届いたらショック!男性が脈なしの女性に送りがちな社交辞令LINE5選
2017.02.16 07:00
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「また飲みにいきましょう」とLINEをくれたのに、実際にデートに誘ってみたら、ぜんぜん脈なしだったことってありませんか?それはいわゆる「社交辞令」で送られたものだったと思われます。本気にしてしまって傷付くなんてことは避けたいですよね。今回は、男性が脈なしの女性にだけ送る社交辞令LINEを紹介します。
「また機会があればぜひ」
「『また機会があれば』は適当な時に入れちゃいますね。別に誘われても行く気はぜんぜんないんですけど」(26歳/メーカー)よく聞くフレーズですが、あまり深い意味が込められてないようです。
具体的に期日を示していないので、便利に使えてしまう言葉だといえます。
そのため、男性からこの言葉が来たとしても、期待しないほうがいいといえるでしょう。
「予定が合えば行きましょう」
「とりあえず『予定で合えば』と言っておいて、あとは具体的な日時を提案されたら、予定が合わないといえばOK」(28歳/医療機関)はっきり断ってくれればいいのに、「予定が合えば」なんて言われたら、ちょっと期待してしまいますよね。
「予定が合わない」と言われたら、もうそれまでなので、脈なしと諦めて、別のアプローチをするか、次の恋を探しましょう。
「もしかしたら行けないかもしれないから保留で」
「もともと行く気はないけど、すぐ断るのは悪い気がするので、一度保留にしておくことはよくあります。そのまま忘れちゃう場合がほとんどですが…」(23歳/アパレル)一度保留にされて、そのまま断られてしまうこともあると思いますが、もともと行く気がなかった可能性も否定できません。
最初から断るつもりなら、保留せずに、しっかり断ってほしいと思ってしまいますよね。
「また今度」的な内容のスタンプ1つ
「とりあえずスタンプを押しておけば、相手に失礼はないかなと思っています」(21歳/大学生)スタンプだけで文章を送ってくれない場合は脈なしと考えられるでしょう。
男性はスタンプを便利に使う場合が多いので、言葉で伝えるのが面倒な時に、スタンプで済ませることが多いのです。
スタンプのキャラクターが「また遊ぼうね!」と言っていたとしても、すぐに信用してはいけません。
「またみんなで飲みましょう」
「変に勘違いされるのも困るので、『みんなで飲みましょう』って言って、暗に気がないことを伝えます。さすがに社交辞令ってわかりますよね?」(30歳/インストラクター)これを言われてしまったら、ほぼ脈なしと考えて間違いないでしょう…。
実際のところはみんなで飲む気すらない恐れさえあります。
どうしてもその人と会いたいのであれば、相手の言うとおり、グループでの飲み会をセッティングして、そこから距離を詰めてみるアプローチをしたほうがいいです。
いかがでしたか?
はっきり断ることを避けたがる人はこういった社交辞令を使いがちです。
基本的には実際に空いている日時を相手が提示してこない限り、社交辞令である可能性があると考えていいでしょう。
しっかりと社交辞令を見極めて、真剣にLINEをしてくれる男性と巡り合えるようになれば嬉しいですね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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