「ゼンカイジャー」駒木根葵汰、堂々ネタバレに共演者総ツッコミ<暴太郎戦隊ドンブラザーズ VS ゼンカイジャー>
2023.04.27 22:17
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俳優の駒木根葵汰が27日、都内にて開催されたVシネクスト『暴太郎戦隊ドンブラザーズ VS ゼンカイジャー』最速上映舞台挨拶に、樋口幸平、別府由来、志田こはく、柊太朗、鈴木浩文、石川雷蔵、増子敦貴、森日菜美、世古口凌とともに出席。作品のネタバレをしようとする駒木根に共演者が総ツッコミする場面があった。
駒木根葵汰、堂々ネタバレに共演者が総ツッコミ
スーパー戦隊“VSシリーズ”第29作目となる本作では、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』と『機界戦隊ゼンカイジャー』が夢の共演。『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』より樋口、別府、志田、柊太朗、鈴木、石川、『機界戦隊ゼンカイジャー』より駒木根、増子、森、世古口と、豪華メンバーが顔を揃えた。2022年2月に放送終了した『機界戦隊ゼンカイジャー』からは、ゼンカイザーおよび五色田介人役を演じた駒木根の久しぶりの登場に大きな歓声が上がった。駒木根は、巻き起こった拍手を『森田一義アワー 笑っていいとも!』のタモリさながら指揮でリズミカルに制すると、キャスト陣から「格好良い!」と称えられた。
駒木根は「ちょあー!」との掛け声で盛り上げ、「皆さん、1年ぶりにゼンカイジャーが帰ってきました!ただいまー!」とにっこり。続けて「マスターの正体から話させていただくと...」とさっそく作品のネタバレをしようとすると、周囲から「ちょいちょいちょい」「危ない危ない」「自由なのよ」とツッコまれていた。
また森が、観客に向け「みんなー!おかえりー!」と声を張り上げ、司会から「逆!逆!」と指摘される場面も。森は「間違えた間違えた。『おかえり』ってみんな書いてあるから」と観客の応援グッズに惑わされたことを吐露し、赤面した。
「暴太郎戦隊ドンブラザーズ VS ゼンカイジャー」キャスト、見出しを狙ってコメント合戦
さらに、この日のイベントでは会場の報道陣に刺さるようなPRを求められたキャスト陣が、それぞれ記事の見出しになるようなキラーワードを狙い、挙手制で発言することに。柊太朗は「自信満々なんですけど」と前置きし、「僕、本編中に岩船山に行ったことがなくて。めっちゃ行きたかったんですけど、本編で行く機会がなくて、0回だったんです。この映画でやっと行けた」と特撮作品のロケ地として知られる岩船山への初上陸を告白した。森は「偉人の方の名言借りるので絶対に記事になります」とし、「野球選手の偉人の方で『永久不滅です』という言葉があるので、『ゼンカイジャー』と(森が演じた)フリントは永久不滅です」と笑顔で宣言。世古口も「これ絶対に載る」と自信を見せつつ、「過去の戦隊の先輩たち、これからの戦隊の新しい方々、全員ひっくるめて仲間であり友でありブラザーということをすごく感じる作品になりました」と映画をアピールした。
そして樋口は「スーパー戦隊という長い歴史にある殻を破ってくれた作品が『ゼンカイジャー』だと思っていて、46作品目が『ドンブラザーズ』で、『ドンブラザーズ』もしっかり『ゼンカイジャー』に負けないくらいハチャメチャに1年間やれたんじゃないかなと思っていて。その2作が組み合わさるということは、これからのスーパー戦隊で歴史に残る作品になっていると思います」としみじみ。志田も負けじと手を挙げると、笑顔で「私は皆さんが大好きです!」とストレートに愛を伝えた。
終わりには駒木根が「ここから先も僕は『ゼンカイジャー』、そして『ドンブラザーズ』、スーパー戦隊を背負ってお仕事に励みたいと思います」ときっぱり。さらに「マスコミの皆さんも、ぜひ僕の記事をたくさん書いて、タグ付けのほうもよろしくお願いします」と笑いを誘った。
そして樋口も「この映画で映像作品のほうは『ドンブラザーズ』としてやるのは最後だったんですけれども、本当に集大成だなというか、1年間やってきたことがこの映画に出たなと思います」とコメント。「『ドンブラザーズ』も『ゼンカイジャー』も皆さんの記憶の中に残り続けるような作品になっていると思います」と続けた。(modelpress編集部)
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