男性が「この子と話したい」と感じる会話ポイント6つ
2014.10.20 07:00
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基本的に女性の方が男性よりもおしゃべりが好きですよね。でも、そのせいで男性が疲れたと感じることも少なくありません。
男性は基本的に一人の時間に問題解決をしようとしますが、時には女性に話をしてストレス発散したいと思うこともあります。そんなときに受け止めてあげられる女性だと、好感度もアップしますよね!
そこで今回は、男性が安心して話をすることができる会話のポイントを6つご紹介します。
いかがでしたでしょうか?
カップルなどでは、男性が女性の話を聞くという時間の方が基本的に長くなりやすいです。でも、男性の話をうまく聞けることも相手に安心感や信頼感を与えるためには重要。
男性に「この子と話すのが楽しい(楽だ)」と感じてもらえれば、急速に距離を縮めることができるでしょう。(modelpress編集部)
そこで今回は、男性が安心して話をすることができる会話のポイントを6つご紹介します。
まずは肯定
話を聞くモードになったときには、まず肯定することから始めましょう。「ちょっとそれは違うんじゃない?」と思ったとしても、まずは「そうなんだあ」「そっか、大変だね」など、相手を肯定する言葉を投げかけてあげるのが重要です。しばらく肯定的に話を聞いてあげた後に、自分の意見を押し付けた感じにならないように注意しながら伝えてみましょう。ゆっくり話す
男性は女性のいわゆるマシンガントークにはついてこれません。考えながら話す男性が多いので、相手に合わせてゆっくり話してあげるのがいいでしょう。ちょうど良い早さがわからない時には、相手の話すスピードに合わせてあげればOKです。慣れないうちは、もっと早く話したいとイライラしてしまうかもしれませんが、そこが堪えどころですよ。余計なことは言わない
相手が話しているのを聞いていると、どんどん別のことを連想して話したくなってしまうかもしれません。ですが、聞き手に回るときには思い出したことがあってもなるべく黙っているようにしましょう。特に、過去にあった出来事などを挟み込んで話をしてしまうと、あなたに話の主導権が移ってしまう場合があるので注意しましょう。疑問を持ちすぎない
相手の話を聞いていて、ふと疑問に思うことがありますよね。また、相手が本当のことを言っているのかちょっと疑わしいと思うこともあるでしょう。男性は女性の前では見栄を張りたいというプライドが働くこともあるので、そこは大目にみてあげるのが器の大きさというものです。弱点を探さない
男性は女性に弱みを見せたくないと思っていることが大半です。ただし、話を聞いて欲しいと思うほどストレスがたまっている時には、相手の弱さが見えてしまうこともありますよね。そんなときにその弱さを追及したり、新たな弱みを探したりするような真似は絶対にアウトです。逆に弱さを見せてくれるほど自分のことを信頼してくれているんだと思って、喜びを感じられたらいいですね。基本的に疑問形を使う
会話で断定的な表現を使うとどうしても、口調が強く感じられてしまいます。会話の中では、断定形ではなく疑問形を使うと相手への伝わり方が柔らかくなるのでオススメです。「それはきっと、○○なんだよ」と言いたいときは、「○○かもしれないよね?」と言い換えてみましょう。これだけで、相手は自分を受け入れてくれていると感じやすいですし、あなたのアドバイスも受け入れやすくなります。いかがでしたでしょうか?
カップルなどでは、男性が女性の話を聞くという時間の方が基本的に長くなりやすいです。でも、男性の話をうまく聞けることも相手に安心感や信頼感を与えるためには重要。
男性に「この子と話すのが楽しい(楽だ)」と感じてもらえれば、急速に距離を縮めることができるでしょう。(modelpress編集部)
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