好感度ダウンなデートの身だしなみ5つ(Photo by javi_indy) 【モデルプレス】

好感度ダウンなデートの身だしなみ5つ

2015.10.08 21:00

待ちに待ったデートなのに、彼の反応はイマイチ…。これは何で?

楽しみにしていたデートなのに彼の表情が曇り気味…。

もしかしたらその原因は、あなたの身だしなみのあるのかもしれません。

男性は女性の見た目に敏感な生き物。

ちょっとしたところを見てしまい、それによって大きく落胆してしまうこともあるんです。

そんな好感度ダウンのデートの身だしなみとは?

気になる男性の意見に迫っていきたいと思います。

バッグの荷物がパンパン

「『旅行でも行くの?』ってツッコミたくなるバッグを持っている子いるけど、何が入っているのか謎。でも、荷物が多いって、そもそも計画性がなさそう」(大学生・22歳)

バッグが変形しそうなぐらいに、荷物を詰め込んだバッグは、男性の目にみっともなく映ります。

泊りがけならまだしも、普通のデートで荷物が多すぎるのは、少々考え物。

自分の行動をある程度把握すれば、持ち物はもっと少なくできるはずです。

荷物は少なくした方が、見た目も軽やかに見えて断然モテますよ。

体型を無視したファッション

「お腹出ているのに腹見せとか見苦しい。個性とか可愛さとか云々よりも、まずは『自分の体型に合った格好して!』って言いたくなる」(会社員・25歳)

お洒落を頑張る姿勢は男性からみても、もちろん素敵です。

でも、それが間違った方向に向いてしまうと、もはや逆効果でしかありません。

服のデザイン以前に、まず自分の体型に似合うお洒落を考えましょう。

自分の体型を活かした格好ができると、お洒落の幅も広がりますよ。

白い服にシミや汚れが付着している

「白い服は鉄板で可愛いんですけど、汚れが付いていると、清潔感が皆無に見えてくる。だったら白い服じゃない方がいいじゃん?って思っちゃう」(大工・20歳)

白い服だからこそ目立ってしまう汚れ。

100%服を汚さずに着るのは不可能ですが、白い服にはいつも以上に扱いに気をつけたいですね。

汚れが付いた白い服を着るより、他の色で綺麗な状態の服を着た方が男性の好感度もアップ。

安易に“モテやすさ”だけにとらわれてしまうと、かえってモテなくなってしまうので注意しましょう。

ショッパーを持ち歩く

「バッグを持っているのに、サブでショッパーを持ち歩く意味が分からない。両手に何か持っていたら、手も繋ぎづらい」(飲食・24歳)

小さいバッグだと荷物が入りきらずに、ショッパーをサブとして持ち歩くこともありますよね。

でも、男性的には、このバッグ2つ持ちが理解不能な行動と考えられてしまうようです。

小さいバッグを持つ時は、なるべく荷物を最小限にまとめて、サブは持ち歩かないようにしてみましょう。

靴の踵を踏む

「ヤンキーみたい。下品。そんな靴の履き方をしている子とは付き合いたくないかも。せいぜい友達止まり」(マスコミ・27歳)

大人の女性であれば、靴の踵を踏むのはNGです。

男性から育ちを疑われますし、教養がなっていないと思われることも。

靴を綺麗に履きこなせると、女性としても一目置かれ、男性とのコミュニケーションにも変化が現れます。

他を頑張っても、汚れた靴を履いていたら、良い男性とは出会えませんよ。

彼にNGと思われないように(Photo by Africa Studio/Fotolia)
彼にNGと思われないように(Photo by Africa Studio/Fotolia)
いかがでしょうか?

ファッションに気合いを入れたのに、なぜかいつも空回りしてしまう方は、こんなところにも気をつけてみてください。

きっと彼の反応も良くなりますよ。(modelpress編集部)
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