藤原竜也&広瀬アリス「全領域異常解決室」2作連続公開&公開時期変更へ 2人の表情を切り取ったティザービジュアルも解禁
2026.05.21 08:00
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俳優の藤原竜也が主演を務める映画「全領域異常解決室」がビッグプロジェクトとして2作連続公開されることが決定。公開も2026年秋から2027年春に移動し、再始動することとなった。
藤原竜也主演「全領域異常解決室」2作連続公開が決定
2024年10月期にフジテレビ系列にて放送された連続ドラマ「全領域異常解決室」(通称:ゼンケツ)。主人公・興玉雅(おきたまみやび)役の藤原、ヒロイン・雨野小夢(あまのこゆめ)役の広瀬アリスや個性豊かなクセツヨ登場人物たちが、当初は人々の常識を超えた“不可解な異常事件”を解決していく超常現象ミステリーとして始まったが、物語の中盤から“日本の神々のストーリー”であることが明らかとなり、その驚きの展開とかつてない世界観で世間の度肝を抜いた。日本神話をモチーフに、人間を守り続けてきた神VS新たな世界の神の戦いが始まるという、異色のエンターテインメントにSNSの投稿量も回を追うごとに増加。藤原演じる興玉のセリフが放送後にはニュースになったり、先行配信の新規加入者が歴代No.1を記録するなど、多くのファンが魅了された傑作ドラマとなった。ドラマ終了時にSNSでは“終わってほしくない”“その後が気になる”“彼らの活躍がもっと見たい”など熱量の高いコメントがあふれ、続編を求める声がやまなかった。映画化にあたり、脚本家・黒岩勉氏、監督・石川淳一氏、プロデューサー・成河広明氏が再集結。黒岩氏が描く完全オリジナルのストーリーが展開される。ドラマではゼンケツメンバーと謎の神「ヒルコ」との戦いや、興玉と小夢の悠久の時を超えた絆が描かれてきたが、映画はドラマのその後を紡ぎ、神々のみならず人間界の最大の危機に迫る。
1作目は、ドラマ最終回から2年後が舞台。重要な神々を失い、世界は未だ不安定な状況にある中、各地で謎に満ちた立てこもり事件が発生。別々の道を歩み始めた興玉と小夢が、新たな事件をきっかけに再び運命を交錯させる。数々の困難を前に、2人の絆が試されることに。
そして2作目は、謎の組織によるテロ行為が発生。神々が宿る古の都・京都を舞台に一大事件が巻き起こり、やがて人間の世界と神々の世界の調和も崩れ始め。興玉や小夢らゼンケツメンバーのみならず、京都メンバーをも巻き込んだ、かつてないスケールのスペクタクルで不可解な超常現象が勃発。そして、最高神・アマテラスオオミカミが登場。神々のみならず、人間界の最大の危機に迫る。
「全領域異常解決室」ティザービジュアル解禁
あわせて解禁されたのは、一点を見つめ、一筋の涙を流す興玉と、憂いを帯びた瞳で見つめる小夢。それぞれの表情の意味とは。映画へとつながる、2人の揺れる想いを映し出した印象的なビジュアルが完成。果たして、小夢はアメノウズメノミコトとしての記憶を取り戻すことができるのか。神々と人間の未来はいかに。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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