赤楚衛二「肌でビシバシと感じました」先輩の中で緊張も“若者代表”全面に<決戦は日曜日>
2021.12.13 19:47
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窪田正孝、宮沢りえ、赤楚衛二が13日、都内で行われた映画『決戦は日曜日』の完成披露試写会に内田慈、小市慢太郎、音尾琢真、そして坂下雄一郎監督らと参加した。
赤楚衛二、先輩陣に囲まれ緊張も
同作は『東京ウィンドオーケストラ』『ピンカートンに会いに行く』で知られる坂下雄一郎監督による、ユーモアと皮肉に満ちたオリジナルポリティカルコメディ。政界に蔓延る古くからの慣習に納得できない新人候補の有美(宮沢)と私設秘書の谷村勉(窪田)が、当選確実と言われた選挙で落選を目指して共闘していく。私設秘書・岩渕勇気役の赤楚は「素敵な先輩方の中で緊張しました」というも「監督から『若者代表で』と言われたので、それを全面に出そうと頑張った。撮影はまったりとした空気感で選挙が始まるというところから、選挙が始まったときのエネルギーの強さを肌でビシバシと感じました」と撮影を回想。
坂下監督は大人しい性格らしく、前作『ピンカートンに会いに行く』に主演した内田は「続けての出演だったので坂下監督との距離感も一段と近づいたかなあ?と思ったけれど、やはり『初めまして』のような反応をされた」と人見知りぶりを暴露して笑わせた。(modelpress編集部)
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