山崎賢人主演「キングダム」第5弾、希望と闇が激突する“決戦ビジュアル”解禁 MX4D・4DX上映も決定【キングダム 魂の決戦】
2026.06.24 12:00
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俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が主演を務める映画『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)の、MX4D・4DXの同時公開が決定。上映を記念し、決戦ビジュアルが解禁された。
「キングダム 魂の決戦」体験型上映MX4D・4DX同時公開
先日、IMAXの同時公開が発表されたばかりだが、公開日7月17日よりMX4D・4DXの同時公開も決定。座席が前後上下に可動し、振動、香り、照明、風や水しぶきなど、多彩な演出が本編と完全にシンクロする体感型上映MX4D・4DXでは、戦場を駆ける馬の躍動や、激戦の熱気まで全身で感じることができる。四方から押し寄せる大軍勢の圧力を全身で味わいながら、まるで自らが戦場に身を置くかのような臨場感に。将軍ごとに異なる戦闘スタイルが再現され、要潤演じる騰の戦闘シーンでは、素早い動きと華麗なアクションに合わせたスピード感のあるモーション演出も。さらに信と万極の激闘では、剣と剣が激突する衝撃や打撃の重みをも表現し、2人の感情が真正面からぶつかり合う、緊張感高まる一幕となっている。また、公開翌週の7月24日より、Dolby Cinema・SCREENX・ULTRA 4DXの上映も決定。Dolby Cinemaでは、豊かな色彩とコントラストを実現するDolby Visionの映像と、全方位から包み込むDolby Atmosの立体音響が融合し、奥行きまでリアルに感じられる映画体験を演出。剣が交わる鋭い響きから、戦場を揺るがす大軍勢の轟きまで、あらゆるサウンドが立体的に響き渡り、シリーズ史上最大の戦いを圧倒的なスケールで描き出す。次世代型上映システムとして世界的に注目を集めるSCREENXでは、正面のスクリーンに加えて両側面にも映像が投影され、視界すべてで映画を鑑賞することができる。本作では、「秦vs六国」という壮絶な戦いにおける主要なアクションシーンが3面スクリーンに広がり、前作以上にスケールアップ。信たちの前にそびえ立つ不落の国門・函谷関の圧倒的な存在感や、総勢50万の合従軍が押し寄せる圧巻の光景など戦場へと引き込まれるような没入感を味わえる。4DXとSCREENXが融合した上映システムULTRA 4DXは、臨場感と没入感の極限を追求した体感型シアターとなっており、今までにないダイナミックな映画体験を届ける。
そして上映決定を記念し【決戦ビジュアル】も解禁。王騎将軍から託された想いを胸に未来を切り拓こうとする信と、祖国を秦に蹂躙された怨念に突き動かされる万極が、互いの信念をぶつけ合い真正面から対峙。“希望”を象徴する信と、深い憎悪を抱え“闇”を象徴する万極。それぞれの想いを背負った2人が激突するビジュアルとなっている。
山崎賢人主演「キングダム 魂の決戦」
時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(しん/山崎)と、中華統一を目指す若き王・嬴政(えいせい/吉沢亮)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。最新作では、原作屈指の人気エピソードである「合従軍(がっしょうぐん)編」が描かれる。秦(しん)国に絶体絶命の危機が襲来。秦以外の全ての国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が打倒秦を掲げて手を結び「秦vs六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦国存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。前作に続き、秦国で天下の大将軍を目指す主人公・信役の山崎が主演を務め、中華統一に挑む若き秦国王・嬴政役の吉沢、軍師を志す河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈、豪胆無比な秦国の将軍・麃公(ひょうこう)役の豊川悦司をはじめ豪華キャスト陣が続投し、今作も引き続き佐藤信介が監督を務める。さらに、信と同じく大将軍を志す若き将・蒙恬(もうてん/志尊淳)と王賁(おうほん/神尾楓珠)が本作より新たに登場。桓騎(かんき/坂口憲二)、王翦(おうせん/谷田歩)、蒙驁(もうごう/坂東彌十郎)、張唐(ちょうとう/橋本さとし)といった秦国屈指の将も戦に加わり、秦軍の全戦力が集結する。
一方、前作で王騎(おうき/大沢たかお)を討った秦国の宿敵、軍師・李牧(りぼく/小栗旬)が率いる“合従軍”には、秦国を滅ぼさんとする各国の猛者たちが勢ぞろい。楚の宰相にして軍総司令の春申君(しゅんしんくん/斎藤工)が総大将に君臨し総数50万に及ぶ“合従軍”の膨大な兵力を束ね、猛将・万極(まんごく/山田裕貴)をはじめとした各国の将軍が一斉に牙を剥く。
そして主題歌は、独創的かつ圧倒的な表現力で絶大な支持を集め、時代を象徴する米津玄師が本作のために書き下ろした「夜鷹(よだか)」に決定。米津ならではの唯一無二の世界観で「キングダム」シリーズに新たな魂を吹き込む。シリーズ最大規模の戦いの舞台となるのは、これまで一度たりとも破られたことがない秦の国門・函谷関(かんこくかん)。秦国は、敗北の許されない最大の危機に、国家の命運を懸けた“函谷関防衛戦”に挑む。(modelpress編集部)
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