林遣都、役作りでは「ただものじゃないオーラ」に 共演の犬は「わんちゃん界では大女優」<犬部!>
2021.07.13 21:07
views
俳優の林遣都が13日、都内で開催された映画『犬部!』(7月22日全国公開)の獣医学部学生ティーチインイベントに登壇した。
実在した動物保護サークルをモデルにしている本作は、超が付くほどの動物好きで、一匹でも多くの命を救うため、どんな状況でも諦めない熱血主人公・花井颯太(林)が、仲間たちや動物たちと織りなすドラマを描く。この日は、林と映画で共演したちえ(ミックス)、篠原哲雄監督、そして小泉進次郎環境大臣も登壇していた。
「本当に、いい飼い主さんに出会って。こうした場で、本当に立派な出演者の一人ですから。こういった人の力になれるメッセージを持った映画に出演してくれて。一緒に、初日はまだですけど、ここまで過せてこれて嬉しいです」と共演の喜びを語った。
「より、動物たちに対する思いの強さだったり、その反面責任感のない人、出来事に対してずっと戦ってきた思いだったりっていうのを、間近で聞かせていただいて。ずっと命の現場に向き合って、戦ってきた人にしかない漂う空気感みたいなものをひしひしと感じました。僕が今回の役作りで目指すところは、ただものじゃないオーラというか(笑)。そういうところを心がけてやらせていただきました」とも明かしていた。(modelpress編集部)
林遣都、共演の犬・ちえは「大女優」
林は、ちえが保護犬出身であることについて「撮影前に初めて会って。しばらくしてから聞いたんですけど、こういった人が多い場所は、ちょっと緊張しちゃうと思うんですけど、本当に飼い主の“はしもとさん”との絆が深くて。関係性がすごく素敵で。顔も美人ですし、今や色んな映像作品にも出演していて。わんちゃん界では大女優だと思う」と誇らしげにコメント。「本当に、いい飼い主さんに出会って。こうした場で、本当に立派な出演者の一人ですから。こういった人の力になれるメッセージを持った映画に出演してくれて。一緒に、初日はまだですけど、ここまで過せてこれて嬉しいです」と共演の喜びを語った。
林遣都、目指すのは「ただものじゃないオーラ」
その後のティーチインで、颯太のモデルとなった獣医師・太田快作先生と対面したときに感じたことを聞かれた林は「お会いする以前からドキュメンタリーの番組であったり、資料映像は見させていただいていました。ちょっと緊張しながらお会いしに行ったんですけど、お話を聞かせていただいたり手術の現場だったり、診療のタイミングも見学させていただいて」と回想。「より、動物たちに対する思いの強さだったり、その反面責任感のない人、出来事に対してずっと戦ってきた思いだったりっていうのを、間近で聞かせていただいて。ずっと命の現場に向き合って、戦ってきた人にしかない漂う空気感みたいなものをひしひしと感じました。僕が今回の役作りで目指すところは、ただものじゃないオーラというか(笑)。そういうところを心がけてやらせていただきました」とも明かしていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】モデルプレス -
山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】モデルプレス -
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
最優秀作品賞は「国宝」最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
山田裕貴、吉沢亮への熱い思い「押し上げてもらった気持ちがすごくある」床越しのアイコンタクト熱弁【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
広瀬すず、レッドカーペット登場の裏側告白 リードした人物とは「打ち合わせて頑張りました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
SixTONES森本慎太郎から松村北斗へ「おっす北斗」ラジオの発言有言実行 同じステージ登壇に特別な思い【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
長澤まさみ、スピーチ中にゲスト登場で感謝溢れる「私に深みを持たせてくれました」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス



























