妊娠中に欠かせない食べもの5つ
2014.03.18 07:31
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妊娠中の食事は、気を遣いますよね。栄養に関する本を読み漁ったり、出産経験のある人に話を聞いたりと、情報収集に奮闘している人、いることでしょう。
今回は、妊娠中に欠かせない食べものを5つお教えします。
いかがでしたか?
妊娠中は栄養をバランスよく摂り、出産に備えましょう。是非、これらの5つの食べ物を取り入れて、よりよい妊婦生活を送ってくださいね。(モデルプレス)
1.ご飯のお供は「海苔」
赤ちゃんに栄養を運ぶには、鉄分が必要不可欠。鉄分は、血液中に酵素を運ぶヘモグロビンの材料になるのです。鉄分が豊富に含まれる食材はズバリ、海苔。赤ちゃんの成長を促す葉酸も含まれているので、食べれば一石二鳥です。妊娠中のご飯のお供は、海苔がいいでしょう。2.匂いに敏感でも大丈夫「鶏のささみ」
赤ちゃんの筋肉、血液を作るために、たんぱく質をしっかり摂りましょう。そこでオススメなのが、鶏のささみ。妊娠中は「肉の脂を食べる気がしない」「料理中、油を使っていたら気分が悪くなった」という人が続出します。鶏のささみを茹で、お好みのソースをかければ、きっと食べられるハズですよ。3.つわりを抑える「マグロの赤身」
ビタミンB6は、たんぱく質の代謝を促す働きがあるので、赤ちゃんの成長には欠かせません。また、つわりを抑える効果があるので、妊婦さんにとっても大事な栄養素。そんなビタミンB6がたっぷり含まれているのは、マグロの赤身。「妊娠して、魚の脂が苦手になった」という人でも食べやすいですよ。4.空腹になる前に「塩分なし、無添加の小魚」
空腹は妊婦さんの敵。つわりに襲われたり、気分が悪くなったりしてしまいます。なので、こまめに、塩分なし、無添加の小魚を食べましょう。小魚は、赤ちゃんの骨を丈夫にするカルシウムの宝庫。また、妊婦さんの妊娠高血圧症候群を予防する働きもあります。元気な体で元気な赤ちゃんを産むために、小魚を沢山食べましょうね。5.パパッと作れる「ほうれん草のおひたし」
ほうれん草には、赤ちゃんを成長させるための栄養素、葉酸がたっぷり含まれています。おひたしにすれば、食欲がないときでも食べやすいですし、料理がしんどいときでも、旦那さんがパパッと作ってくれますよ。また、かつおぶしをプラスすれば、栄養満点な一品になります。いかがでしたか?
妊娠中は栄養をバランスよく摂り、出産に備えましょう。是非、これらの5つの食べ物を取り入れて、よりよい妊婦生活を送ってくださいね。(モデルプレス)
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