杉咲花、幼少期に熱中したことを回想「鼻血を出しながら…」<ぼくらのよあけ>
2022.07.29 14:14
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女優の杉咲花が29日、都内で行われた映画「ぼくらのよあけ」(10月公開予定)の公開アフレコイベントに出席。幼少期に熱中していことを語る場面があった。
「月刊アフタヌーン」(講談社刊)にて連載され日本でもっとも長い歴史を誇るSF賞である星雲賞候補にもなった、今井哲也の傑作SFジュブナイル漫画「ぼくらのよあけ」を劇場アニメ化した同作。2049年・夏の団地を舞台に未知なる存在を宇宙に帰す壮大な子どもたちの極秘ミッションが繰り広げられる。
また、役作りについて聞かれた杉咲は「監督からは『気持ちが大事』ってお話をしていただいて、あまり経験があるわけではないからこそ、自分の中に芽生えてくる気持ちを大切にしてやっていけたらいいなと思いがあって、その共有ができたのはすごく重要な時間だったなって思いました」と明かし、豪華声優陣とのアフレコ収録で印象に残っていることについては「それぞれのとても個性豊かなキャラクターを鮮やかに演じられている皆さんの姿に圧倒されましたし、『悠真、こっちだよ!』って導いてくださったような感覚もあって、『皆さんの声をちゃんと聞いてそこについていったらきっと大丈夫』って思わせていただいていました」と笑顔で語った。
そして、悠真が宇宙が好きな少年であることにちなみ、杉咲自身、子どもの頃に夢中になっていたことかあるか聞かれると「ドッチボールにハマって、小学生の時は昼休みと夕方休みの遊べる時間に常にドッチボールをして、鼻血を出しながら熱中していた記憶があります(笑)」と明かし、「誤って顔面に当たってしまったんですけど、それでも楽しくてボールを投げたり、逃げたりしていた記憶があります。泥んこになって遊ぶタイプでした」と意外な一面を覗かせた。
最後に、本作のPRコメントを求められた杉咲は「すごく勇気をもらえる作品になっていると思っていて、悠真たちが大きな冒険をする姿にハラハラしたり、ジーンときたり、応援しながら、最後には思わず自分にとっての大切なものを思い浮かべてしまうようなとても温かい作品になっていると思います。ぜひ観ていただけたら嬉しいです」とアピールした。(modelpress編集部)
杉咲花、アフレコの裏側明かす
多くの報道陣からカメラを向けられる中、公開アフレコを行った杉咲は「とても緊張しました。ちょっと足が震えました(笑)」と打ち明け、「こんなに大勢の皆さまの前でやらせていただくのはとても緊張しましたね」と吐露。宇宙とロボットが大好きな主人公・悠真の声優オファーがきた際の心境を尋ねられると「とても緊張しましたね。主人公の声って重要ですし、『ちゃんと表現できるように頑張らねば』という思いでいっぱいでした」と回顧し、演じる上で楽しかった点や難しかった点については「(悠木碧が演じる人工知能搭載型家庭用オートボットの)ナナコとの関係性の変化をちょっとずつ演じていくというのは難しくもあり、とても温かい時間だったなと思います」と語った。また、役作りについて聞かれた杉咲は「監督からは『気持ちが大事』ってお話をしていただいて、あまり経験があるわけではないからこそ、自分の中に芽生えてくる気持ちを大切にしてやっていけたらいいなと思いがあって、その共有ができたのはすごく重要な時間だったなって思いました」と明かし、豪華声優陣とのアフレコ収録で印象に残っていることについては「それぞれのとても個性豊かなキャラクターを鮮やかに演じられている皆さんの姿に圧倒されましたし、『悠真、こっちだよ!』って導いてくださったような感覚もあって、『皆さんの声をちゃんと聞いてそこについていったらきっと大丈夫』って思わせていただいていました」と笑顔で語った。
杉咲花、幼少期に夢中になったことは?
さらに、同作の舞台が2049年であることにちなみ、2049年はどんな世界になっていると思うか尋ねられると「どんな世界…緑が増えていたらいいなと思います(笑)」と笑い、杉咲自身は何をしていると思うか追求されると「自分は51とか52(歳)になっているんですけど、このお仕事を続けられていたらいいなと思いますね」と目を輝かせた。そして、悠真が宇宙が好きな少年であることにちなみ、杉咲自身、子どもの頃に夢中になっていたことかあるか聞かれると「ドッチボールにハマって、小学生の時は昼休みと夕方休みの遊べる時間に常にドッチボールをして、鼻血を出しながら熱中していた記憶があります(笑)」と明かし、「誤って顔面に当たってしまったんですけど、それでも楽しくてボールを投げたり、逃げたりしていた記憶があります。泥んこになって遊ぶタイプでした」と意外な一面を覗かせた。
最後に、本作のPRコメントを求められた杉咲は「すごく勇気をもらえる作品になっていると思っていて、悠真たちが大きな冒険をする姿にハラハラしたり、ジーンときたり、応援しながら、最後には思わず自分にとっての大切なものを思い浮かべてしまうようなとても温かい作品になっていると思います。ぜひ観ていただけたら嬉しいです」とアピールした。(modelpress編集部)
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