

気をつけて! 「おばさん化」する女性の6つの共通点
2016.11.04 18:59
提供:マイナビウーマン
女性が年を取ったら「おばさん」と呼ばれるのは仕方のないことですが、そこまでの年齢でなくてもおばさん化してしまう女性も少なくないですよね。では、若いのにおばさんになってしまうのはどんな女性なのでしょうか。今回は、女性から見た「おばさん化する女性に共通すること」について聞いてみました。
■年齢を言い訳にする
・「美意識が薄い。年齢を言い訳にしようとする」(29歳/機械・精密機器/技術職)
・「私なんてとか年齢のせいにしたりする人」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
何かを諦めるときにすべて年齢のせいにしてしまう人、いますよね。「もう若くないから」とか「もう○歳だから」と言い訳するようになったらおばさん化のはじまり。若作りする必要はありませんが、年齢を言い訳にもしたくないですね。
■ゴシップ好き
・「悪口を言うのが癖になっている人。それが当たり前になっていて、嫌なタイプのおばさん化していそう」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「ゴシップが好きで人の不幸が好物」(33歳/不動産/事務系専門職)
人のうわさ話や悪口で盛り上がっている女性たち。まわりから見ても嫌なタイプのおばさんだと思われているようです。人の不幸話をうれしそうに話している人を見て、素敵だなと思う人はいないはずですよね。
■人目を気にしない
・「女を捨ててる。男の視線を気にしないようになるとおばさんになってしまうと思う」(31歳/通信/事務系専門職)
・「人に見られているという意識が薄く、がっつくこと、大きな口を開けて笑うこと、汚い言葉遣いをすること、態度が悪いことを恥ずかしいと思わない人はおばさん化していると思う」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
男性からどう見られてもまったく気にせず、キレイになろうという努力もしなくなってしまった。いわゆる「女を捨てた女」になってしまうとおばさん化するという女性も。美意識を持ち続けることは大事ですよね。
■身なりに気を遣わない
・「自分の身なりに気を遣わなくなったら。おしまいだと思う」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「すっぴんで出歩く、服装に気を遣わなくなるなど、女を捨てている女性。おばさんまっしぐらだから」(32歳/金融・証券/専門職)
肌や髪の手入れに気を遣わず、洋服選びも適当。身なりに気を遣わなくなってしまうとおばさんっぽいイメージになってしまいそう。どんなときも、自分に自信が持てるよう最低限の身なりを整えることは、女性としてのマナーでもありますよね。
■結婚して安心しきっている
・「結婚したら、安心してあまり着飾らなくなってしまう女性。どんどん楽なほうに流されていくから」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「結婚したら、それにあぐらをかいて、見た目を気にしなくなる」(33歳/学校・教育関連/技術職)
結婚した途端に男性からどう思われるかを気にしなくなる、まわりの視線もお構いなし。人生の最終目標が結婚というわけではないはずなのに、結婚したことで心身ともに安心しきってだらけてしまうとおばさん街道まっしぐらでしょうね。
■面倒くさがり
・「面倒くさがり。面倒がどんどん増えてだらしなくなっていくから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「ていねいさを忘れた。もしくは怠る女子」(30歳/医療・福祉/専門職)
メイクも面倒、おしゃれも面倒、人への気遣いすら面倒。そんな風に面倒なことが増えるごとにおばさん化してしまうのではという意見もあるみたいですね。「だらしない女性=おばさん」というイメージになってしまうということでしょうか。
■まとめ
見た目の手抜きだけでなく、ちょっとした言動にも表れるおばさんっぽさ。いつまでも若々しくいたいと努力している女性がいる反面、早々に諦めて年齢以上におばさん化している女性も少なくなさそうですね。おばさん化というのは、女性らしさを捨ててしまうことと考えている人も多いようですが、それはあながち間違いではないかも。いくつになっても女性としての魅力を磨く努力は忘れないようにしたいですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月29日~2016年10月11日
調査人数:103人(22~34歳の社会人女性)
■年齢を言い訳にする
・「美意識が薄い。年齢を言い訳にしようとする」(29歳/機械・精密機器/技術職)
・「私なんてとか年齢のせいにしたりする人」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
何かを諦めるときにすべて年齢のせいにしてしまう人、いますよね。「もう若くないから」とか「もう○歳だから」と言い訳するようになったらおばさん化のはじまり。若作りする必要はありませんが、年齢を言い訳にもしたくないですね。
■ゴシップ好き
・「悪口を言うのが癖になっている人。それが当たり前になっていて、嫌なタイプのおばさん化していそう」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「ゴシップが好きで人の不幸が好物」(33歳/不動産/事務系専門職)
人のうわさ話や悪口で盛り上がっている女性たち。まわりから見ても嫌なタイプのおばさんだと思われているようです。人の不幸話をうれしそうに話している人を見て、素敵だなと思う人はいないはずですよね。
■人目を気にしない
・「女を捨ててる。男の視線を気にしないようになるとおばさんになってしまうと思う」(31歳/通信/事務系専門職)
・「人に見られているという意識が薄く、がっつくこと、大きな口を開けて笑うこと、汚い言葉遣いをすること、態度が悪いことを恥ずかしいと思わない人はおばさん化していると思う」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
男性からどう見られてもまったく気にせず、キレイになろうという努力もしなくなってしまった。いわゆる「女を捨てた女」になってしまうとおばさん化するという女性も。美意識を持ち続けることは大事ですよね。
■身なりに気を遣わない
・「自分の身なりに気を遣わなくなったら。おしまいだと思う」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「すっぴんで出歩く、服装に気を遣わなくなるなど、女を捨てている女性。おばさんまっしぐらだから」(32歳/金融・証券/専門職)
肌や髪の手入れに気を遣わず、洋服選びも適当。身なりに気を遣わなくなってしまうとおばさんっぽいイメージになってしまいそう。どんなときも、自分に自信が持てるよう最低限の身なりを整えることは、女性としてのマナーでもありますよね。
■結婚して安心しきっている
・「結婚したら、安心してあまり着飾らなくなってしまう女性。どんどん楽なほうに流されていくから」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「結婚したら、それにあぐらをかいて、見た目を気にしなくなる」(33歳/学校・教育関連/技術職)
結婚した途端に男性からどう思われるかを気にしなくなる、まわりの視線もお構いなし。人生の最終目標が結婚というわけではないはずなのに、結婚したことで心身ともに安心しきってだらけてしまうとおばさん街道まっしぐらでしょうね。
■面倒くさがり
・「面倒くさがり。面倒がどんどん増えてだらしなくなっていくから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「ていねいさを忘れた。もしくは怠る女子」(30歳/医療・福祉/専門職)
メイクも面倒、おしゃれも面倒、人への気遣いすら面倒。そんな風に面倒なことが増えるごとにおばさん化してしまうのではという意見もあるみたいですね。「だらしない女性=おばさん」というイメージになってしまうということでしょうか。
■まとめ
見た目の手抜きだけでなく、ちょっとした言動にも表れるおばさんっぽさ。いつまでも若々しくいたいと努力している女性がいる反面、早々に諦めて年齢以上におばさん化している女性も少なくなさそうですね。おばさん化というのは、女性らしさを捨ててしまうことと考えている人も多いようですが、それはあながち間違いではないかも。いくつになっても女性としての魅力を磨く努力は忘れないようにしたいですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月29日~2016年10月11日
調査人数:103人(22~34歳の社会人女性)
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