「彼から愛されてる自信がない…」“愛されていない症候群”に陥った時にすべきこと5つ
2016.10.25 11:00
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【恋愛コラム/モデルプレス】“愛されていない症候群”とは、付き合っている彼から愛されている自信がないと感じる恋の病のこと。これが悪化してしまうと、彼から愛情がどんどん注いでもらえなくなり、最後に待ち構えていたのは別れだった…なんて状況にもなりかねません。今回は、そうならないためにどうしたら良いのかをご紹介します。
恋バナから一回離れてみる
このような状態に陥ったまま、友達と恋バナをしても辛くなるだけ。「他の子は順調なのに、どうして私は…」と落ち込むようになります。
隣の芝生が青く見えてしまうのは、愛されていない症候群の一つの特徴です。
友達との恋バナから一回離れて、胸キュンエピソードを耳に挟まないようにシャットダウンするようにしましょう。
彼の行動を整理する
あなたが愛されている自信がないと感じる彼の行動を挙げ、整理していきましょう。行動を整理すればするほど、悲しくなってくるかもしれませんがここは我慢。
一人で整理するのが辛いと感じるようであれば、信頼できる友達に相談しながら整理してみても良いですね。
自分が何を求めているのかを考える
彼の行動を整理し、何が不満なのかを導き出すことができたら、今度はあなた自身が彼に対して何を求めているのかを考えてみて下さい。もっとこうして欲しい、本当はこうされたい…。
様々な願望が浮き彫りになってくるのではないでしょうか?
それを一つずつしっかりと受け止めて、自分の気持ちと向き合うようにしましょう。
「出来ること」と「出来ないこと」に分ける
彼にもっとこうして欲しいという考えがたくさん思い浮かんだはず。そしたら今度は、あなたが彼の立場になって「これなら出来る」、「これは厳しいかも」分けていきましょう。
これをしていくことで、彼との付き合いが長くなるにつれて、あなたの理想が無意識に高くなっている部分にあると気づくはずです。
愛されていない症候群に陥る最大の要因は、ここにあります。
これに気づければ、自信を取り戻す光が見えてきますよ。
駆け引きをしないように心がける
愛されていない症候群に陥ると、ついやってしまう駆け引き。しかし、これは彼に愛されてるどころか別れを告げられてしまうといった逆の状況を生むことになります。
愛されていない症候群は、あなた自身が勝手に作り出している幻想にすぎません。
それが暴走した果てにたどり着くのが、駆け引きと別れ。
そうならないためにも、あなた自身が出来ることをしっかりやって自信を取り戻していきましょう。
愛されていない症候群は、一度陥るとかなり厄介な状況を生み出します。
これを上手に乗り越えれば、さらに魅力的な彼女になれるかもしれません。
今まで以上に彼の愛を実感できる状況を、自分から作り出していくことが愛されていない症候群にならないための予防策になりますよ。(modelpress編集部)
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