恋人との不毛なケンカを防ぐ6の方法
2013.04.11 10:42
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付き合ってしばらく経つと、遠慮がなくなりケンカが増えてしまうのは自然の摂理。しかし、誰しも不要な衝突は避けたいものですよね?そこで今回は、恋人との不毛なケンカを避けるための6つの方法をご紹介します。
1.Facebookで友達にならない
たとえやましいことがなくても、過去にタグ付けされた写真やコメント欄の見知らぬ異性の名前が余計なケンカの火種になることも。気を遣うことが増えて気軽に楽しめなくなるので、恋人への安易な友達申請はやめておくほうが賢明です。2.勝手に携帯を見ない
どんなに親しい仲でも、勝手にプライバシーをのぞき見られていい気分になるはずはありません。互いの信頼関係が揺らぐだけではなく、一度見ると癖になってしまうので要注意。知らないほうがいいことも世の中には存在します。「見なければよかった…」と後悔しても、まさに“後の祭り”。3.2人きりで深酒しない
恋の始まりには味方になってくれるお酒も、付き合いの長いカップルにとってはリスキーなアイテムに変貌。理性のタガが外れて日頃のうっぷんや不満が噴出する恐れがあるので、ほどほどに留めるのが吉。4.決定事項は文章で残す
友人との旅行や飲み会の予定など、決定事項を口頭だけで済ませると大概は「言った」「言わない」の水掛け論に発展。ビジネスの基本でもあるように、不要な争いを避けるためにはメールやLINEなどで文章に残すことをおすすめします。5.“余計な一言”をぐっとこらえる
気を許した恋人だからこそ、イライラしているとつい余計な一言が口をついて出てしまうもの。まずは心を落ち着かせて、冷静に相手の話に耳を傾けてみましょう。「そんなこと知ってる」「だから言ったじゃん」など、知ったかぶり&上から目線でコメントするのは絶対にNG。6.「ありがとう」を口ぐせにする
相手への感謝の気持ちや尊敬の念が薄れてしまったときが最も危険。「おはよう」「ただいま」といった日常の挨拶のごとく、日頃から「ありがとう」という言葉を意識して口に出すことが重要です。ただし、心がこもっていないことを見抜かれるとかえって戦火が広がることもあるので気をつけましょう。いかがでしたでしょうか?
「親しき仲にも礼儀あり」という言葉通り、どんな状況にあっても相手をリスペクトする姿勢が大切。これらの方法を実践して、大切な人とより充実した時間を過ごしてみては?(モデルプレス)
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