のん、800万円の着物着用でハプニング「危機一髪で回避しました」【私にふさわしいホテル】
2024.12.28 13:58
views
女優・のんが20日、都内で行われた映画『私にふさわしいホテル』公開記念舞台挨拶に、共演の滝藤賢一、若村麻由美、堤幸彦監督とともに出席。撮影中に起きたハプニングを明かした。
のん、加代子役は「すごく楽しかった」
本作で主演を務めたのんは、猪突猛進に進む作家・加代子を演じたことについて「すごく楽しかったですね。やっぱり、普段は言えないような暴言を吐いたり、啖呵を切ったり、面白いシーンがいっぱいあったので(笑)。東十条先生と首を絞め合ったり、遠藤先輩とのシーンもハラハラするシーンで楽しかったし。私は、若村さんと東十条先生と、家族のシーンがすごくお気に入りです」と笑顔。加代子の担当編集者・遠藤を演じた田中は「加代子の敵か味方か、そして何を考えているのかちょっと分からないっていうミステリアスさとか。あとは、自分で思い通りになると思っているのかなみたいな、策士的なところ」があると言い「ミステリアスでクレバーとは、僕も常日頃言われていますので。自然にやらせていただきました(笑)」とコメントした。これを聞いた堤監督は「そうでしたっけ?」とつっこみを入れ、田中は「違いましたっけ(笑)?」と返して会場を沸かせていた。
のん、800万円の着物着用でハプニング
のんが劇中で着用した白の着物について、設定では500万円だったものの実際には800万円するものだったと告白。「すごいですよね。それでお鍋を食べなきゃいけなかったので、すごい怖かったです。恐ろしくて。一回、醤油がこっちに倒れてきたことがあって、危機一髪で回避しました。よかったあ(笑)」と撮影時のハプニングを明かした。さらに、田中は本作では一部女性キャストのオーディションにも参加していたといい、「今考えるとすごいですよね。なんで僕、オーディションの相手で呼ばれていたんですか?」と尋ねるも、堤監督は「なんでですかねえ」と知らない様子。田中が「なんでなんですかね?すごい貴重な経験で」と振り返ると、堤監督は「普通、役の人はやらないですよね」と冷静に語って田中やのんを笑わせた。
本作は、猪突猛進に進む主人公の作家・加代子が、文学界に下克上を繰り広げる姿を描く、柚木麻子による同名小説を実写化。田中は加代子の大学の先輩で、担当編集者として加代子の根性と作家としての可能性を認める最大の理解者である(時に裏切る)大手出版社のエリート編集者・遠藤を演じた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
南沙良&出口夏希、透明感溢れる衣装姿で登壇 2026年の抱負明かす「逆に気を付ければ全部うまくいく」【万事快調】モデルプレス -
出口夏希、南沙良を“沙良氏”呼び 誕生日の印象的な撮影も明かす「ハアハア言いながら…」【万事快調】モデルプレス -
日向坂46小坂菜緒&藤嶌果歩「転スラ」劇場版で声優初挑戦 海底の国の巫女・ユラを支える侍女役モデルプレス -
timelesz寺西拓人、劇中セリフ叫ぶもポーズ間違える?「バッシングなのにグーってやっちゃった」【迷宮のしおり】モデルプレス -
SUZUKA、“新しい学校のリーダーズ腕章柄入り”衣装をアピール 寺西拓人(timelesz)・伊東蒼と着物姿で集結【迷宮のしおり】モデルプレス -
「ズートピア2」国内興行収入100億円突破 洋画アニメーション史上最速モデルプレス -
木村拓哉主演映画「グランメゾン・パリ」地上波初放送決定 連ドラ・スペシャルも再放送モデルプレス -
小栗旬、入れ替わりたい人気俳優は?「銀魂」驚きの撮影裏側に迫る【名作プレイバック】モデルプレス -
浜辺美波・赤楚衛二ら「六人の嘘つきな大学生」キャスト仲良し秘話 グループLINE事情・山下美月の乃木坂46卒コン参戦など【名作プレイバック】モデルプレス




