら観ることもできます。

お酒を飲みながら、チェロスを食べながらなど…。自分のスタイルで楽しむことができ、石井里奈さんも「ビールを飲みながら鑑賞」している様子をSNSに投稿。インスタ投稿を見た方からも「ビール飲みながら観れるのいいね」「最高じゃん」と反響が寄せられていました。


「トイレ行きたくなっちゃいそう」との声もありましたが、公演約2時間20分の合間には休憩タイムもあるのでお手洗いの心配もなし。

また女性には嬉しいブランケットの貸し出し(数に限りがあり)も行っており、快適に世界最高峰のパフォーマンスを楽しむことができます。

登場人物も魅力的


注目ポイント5「何度でも観たいと思える感動」

『ダイハツ キュリオス』日本公演を鑑賞した方の多くが「もう一度観たい」とコメントしており、リピーターが多いのも特徴です。

フィナーレ
フィナーレ
舞台は半円形となっているため座る位置によって、前回とは違った感動が味わえる作りとなっています。2回観に行ったという岩根さんも「今回は2列目の席で!とーっても近い!もっと迫力がありました!」と明かし、「マイク越しではない合図の声なども聞けちゃったり、また全く違う見え方で大興奮」とコメント。

1回目はパフォーマンスに目を奪われていたという方も、2回目は作り込まれた小道具やショーを盛り上げる生演奏を楽しむなど、何度観ても楽しめるのもポイントですね。岩根さんも「小道具も凝ってて、すごかった」と新しい発見があったよう。


今回紹介した5つのポイント以外にも、観客参加型の演目や可愛いフォトスポットなど、実際に行かないと分からない魅力はたくさん。「#キュリオス」で検索してみれば、雰囲気が感じられますよ。

日本のファンを増やし続けている『キュリオス』東京公演は7月8日(日)にいよいよフィナーレを迎えます。今後は大阪、名古屋、福岡、仙台と日本全国を巡演し、さらに盛り上がりをみせていきそうです。(modelpress編集部)[PR]提供元:キュリオス日本公演事務局

Photos: Martin Girard / shootstudio.ca (C) 2014 Cirque du Soleil

公演スケジュール

【東京公演】
2018年2月7日(水) ~ 7月8日(日) 全201公演
【大阪公演】
2018年7月26日(木) ~ 10月29日(月) 全132公演
【名古屋公演】
2018年11月22日(木) ~ 2019年1月27日(日) 全93公演
【福岡公演】
2019年2月15日(金) 〜 3月31日(日) 全64公演
【仙台公演】
2019年 4月 ~

※都合により公演の内容を一部変更する場合がございます。
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