「すぐ破局しそう…」ダメなカップルの特徴5つ
2016.02.28 04:00
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一生懸命アプローチして実った恋心。それなのに付き合って一ヶ月で別れたり、すぐに気持ちが冷めてしまったりしたら、嫌ですよね。そんなことにならないためにも、すぐに破局しちゃうダメなカップルの特徴をご紹介。前例に学んで、破局しないように気を付けましょうね。
「価値観の違い」を楽しめない
人間の価値観は十人十色。「ピッタリ合う」「私たちは考えていることが100%同じ」なんてことは、滅多にありません。ですから、「彼の考えは独特で面白い」や「彼女はユーモラスでいい」というふうに思えば、破局は訪れにくくなるはず。むしろ、もっとラブラブになることでしょう。価値観の違いを楽しむということは、相手を愛することにもなります。
「相手の仕事」に無関心
働くことは、生きていくうえで大切なこと。働けば働くほど、お金を稼げるだけでなく、仕事を通じて人生が豊かになります。もちろん、イヤなことも多いので、恋人に愚痴をこぼしたり、涙を見せたりすることもあるでしょう。そんなとき、「いつでも話してね」や「泣いてもいいんだよ」と言える関係であれば、二人の仲に心配はありません。ですが、「彼の仕事は自分には関係ない」や「彼女の職場の人間関係なんてどうでもいい」と思っていたら、心の距離がどんどん広がり、「この人は自分のことを何も分かってくれない」という展開になってしまうかもしれません。付き合う上では相手の仕事に関しても、関心を持ち、思いやってあげるよう心がけましょう。
「SNS」でノロケ話ばかりしている
誰が見ているかわからないSNSでノロケ話をするのは、度が過ぎると、長続きすることは難しくなるでしょう。というのも、ノロケると「私たちは常にラブラブでいるべき」や「僕たちは喧嘩なんてしない」という気持ちが強まってしまうからです。つまり、「完璧主義」になってしまう可能性があります。それが二人の首を締め、付き合うことに疲れてしまうかもしれないのです。
また、SNSは大勢の人の目に触れるもの。「こっちはフラれたばかりなのに、何なんだ」と、不快感を覚える人もいます。ノロケ話は仲の良い友達に話す程度にしておきましょう。
「唐突な出会い」から交際に発展
結婚に至るカップルの大多数が、学校や職場で出会っています。または、知人の紹介です。つまり、「自然な出会い」ということ。一方、ナンパのような「唐突な出会い」から交際に発展するケースは、なかなか長続きするのが難しいよう。おそらく、お互いのことをよく知らないまま付き合ってしまったからでしょう。
ドラマや映画のように急に恋に落ちるというのもいいものですが、交際を長続きさせるためには、色々なことを知っていかなくてはいけないという覚悟も必要かもしれませんね。
誰にも言えない「特殊な恋愛」
出会いは自然でも、「特殊な恋愛」だと、すぐに破局することが多いよう。特に、「不倫恋愛」や「極端な年の差恋愛」が代表的です。「私はこの人と付き合っているの」や「僕はこの人を愛している」とは、なかなか公言できないですよね。公言できない関係は、苦しいもの。周りの人に相談できないなど、苦しさに耐えきれなくなり、破局を迎えてしまうよう。
もちろん、「公言できなくても、自分たちが納得しているからいい」や「世間の意見なんて気にしない」と割り切っているカップルなら、「特殊な恋愛」を続けることができるでしょう。ある程度自分たちの恋を信じる強さが必要かもしれません。
いかがでしたか?
付き合うことよりも、別れることのほうが、体力がいるもの。これらの項目を参考に長続きするお付き合いが出来るようにしてくださいね。(modelpress編集部)
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