意外と見落としがち?男女の仲が深まる「節分デート」のススメ
2017.02.01 09:00
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まもなくバレンタインデー。好きな男性に告白したい女性や、チョコがもらえるかうずうずしている男性もいるでしょう。実はバレンタインの前哨戦となるイベントがあることをご存知ですか?それは節分です。一見地味なこのイベント。実はデートにぴったりだったのです!今回は意外とおすすめな節分デートについてご紹介します。
節分がチャンス?
節分にだれか特定の人と過ごすイメージがないという人は多いでしょう。しかし、だからこそ節分という行事は重要なんです。1月から2月のバレンタインまで、あまりそれといったイベントがありません。年始ということもあり、気も緩みっぱなしです。
そこで気を緩めたままだと、気持ちが途切れてしまうことも少なくありません。
だからこそ、2月初めの一大行事たる節分に注目するべきなんです。
まず節分はアピールの場所として、決してよく利用されるイベントではありません。逆に言えば、だからこそライバルが少ないのです。
普段家族以外と過ごすことのない節分も、別の人と過ごすことになればそれだけで特別な非日常も演出できます。
こういったことから、バレンタインや春に向けた重要なポイントとして挙げられるわけです。
次はこうした節分をどうすればチャンスとして生かせるか、いくつかの具体例とともにご紹介します。
各地のイベントを要チェック
改めて節分に意中の人を誘うとなると、ある問題が発生します。ライバルがいない節分ですが、それは多くの人にとって経験したことのないイベントであることを指します。
つまり誘っても冗談にしかとられない可能性があるのです。
意を決してアプローチしてみても、軽く流されておしまいになってしまう可能性も。
事前にどんな内容のイベントであるのか、リサーチしておくのは必須です。
好きな人を引き込む情報はいくつかありますが、1つ目は配られるものです。
節分ですから、メインは豆まきですが、最近行われている大規模な節分の催しでは、豆以外のものが撒かれることも少なくありません。
お餅やお菓子、その他諸々の多彩な豆まきが行われています。
2つ目は有名人が豆まきを行うことがあるという点です。
「有名人の〇〇が豆を撒くみたいだから行ってみない?」といえば、誘いやすくなりますよね。
そのためにも事前にしっかりリサーチしておきましょう。
豆料理を食べてみる
節分といえば、福豆を年の数だけ食べるというのが恒例行事です。福豆は炒った大豆ですが、食べやすく年の数食べるのは苦になりませんよね。
ただ福豆は単調な味のため、飽きが来やすいところがあります。
節分に好きな人を誘う皆さんは、そうしたところに配慮しましょう。
昼間、外に豆まきに行って夜も家族で豆まきをするのはなかなかハードな面があります。
気分を変えてあげるためにも、お昼には節分らしい豆料理のお店に連れて行ってあげましょう。
豆というと、日本料理の黒豆が思い浮かびますが、世界にはさまざまな豆を食べる料理が存在するんです。
ヨーロッパでは豆をスープとしていただく地域があります。
また日本人にもなじみ深いカレーにも、豆をふんだんに使ったネパールのカレーがあります。
単に豆を食べるだけでなく、その一日だけでいろいろな国を味わえると素敵かもしれません。
恵方巻を作ってみる
節分といえば、忘れてはならないのが恵方巻です。その年の方角を向いて、しゃべらず食べきるのが恵方巻の醍醐味ですが、あまり味を気にしないのも事実です。
多くの場合はスーパーやコンビニのものを食べていることでしょう。
しかしここにチャンスが隠されています。比較的距離近くなっている、もしくは恋人同士なら一緒に恵方巻きを作ってみましょう。
ふたりで何かをする機会というのは想像よりずっと少ないこと。恵方巻きを節分に作ってみたいという、自然な理由で距離を縮めることができます。
今年の方角は「北北西」。このときだけはしゃべらない恵方巻きより、笑いの絶えない恵方巻きにしたいですね。
いかがでしたか?
節分は意識されない分、可能性の詰まったイベントです。
今まで何気なく過ごしてしまっていたならば、今年は思い切って好きな人を節分デートに誘ってみてはいかがでしょうか?(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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