芳根京子、大事にしているマイルール告白「自分だけではやっていけないお仕事ですし」ペットとの日常も明かす【私がビーバーになる時】
2026.01.22 15:13
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女優の芳根京子が1月22日、都内で開催されたディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』(3月13日公開)メイベル役声優発表イベントに出席。大事にしているマイルールを明かした。
芳根京子、犬・猫・フェレットとの生活回顧
本作は、動物好きの大学生メイベルが、大切な場所を守るため、極秘テクノロジーを使って「見た目はビーバー、中身は人間のまま」で夢見ていた動物の世界へ飛び込み、動物たちと森を守るために奮闘する姿を描く。芳根は主人公・メイベルの声優を務める。「劇中のように、動物ロボットに意識を転送できるならどの動物がいいか」と問われた芳根は、「フェレットを飼っておりまして。フェレットって、イタチ科の細長い動物なんですけれども、日々見ているのに、5年ぐらい一緒にいるんですけど、未だに『長っ!』って思うんですね(笑)」と説明。「ハンモックでいつも寝ているんですけど、そこから出てくるときに、なかなか出切らないんですよ。長すぎて。どんどん出てくるんですよね。下半身長いなあみたいな。未だに思うので」と話し、「その長さがどれだけのものかを、フェレットになって体験してみたいです」と語った。
自身の動物愛については「おうちに、ワンちゃんと猫ちゃんとフェレットちゃんがいたときがありまして。私がソファーでうとうとしていたら、お腹に猫ちゃんがやってきて。たぶん暖を求めて来たんですね。さみしがり屋のワンちゃんがテクテクここに(足に)ぺとっとくっついて座っていて、その上を駆け抜けていくフェレットっていう(笑)。そういうのが日常でしたね」とコメント。そして「ワンちゃんは2年前にお空に行ってしまったんですけれども、今はその活発なフェレットちゃんと、もうおばあちゃんで目が見えない猫ちゃんが。家の中でフェレットちゃんがワーッと走って、猫ちゃんにぼんってぶつかって、フェレット側が驚くっていう(笑)。『自分でぶつかっておいてなんであなたが驚いてるのよ(笑)』みたいな。そういう日常が繰り広げられています」と紹介していた。
芳根京子、マイルール明かす
また、劇中に動物界のルールがあることにちなみ、自分で決めているルールがあるか問われると「意識して『ありがとう』って言葉を使いたいなっていうのを、日々心掛けています」と回答。「自分だけではやっていけないお仕事ですし、今日だってメイクさんがいらっしゃって、スタイリストさんがいらっしゃって、マネージャーさんがいて、スタッフさんがいてっていう中で、『ありがとう』って言い合える関係って素敵だなって思うので。自分からその空気を作れたらいいなっていうのは、意識するようにしています」と語った。この日は、本作の監督であるダニエル・チョンから芳根へのサプライズプレゼントが届けられる一幕も。自身がビーバーになったかわいらしいイラストを受け取った芳根は「嬉しいです~!これはおうちの一番いいところに飾らせてもらって、ビーバーとしての意識を高めていこうと思います!よろしくお願いします」と笑顔を見せていた。(modelpress編集部)
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