なにわ男子・大橋和也が主演 霜降り明星せいやの半自伝小説「人生を変えたコント」実写映画化「夢を一緒に叶えたい」
2026.05.28 07:00
views
お笑いコンビ・霜降り明星せいやによる半自伝小説「人生を変えたコント」の実写映画『人生を変えたコント』(配給:ギャガ、アスミック・エース)が12月18日より全国公開されることが決定。あわせて、なにわ男子の大橋和也が主演を務めることも発表された。
せいや著の半自伝小説、実写映画化
原作は、2018年に史上最年少でM-1グランプリ王者となり、世代を代表するお笑い芸人として今やテレビで見ない日はない、せいやが自身の体験を書き下ろした半自伝小説。2024年にワニブックスから発行され、発売わずか10日間で12万部突破、累計15万部超のベストセラーに。小学生から大人まで「胸が熱くなった」「涙が止まらなかった」とSNSでも話題に。高校に進学した春、突然始まったいじめによって青春を奪われかけたイシカワが、学校最大のイベントである文劇祭という舞台で、大好きなお笑いにすべてをかけて自分らしさと人生を取り戻した、芸人・霜降り明星せいやとしての原体験をもとにした、笑って泣ける感動小説が待望の実写映画化となる。大橋和也、“関西弁”の高校生役で映画主演決定
主人公・イシカワを演じるのは、2021年のデビューから瞬く間に人気を博し、国内外で活躍の勢いが止まらないグループ・なにわ男子のリーダー大橋。アーティスト活動やバラエティのみならず、映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』『君がトクベツ』など人気作に出演し俳優としても注目の大橋にとって、本作は2度目の映画主演作となる。本作では、壮絶ないじめにあいながらも、持ち前の明るさと「お笑い」への真摯な想いを原動力に、逆境の中、少しずつ味方を増やしていく高校生イシカワ役に挑む。周囲を巻き込みながら前向きに突き進む「弱いけど強い」姿は、まさに大橋だからこそ表現できるキャラクターだ。キャスティングの意図について本作プロデューサーの松下は「底抜けに明るい陽の雰囲気、誰からも愛されるキュートさ、一方で芝居・ダンス・歌に真摯に向き合う実直さを目の当たりにして、何てプラスの方向に振り幅が強い人なのだろうと感じていました。そして同時に、彼の陰の方向の振り幅を見たくなりました」と語る。原作を手がけたせいやは、「自分が手書きした本が映画化されて、こんなに大きなプロジェクトになり、しかも大橋君が主演だなんて、一生に一度あるかないかの夢」と本作への想いを明かし、大橋への信頼と期待感を見せた。大橋は本作について「原作と台本を読んで、めっちゃ泣いてしまって…」「傷つけられた心をポジティブな気持ちに変えていくせいやさんの姿は、僕の生き方とも通じるものがあります。せいやさんの夢を、一緒に叶えたいです」と語り、自身とせいやの想いを重ねた。
監督、脚本を務めるのは、『かぐや様は告らせたい』シリーズ、『言えない秘密』などを手がけてきた監督・河合勇人と、『永遠の0』『ラーゲリより愛を込めて』『ディア・ファミリー』などを手がけた脚本家・林民夫の名コンビ。笑いと涙に定評のある実力派2人のタッグは、広瀬すず主演『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』、舘ひろし主演『免許返納!?』に続く、3本目となる。
さらに映画化発表と同時に、せいやと大橋のツーショット写真&コメント動画も解禁。これまでも番組での共演などを通し交流のある二人が、学校を思わせる学習机で仲良く語り「楽しみ」と笑い合う、本作への期待が高まる内容となっている。(modelpress編集部)
霜降り明星せいやコメント
― 映画化が決まったときの気持ちせいや:いやあ、うれしいです。「人生を変えたコント」は、僕の高校生のころの話をモデルに書いた物語です。当時から「本にしたい!」と思っていて、実は勝手に映像化もできたらなと夢に見ていました。
― 主演が大橋さんだと聞いたときの気持ち
せいや:最高ですよ。自分の作品の命を大橋くんに吹き込んでもらって映像化したら、どうなるのか楽しみです。「人生を変えたコント」は書きながら泣いちゃうくらい、泣けるシーンとか、親子の絆とかの話でもあるので、大橋くんのそういうお芝居がすごい楽しみです。
― 大橋さんの印象
せいや:珍しいくらい、カッコつけてないアイドル。すごくかわいいなと思います。レギュラー番組で共演したこともあるのですが、みんなに愛される弟のような存在ですね。主演が大橋くんだと知ってほんまにうれしかったです。原作者としてのこだわりを超えてくるキャスティングで、「大橋くんがやってくれるの!?」って。最高です。
― 撮影に向けた意気込み
せいや:自分が手書きした本が映画化されて、こんなに大きなプロジェクトになり、しかも主演が大橋君。一生に一度あるかないかの夢。わくわくしています。僕も脚本やお笑いシーンのパートにかかわらせてもらって、一緒に作っていく気持ちでいます。大橋くんには魂を役に乗せて、のびのびやってほしいです。
大橋和也コメント
― 主演が決まったときの気持ち大橋:せいやさんが書いた本の主人公を演じさせてもらえて光栄です。原作と台本を読んで、めっちゃ泣いてしまいました。この物語には、学生のころ見てきた景色が描かれていたし、傷つけられた心をポジティブな気持ちに変えていくせいやさんの姿は、僕自身の生き方とも通じるものがあります。そして関西弁のお芝居も楽しみです。
― せいやさんの印象
大橋:せいやさんの周りにいる人たちって、いつもみんな笑顔なんですよ。せいやさんの醸し出す雰囲気や発する言葉は、ポジティブで誰も否定しないお笑い。お笑いのプロとしてだけでなく人として学べるところをたくさん持っていらっしゃいます。
― 撮影に向けた意気込み
大橋:学生のころからのせいやさんの夢を、一緒に叶えたいです。僕はドラマや映画の仕事が大好きで、内容も面白いし自分と通じるものがあるから、観てくださった方々の心が動く、たくさんの人に届く映画になってほしいです!
プロデューサー・松下剛コメント
この物語との出会いは、本作の同僚プロデューサーの小6の息子さんが「勇気をもらった」と小説を薦めてくれたことでした。せいやさんの壮絶な体験と、そこからの大逆転を綴った本作を一読し、この物語をひとりでも多くの方に届けたい、そう思いました。自分の「好き」を貫き、同じく「好き」と感じてくれる人を大切にすることが、自分に勇気をくれ、味方や居場所を作ってくれるのだと。クライマックスの見事な逆転劇に、笑いながら、泣きながら胸を熱くさせられる物語なのです。大橋さんとは映画&ドラマ『君がトクベツ』でご一緒して、底抜けに明るい陽の雰囲気、誰からも愛されるキュートさ、一方で芝居・ダンス・歌に真摯に向き合う実直さを目の当たりにして、何てプラスの方向に振り幅が強い人なのだろうと感じていました。そして同時に、彼の陰の方向の振り幅を見たくなりました。本作は人生を「変えた」コント、つまりお客さんは大逆転があることを知った上で映画を観ます。であれば、大橋さんのキャラクターの陽と陰の振り幅こそがこの物語の振り幅の大きさになると思い、そこに賭けたいと思いました。主人公イシカワは、当然高校時代のせいやさんでもありますが、と同時に、誰もが経験する/した高校時代の自分、でもあります。観客の皆さんに、大橋さんの身体を通じてイシカワを体験いただき、泣いて笑っていただきたいです。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
片岡愛之助&なにわ男子・大橋和也、ユーモア溢れる夢語る「宇宙にもエンターテインメントを広げたい」モデルプレス -
なにわ男子・大橋和也、ムードメーカーぶり発揮 timelesz寺西拓人らと新劇場こけら落とし公演に意気込み【「AmberS -アンバース-」初日前会見全文】モデルプレス -
なにわ男子・大橋和也、舞台初日前から“大ピンチ” 加藤シゲアキが愛あるイジり「道枝呼ぶ?」【AmberS -アンバース-】モデルプレス -
NEWS加藤シゲアキ、なにわ男子・大橋和也ら集結「AmberSTARTO食事会」ショット公開 timelesz寺西拓人に向けたハッシュタグも話題「愛がある」「尊い」モデルプレス -
なにわ男子・大橋和也&timelesz寺西拓人「次の世代につながる作品にしたい」事務所の伝統受け継ぐ新たな舞台作品再構築への思いモデルプレス -
なにわ男子・大橋和也&timelesz寺西拓人「anan」で“異国の王子”に 舞台現場でのコミュニケーション術も明かすモデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
鈴木愛理、ベテラン声優の言葉がオーディションの支えに 誕生日翌日の合格報告は「大きな誕生日プレゼント」【ミニオンズ&モンスターズ】モデルプレス -
鈴木愛理「すごくスイートな香りが」大御所俳優のギャップ明かす “長く活躍する秘訣”にも感銘「私も続きたいと思います」【ミニオンズ&モンスターズ】モデルプレス -
桜井日奈子、STARGLOW日穏からの印象に驚き 俳優業への思いも語る「私の目標は生涯俳優でいること」【死神バーバー】モデルプレス -
【FANTASTICS八木勇征で観る究極の2択】学校で隣の席になりたいのはどっち?「美しい彼」清居 vs「矢野くんの普通の日々」矢野モデルプレス -
米津玄師、山崎賢人主演「キングダム 魂の決戦」主題歌に決定 最新予告も公開モデルプレス -
坂東龍汰、雰囲気ガラリなオレンジ髪でイベント登場 ファンの歓声に笑顔で対応【黒牢城】モデルプレス -
吉高由里子、会見冒頭からお茶目な勘違い「危ない危ない」【黒牢城】モデルプレス -
ラランド・サーヤ、手塚治虫「リボンの騎士」原案のNetflix映画で主演抜擢 オファー理由に「覚悟が決まりました」【THE RIBBON HERO リボンヒーロー】モデルプレス -
本木雅弘、映画「黒牢城」撮影時に2回連続で落馬 共演者が裏側明かす「1回転してスパッとお尻から落ちて…」モデルプレス

