南キャンしずちゃん、蒼井優と19年ぶり再共演 映画「アンパンマン」ゲスト声優に決定
2025.05.28 11:12
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お笑いコンビ・南海キャンディーズの“しずちゃん”こと山崎静代が、6月27日公開の映画『それいけ!アンパンマン チャポンのヒーロー!』のゲスト声優として友情出演することが決定。公私ともに親交の深い女優の蒼井優と、19年ぶりに再共演を果たす。
しずちゃん、蒼井優と19年ぶり再共演
蒼井とパンサーがゲスト声優としてアンパンマンファミリー入りを果たしたことが発表され、話題となった同映画。しずちゃんは、新鮮な牛乳をみんなに届けている、まきばのモオさんの声を担当する。しずちゃんは出演に際し、「アンパンマンという誰もが知っている、子供の頃から慣れ親しんだ作品に出演できるなんて、一生縁のないことだと思っていたので、とても嬉しかったです」と、喜びのコメントを寄せており、蒼井とは、すでに共演の喜びを分かち合ったとのこと。一方、相方の山里さんには…「(出演の報告は)もちろんしてないです。いつもお互いの仕事の報告は全然しないです。なのでTVを見て間接的に知って、ショックを受けるということが多くて。山ちゃんは娘さんもいるし、絶対アンパンマンのゲスト声優をやりたいはず。だから、『私が先でごめんな!』って言いたいですね」と、相方の山里へ呼びかけた。
蒼井優、親友・しずちゃんとの再共演に喜び
また、19年ぶりとなるしずちゃんとの再共演について、チャポン役の蒼井からも喜びのコメントが到着。「(モオさんは)声を聞くだけで癒される、しずちゃんならではのキャラクターになっています。お子さんはわからないかもしれないですけど、ご覧になったお父様お母様方はきっとハッピーで嬉しくなると思います」と、しずちゃんが持つやさしさがキャラクターにも表れているとコメント。しずちゃんをアンパンマンキャラクターに例えると?という質問には、ゆっくりお話するという点で、テンポ感はカバおくんに似ていると回答しながらも、「しずちゃんはいないかもしれないです。逆に作っていただきたいです(笑)。本当に素敵な人で、優しくていい人なので。皆さんがテレビでご覧になって受ける印象そのままの人です。しずちゃんって誰っぽくもないので、しずちゃんに似た人もいないんです」と、親友・しずちゃんの魅力についても語った。
映画「それいけ!アンパンマン チャポンのヒーロー!」
本作は、アンパンマンが“お兄ちゃん”になる?アンパンマンに憧れて、ヒーローを夢見る男の子・チャポンの物語。原作者・やなせたかしの想いが込められた、アンパンマンの原点とも言える作品となっている。(modelpress編集部)南海キャンディーズ・しずちゃん コメント全文
― 実際にアフレコをしてみてのご感想をお聞かせください。いい感じにできたと思っています!「モオさん」という牛さんの役をやらせていただきました。(難しかったところについて)アフレコでは自分なりに明るく元気にやったつもりだったんですが、「元気にやってください!」って何回も言われてしまって…私、あんまり元気じゃないんだ…と思いました(笑)。
― 国民的アニメ「アンパンマン」の映画シリーズ最新作にゲスト声優として参加することが決まった時の心境を教えてください。
アンパンマンという誰もが知っている、子供の頃から慣れ親しんだ作品に出演できるなんて、一生縁のないだと思っていたので、本当に嬉しかったです。
― 「アンパンマン」のキャラクターで特に好きなキャラクターがいたら教えてください。また、好きになったエピソードなどもあればあわせて教えてください。
中学生の時に毎朝食パンを一斤食べていたんです。それもあってしょくぱんまんが好きだったのですが、最近は食パンよりカレーパンの方が好きなので、今はカレーパンマンが好きです。
― ゲスト声優として出演することについて、相方の山里さんにはご報告されましたか?
もちろんしてないです。いつもお互いの仕事の報告は全然しないんです。そのため、TVを見て、間接的に知ってショックを受けるということが多くて。山ちゃんはやっぱり娘さんもいるし、絶対アンパンマンのゲスト声優はやりたいはずなんです。だから、「私が先でごめんな!」って言いたいですね(笑)。
― 親交の深い蒼井さんと声優として再共演されますが、オファーが来た際に蒼井さんと何かお話されましたか?
先日たまたま近くの公園で会った時に、「アンパンマン一緒だよ~~!」って蒼井さんが声をかけてくれて、「楽しみやね~」って話しました。実際に共演シーンはなかったですが、(蒼井とは)何か繋がっている感じがします。共演は「フラガール」(2006年)という映画以来なので、とても嬉しいです。
― ご自身の子どもの頃のアンパンマンにまつわる思い出などがありましたら教えてください。
小さい頃、顔が真ん丸だったので…丸顔さん、丸顔さん、って呼ばれていたんです。顔が丸いので、“アンパンマン”とも言われていたのですが、それがすごい嫌で(笑)。そう言われて泣いている集合写真が今でも家にあります。子供の時はアンパンマンに似てると言われるのが嫌だったんですが、今思えばアンパンマンに似てるって、すごく光栄なことじゃん!と思って、「みんな褒めてくれてたんだな~」とポジティブに捉えるようになりました。
― 本作はタイトルにもあるように「ヒーロー」という存在をよりフィーチャーした作品となっていますが、ご自身にとってのヒーロー、もしくは尊敬している方はいらっしゃいますか?
ヒーローであり、尊敬していると言えばお友達の浜口京子ちゃんです。とにかくサービス精神が旺盛な方です。以前個展をやらせていただいた時に、浜口京子ちゃんが、特に何もオーダーしていないのに太鼓を叩きながら登場してくれたんです。そういうみんなを元気にしてくれるパワーやエネルギーが、ヒーローのようで素晴らしい人だなと思います。いつも会うたびにこっちも笑顔になるような人で、尊敬しています。
― アンパンマンは誰かを元気(勇気)付けたい時、自分の顔(あんぱん)を渡しますが、ご自身であれば、“誰”に“何”を渡したいですか?
やっぱり大事な旦那さんに、臓器を分けたいです(笑)。どの臓器がいいかな?…肺は2個ありますもんね…旦那さんにはその時必要なものをあげます!
― アンパンマンを兄のように慕うチャポンの物語ですが、ご自身にもお姉様と(格闘家の)弟さまがいらっしゃいます。最近、お姉さんと弟さんとの思い出に残った出来事はありますか?
姉も結婚しているので家族が揃うことってあまりないんですが、お墓参りの時に、3人で協力して草がぼうぼうに生えたお墓を一生懸命綺麗にしたのが最近の思い出です。(姉弟とは)仲は良かったですが、弟とは殴り合いの喧嘩をしたこともあります。髪の毛を田んぼの田植えぐらいの勢いで、ガッツリ抜かれて、一部ハゲてしまったのがとても痛かったのを覚えています。まだ弟も小さかったから、(力関係的に)ちょうどいい喧嘩でしたね(笑)。
【Not Sponsored 記事】
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