合コンで言ってはいけない自虐ネタ例5つ
2015.01.15 22:40
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合コンでは話題によって、盛り上がりやカップル成立度が大きく変わってきます。
場を盛り上げたい一心で自分を話題として提供したつもりでも、聞いた人たちからは突っ込めない自虐ネタだと取られてしまう例もあります。そんなことでは場が盛り下がり、まとまる縁もまとまりません。そこで今回は、合コンで口にしないように気を付けるべき自虐ネタの例を5つご紹介します。
1.「もう××歳だもの」/「まだ○○歳だもの」
年齢ネタは、それが何歳であっても避けた方が無難です。自分は気にせず笑いのネタとして話していても、周囲が気を使う結果になれば、それは自虐ネタになってしまうのです。2.失恋話
女子会でなら男運がないという自虐ネタで、笑いや同情を得ることができても、合コンではNG。男性たちは、あなたのネタに出てくる男性に自分を被らせてしまい、場が冷えきってしまいかねません。3.大きな失敗談
「こんなドジしちゃったの」という失敗談も、小さなものならギャグとして提供可能ですが、大きな失敗の場合、聞いている方も笑いごとではなくなってしまいます。また、いくら過去のことであっても、周囲に迷惑をかけたような失敗談は合コンで話題にすると、笑ってもらえないだけでなく、自分の価値を下げる結果になってしまいます。4.容姿を卑下
「私デブだから」、「可愛くないし」といった自虐ネタは笑いではなく、場の引きつりや固まりの原因になってしまいます。 男性陣が「そうだね」と軽く相槌を打てないような自虐ネタはやめましょう。5.老後の話
本人はギャグのつもりでも、年上女子の発言だと、その場の誰も突っ込みをいれることができません。ギャグは滑り、場は盛り下がり、笑顔が引きつる、そんな状況を作り出す可能性のある老後のネタは禁止しましょう。いかがでしたか?
ギャグは、聞いた相手が無条件に「笑えるか」、「突っ込めるか」、「頷けるか」でなければ、成立しません。自虐ネタのほとんどが、相手を固まらせてしまいます。笑えるギャグとそうでないギャグのラインが不明な合コンでは、自虐ネタ自体を自分に禁止しておくに限ります。(modelpress編集部)
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