宮城舞・島村雄大、最新作『ミニオンズ&モンスターズ』の魅力熱弁 ハチャメチャだけじゃない“友情と絆”に感動
2026.08.04 18:15
世界中で愛される「ミニオンズ」シリーズの最新作『ミニオンズ&モンスターズ』が8月7日(金)に公開。モデルプレスでは、“大のミニオン好き”という共通点を持つモデルの宮城舞と島村雄大の特別対談をお届け!それぞれの視点から、今作ならではの魅力や予想外の感動をもたらす奥深いストーリーについて熱く語り合ってもらった。
松平健、千葉雄大など豪華吹替キャスト集結の最新作『ミニオンズ&モンスターズ』
最新作『ミニオンズ&モンスターズ』の舞台は、1920年代のハリウッド。ひょんなことからモンスター映画作りに挑むことになったジェームズ、ヘンリー、エドの3人が奮闘する姿が描かれる。さらに小さな緑色のモンスターが現れ、ミニオンズは予測不能のハチャメチャと事件を巻き起こす。かつてないカオスが巻き起こる中、彼らの友情でピンチを乗り越えられるのか?
吹き替え版には 松平健、千葉雄大、鈴木愛理、山寺宏一、バッテリィズ、LiSAなど豪華キャスト陣が集結し、個性豊かなキャラクターたちに命を吹き込んだ。
そんな本作を一足先に鑑賞した宮城と島村。対談では、2人の並々ならぬ“ミニオン愛”が炸裂するエピソードからスタート!
宮城舞&島村雄大、ミニオン愛炸裂の推し活トーク
― お2人は以前から「ミニオンズ」シリーズの大ファンとのことですが、まずは好きになったきっかけを教えてください!宮城:私は息子がきっかけです。0歳の時に外出先で偶然流れていた「ミニオンズ」を夢中になって観ていて、まだ好き嫌いも分からない時期なのに気に入ったみたいで。言葉を発するようになってからも「バーバーバー」とミニオンの真似をするようになりました(笑)。息子の初めての推し活に親としても気合いが入って、そこから全作品一緒に観ました。
島村:可愛い(笑)。息子さんと一緒に楽しめるのは良いですね。
宮城:「ミニオンズ」シリーズはどの作品も非日常的で、波乱万丈な出来事がコメディタッチに描かれているので、子どもたちにも刺さるんでしょうね。友情や家族愛も描かれているので、大人が見ても素晴らしいお話だと思います。
島村:僕はシリーズで初めて観た映画『ミニオンズ』(15)がきっかけでハマりました。身近にペットや子どもがいない環境だったこともあり、ミニオンズの一つひとつの動きや表情が愛くるしくて、「こんなに可愛い生物がいるのか!」と衝撃を受けて(笑)。これまではキャラクター映画を観ても「可愛いな、良い話だな」で終わっていたけど、 「ミニオンズ」シリーズには心奪われました。もちろん過去作も全部観ています!
― お2人ともどっぷりハマっていますね(笑)。どんな推し活を日常で楽しまれていますか?
宮城:息子の推し活もかねて、USJに遊びに行ったりミニオンルームのホテルに宿泊したりしました。初めてパークでミニオンに会った時、息子は目の前まで近づいて「本物だ!」と目を輝かせていて、私もテンションが上がりました。
島村:良いですね!僕はミニオンズのグッズを集めています。精神安定剤的な存在というか、癒されるので、ぼーっと考え事をしながらグッズを見たりしています。ちなみに、高校3年生の時に初めて買ったぬいぐるみがボブのぬいぐるみ。上京するときにも連れてきて、今では相棒のような存在です。
『ミニオンズ&モンスターズ』は予想外の展開?宮城舞&島村雄大が魅力を語る
― では、最新作『ミニオンズ&モンスターズ』を鑑賞した率直な感想を教えてください!宮城:ジェットコースターに乗っているようなテンポ感があって、鑑賞後もずっと楽しい気持ちでした!今回は最後の最後まで展開が読めず、「こう来たか」という驚きもあって、見入ってしまいましたね。
島村:「おー!」って感じの展開でしたよね。ミニオンズらしい楽しいわちゃわちゃ感がありつつ、20代後半になって改めてミニオンズを観て、これまでよりも深みを感じました。
宮城:深いよね。ストーリーに道徳的な要素も含まれていて、子どもにも観せたいと思うし、大人が一緒に観ても楽しめる作品だと今作でより一層感じました。
― これまでのシリーズと比べて「ここが新しいな」と感じたポイントはありますか?シリーズファンとして特に注目してほしい部分をお聞かせください。
島村:今回は舞台がハリウッドだったので、親近感が湧いたというか。「そろそろ現実にミニオンが出てきてもおかしくないのでは?」と思うくらい想像しやすくて、より一層ミニオンズの世界に没入できました。ミニオンズ同士の友情にも注目してほしいですね。
宮城:これまではグルーファミリーとミニオンズのお話が多かったですが、今回はミニオン自身がストーリーの主体になっていて新しかったし、新しいミニオンズの生い立ちが描かれていたのも面白かったですね。トレードマークのオーバーオールと出会うシーンも、これまでとはまた違う描かれ方をしていて「なるほど」となりました。
― 「友情と絆」は今作の大きなテーマでもあります。ジェームズを中心に映画作りに取り組み、協力し合ってピンチを乗り越えていく姿はどう感じられたでしょうか。
島村:お互いを肯定し合って友情を深めていく姿や、マックスの助けを借りながら、周りに流されずに自分たちの好きなことを貫く姿勢が、今の時代にもすごく合っていて心に響きました…。
宮城:三者三様でそれぞれ考え方がありながらも、お互いの欠点を支え合う姿が良かったよね。特に、ジェームズとヘンリーが友情を深め合う場面はお気に入りです。少し集団から孤立して2人で話して、一緒に寝ている姿がすごく可愛かったな。「私もこういう友達が欲しい!」と思いました。
島村:僕にはヘンリーのような存在の友達がいて、その子のおかげで今4人組で仲良くできているので、自分と重なる部分もありました。途中からはヘンリーがその友達にしか見えなくなったくらい似ていました(笑)。将来自分の息子には、ああいう素敵な友達に出会ってほしいと思いましたね。
宮城:ミニオンズには、何となく「男の子同士の友情」という雰囲気があるよね。
宮城舞&島村雄大、ミニオンズのキャラに共通点も?
― 今作は新たな要素として、今までにないモンスターたちの登場や恋愛模様も描かれていましたね。島村:これまでは敵が人間だったりして、モンスターは出てきていなかったですよね。今回はグーミーのように見た目も可愛らしいモンスターが登場するところがまたミニオンズらしいなと感じました。
宮城:子どもに愛されるタッチのモンスターだよね。息子も終始ニコニコしながら、怖がらずに最後まで興奮して観ていました。
島村:ドートとデビーの恋の行方も、大人でも深く見応えがありましたね。考え方が違う者同士が距離を縮めていく姿がドラマチックで、現代社会の多様性のような要素も盛り込まれているのかなと解釈しました。
宮城:「ドートは何者なんだろう?」という印象で最初は観ていたんですけど、終わる頃には「ドート、かっこいい!」となりました。男らしかった!吹替キャストの皆さんも豪華で、誰が誰か気付かないほど役にハマっていたよね。
島村:「誰が声を当てているんだろう」と思いながら観て、最後にエンドロールで答え合わせをするのも楽しいですよね。
宮城:確かに。エンドロールも遊び心があるので、ぜひ最後まで席を立たずに観てほしい!
― ちなみに、ご自身を作中のキャラに例えたら誰に似ていると思いますか?
宮城:私は絶対にディックですね。常に仕切りたがりというか、自然とそういうポジションにいることが多くて、家族の行事なども全て私が決めています。今、自分が一緒にいて楽な友人が末っ子タイプなので、自分が仕切り役をするのも別に苦ではないなと感じています。息子もやっぱりディックの要素がありますね(笑)。
島村:さすが、お母さんに似ているんだ(笑)!僕は即答でエドです。ジェームズとヘンリーがよく喋る中で、エドは言葉を話さずハンドサインを使ったりして優しく見守っていますが、それが僕の仲良し4人組のバランスにそっくりなんですよ。友達がわちゃわちゃと楽しそうにしているのを見守るのが好きなので、自分から引っ張っていくことはなく、さりげないサポートをする立ち位置でいます(笑)。
― 夏休み真っ只中に公開する本作ですが、お2人がもう一度観るなら誰と観たいですか?また、読者には誰と観るのをおすすめしたいですか?
宮城:もう1回観るとしたら子どもたちとですね。どの世代が観ても楽しめると思いますが、せっかくの夏休みなので仲の良いお友達同士で観に行けたら特別感もあって、より夏の思い出に残りそうです。
島村:僕は男友達4人で観るか、もしできるなら友達の子どもを含めて男5人で観に行けたらいいですね。特に友情というテーマを強く感じたので、皆さんにも仲の良い者同士で観ていただきたいです。
― 本作で 「ミニオンズ」作品を初めて観る方、すでに「ミニオンズ」シリーズのファンの方、それぞれに向けてお2人の注目ポイントもお聞かせください!
島村:今回 「ミニオンズ」シリーズを初めて観る方には、ぜひミニオンズの愛くるしさを感じてほしいです!ミニオンズの魅力はどの作品でも共通していて、とくに劇中に出てくるミニオン語はすごく可愛いので、今作をきっかけに過去作品も観てほしいと思います。
宮城:シリーズファンの方には、新しい魅力満載のミニオンズだと思って観てほしいですね。これまでとはまた別次元の作品なので、今までとは違うミニオンズが登場しますし、そこも踏まえて楽しんでもらえたらな、と。
宮城舞&島村雄大の「夢を叶える秘訣」
― 映画のテーマでもある「絆」にちなんで、最近ご自身の周りで絆を感じたエピソードや、助けられた出来事があれば知りたいです。宮城:私は3姉弟の長女なんですが、弟が重要な悩み事があった時に必ず私に連絡をくれるんです。姉として頼られていることが嬉しいですし、いざという時に頼りたくなる存在でありたいなと思います。また、私が娘を叱ったときは、4歳の長男が上手く間を取り持ってくれて助かっています。「ママ、今日は雨だからイライラしてるんでしょ?」なんて言われたり(笑)。
島村:頼もしいですね!
宮城:私のことをよく見てるな、と思う(笑)。
島村:僕自身は、仕事面で周りの方から助けられることが日々たくさんあります。例えば、最近事務所の担当マネージャーさんと本音で話し合うことができて、ミニオンズと映画監督のマックスたちのように、信頼できる関係性が築けていると感じました。あと、悩んでいる時に、大切な友人が深くは踏み込まないけれど歩み寄ってくれる言葉をかけてくれて、ウルッときてしまいました。
― 身近な人たちとの温かい関係性が、お2人の活動の支えになっているのですね。映画ではジェームズたちが夢を叶えるために頑張っていましたが、モデルプレスの読者に向けてお2人が考える「夢を叶える秘訣」を教えてください。
宮城:やりたいことを見つけるのも難しいと思うから、まず夢がある人はすごいです。そして、絶対に諦めないでほしいし、叶えるには小さな目標を立ててコツコツと達成していくことが秘訣かなと。私は16歳からモデルをやっていますが、例えば「読者投票のランキングにランクインする」とか、小さな目標のためにどうすればいいのかを考えて行動してきました。今も日々の積み重ねとしてコツコツと頑張っています!
島村:僕は「行動を起こすこと」かな。まず飛び込んでやってみることが大事だと思います。そして、今作のマックスのように才能を認めてくれる人が絶対にいると思うので、周りの人を大切にすることで夢は叶いやすくなると思います。ご縁が繋いでくれるものもあるので、ぜひ行動してほしいです。
― 素敵なお話ありがとうございました!
SNSでも広がる予感「ミニおんど」も見逃せない
『ミニオンズ&モンスターズ』公開記念に、ハチャメチャに楽しい盆踊りソング「ミニおんど」も登場。
歌詞や振付には本作のストーリーやキャラクターにちなんだ要素がたっぷりと詰め込まれており、日本の夏の風物詩である盆踊りとミニオンたちの魅力が見事にコラボ。
思わず一緒に踊りたくなるようなユニークなリズムが、映画の公開と今年の夏をさらにハチャメチャに盛り上げてくれるはず。
試写直後と撮影時も、ミニオンズの魅力を笑顔で話していた宮城と島村。それぞれハマったきっかけやエピソードは違うものの、ミニオンズへの愛という共通点で意気投合して対談は盛り上がりを見せた。
あなたもこの夏劇場で、“ハチャメチャと感動”を体験してみては― 。(modelpress編集部)[PR]提供元:東宝東和株式会社
撮影:TATSUYA ITO
『ミニオンズ&モンスターズ』あらすじ
今度のミニオンズは…モンスター映画を作る!?最強最悪のボスを求めて旅するミニオンズがたどり着いたのは、夢あふれるハリウッドの世界!
ジェームズは、ヘンリー、エドとともにモンスター映画作りに挑戦する。
小さなモンスター・グーミーの案内で、映画にぴったりなモンスター探しの旅へ出ることになり、ボスを探したい他のミニオンズと仲間割れ。さらに、やばいモンスターが街に放たれてパニックに。
ジェームズ、ヘンリー、エドは世界を救うことができるのか。
宮城舞(みやぎ・まい)プロフィール
1988年2月19日生まれ、神奈川県出身。ファッション雑誌「JELLY」「ViVi」の専属モデルを経て、現在は「CLASSY.」レギュラーモデルとして活躍。モデル業にとどまらず、プロデュース業や各種メディアへの出演など幅広く活動を展開中。島村雄大(しまむら・ゆうだい)プロフィール
2000年2月10日生まれ、静岡県出身。モデル・インフルエンサーとして活動。2025年、Netflixリアリティシリーズ「オフライン ラブ」に出演。同年4月からは日本テレビ「ZIP!」キテルネ!リポーターとしても活躍中。関連記事
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