なにわ男子・大西流星、独特な回答連発 南沙良も「ビックリした」衝撃シーン明かす<この子は邪悪>
2022.09.17 18:43
views
女優の南沙良となにわ男子の大西流星が17日、都内で行われた映画『この子は邪悪』大ヒット御礼舞台挨拶に、片岡翔監督とともに登壇した。
南沙良主演「この子は邪悪」
今作は、『嘘を愛する女』『哀愁しんでれら』など、クオリティが高い作品を輩出してきたオリジナル作品の企画コンテスト、TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2017の準グランプリ作品を映画化。世界三大ファンタスティック映画祭の一つ、第42回ポルト国際映画祭のファンタジー部門にて審査員スペシャルメンションを獲得した、みんなおかしい世にも奇妙な家族の話である。南沙良&大西流星、互いの役を交換したら苦戦しそうなシーン明かす
心に傷を負った主人公・窪花役を演じた南と、その幼馴染・四井純役を演じた大西は今作が初共演。もしも互いの役を交換したら苦戦しそうなシーンについて聞かれると、南は「お父さんと純くんが取っ組み合いになるシーンがあるんですけど、気持ちの流れ的にもアクション的にも難しそう」と回答。大西は「かなり激しかったですけど、司朗役(花の父)の玉木(宏)さんがどんと構えてくださっていたので、緊張もありましたがそこまで構えずにできました」と明かした。一方の大西は、「どのシーンも花ちゃんの表情がすごく大切になってくると思う」としたうえで、南が演じた数々のシーンのなかでも「ほくろをとるシーン」と独特なチョイス。「驚きの演技もかなり大事で、花ちゃんの気持ちの変化もあらわれてくるのでそこだなと思います」と理由を明かすと、南は「お芝居をしていてもビックリしました。怖かったです(笑)」と振り返った。
また、自分以外の役で好きな役または演じてみたい役について聞かれると、純を指名した南。「窪家を客観視してお芝居をするのが唯一純くんなので、楽しそうだなぁと」と渦中にはいない純を羨んだ。しかし大西は「月ちゃん」とまさかの仮面をつけた花の妹・月をあげ、会場からは笑いが。「仮面をつけてお芝居をするのは、動作と声、限られてきちゃうのでその難しさを乗り越えてみたい。家族の中心にいて、純くんとはまた違って、わいわい感に入れる喜びもあって温かそう。挑戦してみたい」と話したが、片岡監督は「ファンの方がガッカリされるんじゃないですか?大西さんを観に来たら、ほとんど仮面をつけていて(笑)」とコメント。
大西は「確かに(笑)」と納得し、「ちょっと目の周りを多く開けてもらって、目だけは見えるように」と対策を明かしていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
なにわ男子・大西流星、高校時代の友人を騙す「謎に僕のことを信じてくれて」<この子は邪悪>モデルプレス -
なにわ男子・大西流星、甲子園での“目撃情報”に回答 藤原丈一郎もツッコミモデルプレス -
なにわ男子・大西流星、ラーメン愛を熱弁 藤原丈一郎も太鼓判押す負けないこととは?モデルプレス -
南沙良&なにわ男子・大西流星、見つめ合う「この子は邪悪」新場面写真&本編映像解禁モデルプレス -
南沙良&鈴鹿央士「君に届け」実写ドラマ化 Netflixで配信へ<コメント>モデルプレス -
なにわ男子大西流星、King & Prince永瀬廉が「夢の国に連れて行ってくれた」 “もったいなかった”エピソード明かすモデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
最優秀作品賞は「国宝」最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
山田裕貴、吉沢亮への熱い思い「押し上げてもらった気持ちがすごくある」床越しのアイコンタクト熱弁【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
広瀬すず、レッドカーペット登場の裏側告白 リードした人物とは「打ち合わせて頑張りました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
SixTONES森本慎太郎から松村北斗へ「おっす北斗」ラジオの発言有言実行 同じステージ登壇に特別な思い【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
長澤まさみ、スピーチ中にゲスト登場で感謝溢れる「私に深みを持たせてくれました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
北川景子「ナイトフラワー」歌唱シーン秘話明かす 私生活との切り替え方は「子どもと向き合うこと」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
倍賞千恵子、最優秀主演女優賞受賞「男はつらいよ」寅さんと木村拓哉が重なった瞬間とは「随分力をいただきました」 【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス











