赤楚衛二、寺田心にされた“イタズラ”明かす「寿命縮んでました」<妖怪大戦争 ガーディアンズ>
2021.07.15 19:05
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俳優の赤楚衛二が15日、都内で行われた映画「妖怪大戦争 ガーディアンズ」(8月13日公開)の完成披露イベントに、俳優の寺田心、大沢たかお、三浦貴大、女優の杉咲花、大島優子、メガホンをとった三池崇史監督とともに登壇。撮影中、寺田にされたイタズラを明かした。
赤楚衛二、寺田心にされたイタズラとは?
同作で自身が演じた、いつも自分の考えとは真逆の回答をして相手を困らせる『天邪鬼』にちなみ、「天邪鬼役を演じさせていただきました、赤楚衛二です。天邪鬼的に言うと今日は楽しまないでください。今日はよろしくお願いします」と明るく挨拶した赤楚。洞窟での撮影中に、「心くんにずっとイタズラされてました」と撮影秘話を明かした。「待機場所で待機してたら後ろからワッて。それでうわっみたいな」と話す赤楚に、寺田は「赤楚さんはリアクションというか…やってくださるから。洞窟って寒気がするじゃないですか。だから条件的にはとてもイタズラスポットだなと。イタズラをしまくりました」とお茶目に語った。
そんな寺田にされたイタズラに、赤楚は「本当に僕怖いの苦手で。だから驚かされると毎回怖かったって寿命縮んでましたね」と寺田との仲睦まじいエピソードを披露した。
寺田心主演「妖怪大戦争 ガーディアンズ」
1968年からの三部作、2005年には平成版が興行収入20億円の大ヒットを記録した映画「妖怪大戦争」が、令和の新たな時代とともにスケールアップ。20XX 年、列島を南北に縦断する断層・大地溝帯=フォッサマグナから現れた「妖怪獣」により、妖怪界と世界に未曽有の危機が到来。妖怪たちは「妖怪獣」に対抗する力として、伝説の武神「大魔神」を復活させる手立てを講じる。しかし、その復活には古代に妖怪ハンターであった渡辺綱の血を継ぐ者の力が必要だった。そこで選ばれた宿命の兄弟が、思いもよらない大冒険に身を投じていく──というストーリーである。(modelpress編集部)
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