YOASOBI「性格がいいユニットなのかも(笑)」互いの意外な一面・デビュー5周年で変わらぬ“感覚”明かす
2025.03.02 19:17
views
アーティストのYOASOBI(Ayase/ikura)が2日、都内で開催された『劇場版 YOASOBI 5th ANNIVERSARY DOME LIVE 2024 "超現実"』公開記念舞台挨拶に出席。互いの意外な一面を明かした。
YOASOBI、5年間で変わらない部分は?
本作は、「YOASOBI 5th ANNIVERSARY DOME LIVE 2024 "超現実"」東京ドームのファイナル公演で披露されたすべての楽曲を詰め込んだライブ映像に、貴重なドキュメンタリー映像を加えたもの。5年を経ても変わらない面を問われたAyaseは「意外と何も変わっていないというか。僕ら自身の感覚は変わっていない。変わっているのは、結局状況・環境。もちろん、僕らが意図して変わったわけではない、叩き上げられたものであったり、自然と成長って自分で言っちゃうのもあれですけど、っていうものは流石に、歴を重ねていくとあるとは思うので、それによって変わっている状況とかはあると思うんです」と返答。
「基本的に始めたときと、関係性とかはもちろん仲良くなったりとかありますけど、音楽が大好きで、どうやったらみんなに自分たちの音楽が届くんだろうか?っていうことを真剣に考えて、いただいたお仕事にしっかり真面目に向き合って、愚直に頑張っていくっていうところは何も変わっていないような気がするので。それを頑張り続けたおかげで、いろいろと環境も変化してこれたのかな」と振り返った。
ikuraは「私たちがこうやって変わらないでいられるのも、結成当初からマネージャーチームがずっと同じメンバーでやらせてもらっていたり、ライブチームのスタッフもずっと変わらず信頼の置けるチームでやらせてもらえているっていう、身の回りの1番近い環境が変わらずいてくれるっていうのが、きっと変わらないでいれている秘訣なのかもしれないなと思います」と考えを明かした。
YOASOBI、互いに褒め合い
さらに、5周年を経て気づいた互いの意外な一面について、ikuraは「めっちゃ元気!!」と返答。「意外というか、5年を経て改めて最近実感したことっていう感じなんですけど、とにかく私たち、そもそもすごく体が元気で」「(ツアーで)スタッフさんが体調を崩したりみたいな時があっても、私たちは割と元気に最後まで完走できたり」と語った。Ayaseは「なかなか慣れない都市に行きますと、スタッフの半分がお腹を壊すとか、何かが流行っちゃって、バタバタいっちゃうっていうときが結構多いんですけど、僕らだけはずっと元気」と語り、ikuraは「ライブとか終わったり、1日稼働とかインタビューとかした後の、空港まで行く車の2時間くらいも、ひたすら私たち喋り尽くしてて。ラジオくらい喋ってて。ジャカルタ帰りもそうだったんですけど、元気だなって」と笑顔を見せた。
また、Ayaseは「性格がいい。補足させてください(笑)」と吐露。「5年も一緒にいる中で、ikuraってこういう人間なんだなっていう意外性って、最初の1年2年くらいで全部消化しすぎちゃってて、今更ないんですよ。ぶっちゃけ。今のタイミングで振り返って意外だなって思うところはないので、皆にとって意外だなと思うものを書こうかなと」と説明した。
続けて「こうやって表に立たせていただく職業をされている方って、皆さんのイメージとして表と裏結構あるんでしょっていう人、多いだろうなと思って。かつ、あまりにもないから周りのスタッフさんに聞いてたんですよ。『ikuraの意外なところってどこだと思いますか?』って言ったら、最近現場に入ったスタッフさんとかだったら、『もっとクールだったり、割としっかりしている感じかと思ったら、めっちゃ性格いいじゃん、この子って思った』って」と周囲の証言を紹介。
「『そっか!ikuraってあんまり性格よく見られてないんだ』って(笑)。この人は本当に裏表がないので。18歳の時に出会っているんですけど、ずっと天真爛漫に少女だし、全く裏みたいなものもないし。ずーっときゃぴきゃぴして、にこにこして、楽しそうににこにこしていることが、プライベートで会うときも、現場の裏でも、実際の現場でも全く変わらないから、そういう奴って結構珍しいかもなと思って。意外な一面として『性格がいい』という一言でまとめさせていただきました」とikuraの人柄を称賛していた。
ikuraは「周りのスタッフさんとも話していたんですけど、最初からこのAyaseさんでいるというか。おしゃべりもたくさんするし、ハッピーな人間っていうところがずっと変わらずあるので、性格がいいユニットなのかもしれない(笑)。やだ、これ見出しにしないでくださいね(笑)」と呼びかけ、Ayaseは「『しないでくださいって』言いながら回転したでしょ?こういうの本当に裏でもやってる」といじって会場を沸かせていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
「パリピ孔明」幾田りら・アヴちゃん・DJ KOOら楽曲提供アーティスト&新キャスト解禁【パリピ孔明 THE MOVIE】モデルプレス -
「うっせぇわ」手掛けたsyudou、制作秘話告白 友人のYOASOBI・Ayaseから刺激「同期にイチ抜けされた」モデルプレス -
幾田りら、ほっそり美脚披露 印象ガラリな大人スタイリングに「雰囲気変わる」「魅力的」と反響モデルプレス -
YOASOBI、NY街中でビール乾杯 現地公演前のオフショットに「良い飲みっぷり」「すごくいい顔」の声モデルプレス -
YOASOBI・Ayase、NewJeansからのプレゼント&直筆メッセージ公開「可愛い」「愛とリスペクトに溢れてる」モデルプレス -
幾田りら&あの「デデデデ」共演で距離縮める プライベートの交流語る「最初は友だちとは思えない距離だった」【デデデデ】モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
広瀬アリス、早朝撮影の“感情が高ぶるシーン”振り返る「短い睡眠時間で追い込まれていた」【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
星野真里、難病の娘持つ母として医師役に挑み心境変化「役を通して自分の人生が豊かに」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】モデルプレス -
高杉真宙、主演・川口春奈の座長姿を絶賛「全員で最大のフォローをしようと思っていたんですけれど」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】モデルプレス -
川口春奈、結婚&妊娠発表後初の公の場 主演映画初お披露目に「感謝の気持ちでいっぱい」【ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記】モデルプレス -
菅田将暉、初監督&主演を兼任「共喰い」青山真治監督の長編小説「死の谷’95」映画化 共同監督に山田健人氏モデルプレス -
実写版「ブルーロック」興行収入12億円突破 ノ村優介描き下ろし入場者プレゼントの配布決定モデルプレス -
WATWING八村倫太郎ら“ホーム”で思い浮かぶものは?GENIC増子敦貴の回答に会場拍手【ホーム スイート ホーム】モデルプレス -
八村倫太郎・増子敦貴・駒木根葵汰・前田公輝、幼少期ショット披露 当時のエピソードも【ホーム スイート ホーム】モデルプレス -
矢吹奈子、声優初挑戦で刺激受けた共演者明かす「すごい技術だ」【縁の手紙】モデルプレス




