King Gnu井口理、主演映画の題字は直筆「あまり字が得意じゃないので頑張りました」【逃げろお嬢さん】
2026.09.17 20:08
views
King Gnuの井口理が9月17日、都内で開催された映画「逃げろお嬢さん」(10月2日全国公開)完成披露上映会に、共演の深川麻衣、伊藤ちひろ監督とともに出席。作品の題字を井口が書いたことが明かされた。
King Gnu・井口理、主演映画の題字を直筆
本作は、吉田修一の短編集「逃亡小説集」(角川文庫)内に収められている「逃げろお嬢さん」の映画化。井口が主人公の康太、深川が元アイドルの鮎川舞子を演じる。井口は「今日僕、会場の大きさをまったく把握していなくて…小さめの感じなのかなと思っていたので、入ってきた瞬間に度肝を抜かれました」と会場の大きさに驚いたことを告白。「逃げろお嬢さん」という題字は井口が書いたものだそうで「監督から『井口くん書いてよ』ということで…康太っぽい(字を)。100枚くらい書いて(笑)。あまり字が得意じゃないので頑張りました」と裏話を明かした。King Gnu・井口理&深川麻衣、“絶対に信じられるもの”とは?
作品にちなみ“これだけは絶対に信じられること”を話す場面で、井口は「一蘭のスープの味」と回答。「24時間営業の場所も結構あるんですよ、一蘭って。どの場所に行ってもどの時間に行っても全部同じ味がする」「やっぱり大企業さんなのでしっかり管理されてると思うんですけど、素晴らしいなって」と絶賛しつつ、「海外でもたぶん同じ味で食べられるっていうのはすごいことだなって思ってます。信じられる」と熱弁した。同じ質問に深川は「運の強さですかね。運はすごく持っていると自負しています」と告白。ピンチのときもいざとなったら助かることがあるといい「海外で『飛行機に乗り遅れそう!』というときに、本当にギリギリで奇跡が起きて滑り込めたりとか(笑)」と具体的なエピソードを明かした。
井口理主演「逃げろお嬢さん」
元親の仕事を継ぎ、つつましやかに温泉宿を営む康太。いつもの日常の中、ある小道で前を走る車の様子がおかしい。心配した康太が車を止めると、運転していたのは、高校時代から康太が推している元アイドル”鮎川舞子”だった。しかしテレビのニュース速報では、舞子の夫が薬物で逮捕され、舞子自身も疑惑の中行方不明になっているとの報道を見たばかり。混乱する康太だったが、これまで康太の人生を照らし続けてくれた推しである舞子に、今自分ができることを全うしようと心に決める。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
King Gnu井口理、映画主演2作目決定 「国宝」原作者・吉田修一作品で深川麻衣と共演【逃げろお嬢さん】モデルプレス -
原摩利彦feat.井口理「第49回日本アカデミー賞」主題歌賞に決定「国宝」主題歌担当モデルプレス -
King Gnu井口理主演舞台で“花の投げ込み”発生 東宝が警鐘「思わぬ事故につながる恐れ」モデルプレス -
King Gnu井口理、結婚発表後初の公の場 舞台初出演&初主演の手応え・メンバーからの反応語る【キャッシュ・オン・デリバリー】モデルプレス -
King Gnu常田大希&井口理、“お忍び”USJ動画が話題「オーラがダダ漏れ」「すぐ気づかれそう」モデルプレス -
aiko、結婚発表のKing Gnu井口理への祝福メッセージが話題「4年前のお返し」「最高のファンサ」モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
柴咲コウ「セルフネグレクトしていた」自分を愛していいと思えたきっかけ明かす【余命一年、男をかう】モデルプレス -
赤楚衛二、役作りで歌舞伎町にホスト研修 現場で“甘えることができた”女優明かす【余命一年、男をかう】モデルプレス -
人気漫画「マッシュル」実写映画化 主人公マッシュの超ティザービジュアル初解禁モデルプレス -
timelesz橋本将生、話題の“ペンクイ”シーン撮影裏側明かす「結構汗かきます」【お姉ちゃんの翠くん】モデルプレス -
timelesz橋本将生、初恋の思い出振り返る「離れ離れになってしまって思いも伝えられず」【お姉ちゃんの翠くん】モデルプレス -
「ゴジラ-0.0」前作比201パーセントの興行収入 浜辺美波は続投に驚き「ナレーションで処理されるくらいかなと思って」モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑「惚れ直しました」待ち受け画面にした“お気に入りショット”明かす【うるわしの宵の月】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑、藤原丈一郎のサプライズ登場&“劇中衣装”着用にパニック「いつの間に!」自画自賛の「俺、かっこええな」シーンTOP3発表【うるわしの宵の月】モデルプレス -
原菜乃華、職業病で食べるスピード加速 ACEes作間龍斗から心配の声「心配ですね、消化が」モデルプレス




