嵐莉菜「釜山国際映画祭」で初のレッドカーペット 胸元のぞくスパンコールドレスで登場<マイスモールランド>
2022.10.06 14:00
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モデル・女優の嵐莉菜が、5日から大韓民国・釜山で始まった第27回釜山国際映画祭に、川和田恵真監督とともに登場。オープニングセレモニーに参加し、初のレッドカーペットを歩いたレポートとコメントが到着した。
嵐莉菜、純白ドレスで初レッドカーペット
海辺の映画祭「第27回釜山国際映画祭」が開幕し、釜山市海雲台(ヘウンデ)区映画の殿堂にて開幕式のレッドカーペットイベントが行なわれた。設営されたレッドカーペットに登場しフォトコールに応じるなど、現地メディアと観客からの歓迎に笑顔で応えた川和田監督と本作主演の嵐。海外の国際映画祭で初のレッドカーペットを歩く嵐だったが、白地にスパンコールのドレスをまとった彼女の堂々たる振る舞いに周囲の注目を集めた。
嵐は「私の初主演作品が、釜山国際映画祭で上映されること、大変光栄に思っています。初のレッドカーペットを歩かせていただき、改めて川和田監督には本当に感謝しています」とコメント。「イベントが始まる前は本当に本当に緊張していましたが、沢山の観客の方々が話しかけてくださったり手を振ってくださり、すごく笑顔で温かく歓迎してくださったので、本当に幸せでした。忘れられない最高の時間になりました!!韓国の方々の反応がすごく楽しみです!」と初のレッドカーペットと国際映画祭への参加の感想を語った。
一方、「釜山の企画マーケットから始まったこの作品を持って、莉菜さんとともにレッドカーペットに参加できたこと、とても嬉しく思います」と話した川和田監督。「大変温かく迎えていただき、上映も楽しみです」と期待を寄せていた。
釜山国際映画祭
1996年から韓国・釜山で開催されている、国際映画製作者連盟公認の国際映画祭。アジアを代表する映画の祭典としてつねに大きな注目を集めている。第27回(2022年)釜山国際映画祭は、10月5日に開幕、10月14日に閉幕予定。(modelpress編集部)
嵐莉菜・奥平大兼ら共演「マイスモールランド」
ここに居たいと願うことは“罪”ですか?日本に住む、難民申請中のクルド人の家族に告げられた過酷な現実。在留資格を失い、普通の高校生としての日常が奪われてしまった17歳の主人公サーリャ(嵐)が、理不尽な社会と向き合いながら、自分の居場所を探し、成長していく物語。「万引き家族」×「ドライブ・マイ・カー」スタッフが贈る、国境を越えて胸に響く感動作。2022年ベルリン国際映画祭のアムネスティ国際映画賞・特別表彰を受賞している。
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