こじらせると危険!ケンカしてしまった彼とすぐに仲直りする方法5つ
2016.11.12 06:00
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彼と付き合い始めて少し経つと、お互いの意見に少しずつ食い違いが見え始めてきますよね。そんな時に些細なことでケンカ。このまま仲直りせずに結局最後は別れてしまう…なんてことは避けたいですよね。そんなことにならないように、今回はケンカしてしまった彼と仲直りする方法5つを紹介します。
まずは謝る
当然だと思っていませんか?でもいざその立場になると、自分から謝るのはなかなか難しいものです。自分に直接的な原因がなかったとしても、少しでも非があると思ったらまず謝りましょう。
放っておいてほしいと言われるかもしれません。しかし気持ちは言葉にしないと伝わりません。お互いに分かっていてもしっかり言葉にしましょう。
男性の中には、変なプライドを持ってしまい自分から謝りにくいと思っている場合もあります。あなたから謝ることで、向こうも謝罪の気持ちを表してくれるかもしれません。
言わなくても伝わるなんてことはないと思ったほうがいいでしょう。
彼の話をしっかり聞こうとする
これは仲直りしてからも大切なことです。たとえ彼が原因で、彼が悪いとしてもしっかり話聞きましょう。
彼の方から話をしてくれるということは、この状況をどうにかしたいと思っているからです。
そんな時にイライラした感情に任せて、話を無視するのはいけません。しっかり話をすることで、意外にもすんなりと仲直りできちゃうなんてこともあります。
子どもの頃のようにいつまでも拗ねていてはいけませんね。
過去の話や関係ない話をしない
これは気づかないうちにやってしまいがちです。ケンカをしてイライラしていると、思わず他のことも気になってしまいます。
「あの時のあれは~」というように解決した以前のケンカの話まで出してしまっては、さらに話がこじれてしまいます。
以前から気になっていることがあってもタイミングを間違えてはいけません。
まずは目の前の話に集中して、話し合うことが大切です。
絶対に八つ当たりしない
普段からすぐ感情的に行動に表れてしまう人は気をつけたいポイントです。八つ当たりは、物にも、もちろん彼にも絶対してはいけません。感情的になると思わぬことで相手を傷つけてしまうこともあります。
さらに感情に任せて怒っている姿は子どものようで幼く見えてしまいます。
積極的にスキンシップをとる
これは、本当に険悪なムードの時には厳禁です。しかし大好きな彼女からのスキンシップが嬉しくない男性はいないはずです。わざとらしくないように、彼に甘えてみるのは効果的かもしれません。
スキンシップをとると脳から幸せホルモンが出るのはご存知ですか?それは「オキシトシン」と呼ばれます。
オキシトシンが分泌されることにより、ストレスを軽減することができます。
いいことづくしのスキンシップ。仲直りの兆候が見え始めたら試してみるといいかもしれませんね。
いかがでしたか?
ケンカをするということは、お互いに意見を溜め込まずに話している証拠でもあります。
くだらないことで関係にヒビを入れないためにも、お互いが歩み寄る努力をすることが大切なのかもしれません。(modelpress編集部)
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