岡田将生・志尊淳・平手友梨奈、サプライズに感激「泣きそうになりました」<さんかく窓の外側は夜>
2021.01.21 19:12
views
映画「さんかく窓の外側は夜」(1月22日全国ロードショー)公開前夜祭舞台挨拶に、W主演を務める岡田将生、志尊淳、ヒロインの平手友梨奈、メガホンをとった森ガキ侑大監督が登壇。森ガキ監督が、サプライズで岡田・志尊・平手への感謝の手紙を読み上げた。
岡田将生・志尊淳・平手友梨奈、サプライズに感激
同作は、霊が祓える男・冷川(岡田)と、視える男・三角(志尊)の2人が 、“除霊”という特殊能力を使い、未解決事件に挑む、除霊ミステリーエンターテイメント。“呪いを操る女子高生”として、ストーリーの鍵を握るヒロイン・ヒウラエリカ役を平手が演じることでも話題となっている。一度の公開延期を経て、映画の撮影開始(2020年1月)から約1年後についに公開される同作。舞台挨拶では、森ガキ監督から、あさ4時30分まで書いたという岡田・志尊・平手へ向けた感謝の手紙サプライズが。
森ガキ監督より「3人に出会えたことは僕の宝物」と、1人ひとりへのメッセージが伝えられると、岡田は「嬉しいです。やっぱり監督の現場には愛が溢れていた」と感謝。
志尊も「こういう誇れる作品を作ってくださった監督には、感謝でいっぱいですし、僕は勝手に親戚だと思っています」としみじみ。平手は「監督からお手紙があるとは…」と驚き。手紙の途中で、岡田・志尊を見ていて羨ましかったという森ガキ監督が平手を“てち”と呼んだことから「監督からてちって言われて嬉しかったです」と笑顔を見せていた。
また岡田は最後の挨拶でも「泣きそうになりました」と映画への思いを言葉を詰まらせながら語った。志尊は「イメージが怖い時期がありました。イメージを覆すことが怖くなったことがありました。映画の主人公たちもイメージの中で生きていますが、ここにいる皆さんだけでも、たくさんのことを受け入れようと一瞬でも思ってくれたら嬉しいです」と呼びかけた。
“運命を感じた体験”は?
また、劇中の冷川のセリフ「君は僕の運命だ」にちなみ、“運命を感じた体験”を聞かれると、志尊は、この映画に出会って、岡田・平手らに出会えたことと言い、岡田も同意。森ガキ監督も「この3人で違う作品でもいいからまたやりたい」と話していた。平手は、「運命という言葉で表していいのかわからないですが、またご一緒できるのは運命だと思います」と明かしていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
WATWING八村倫太郎ら“ホーム”で思い浮かぶものは?GENIC増子敦貴の回答に会場拍手【ホーム スイート ホーム】モデルプレス -
八村倫太郎・増子敦貴・駒木根葵汰・前田公輝、幼少期ショット披露 当時のエピソードも【ホーム スイート ホーム】モデルプレス -
矢吹奈子、声優初挑戦で刺激受けた共演者明かす「すごい技術だ」【縁の手紙】モデルプレス -
綾瀬はるか主演「ファーストボイス」ファーストサマーウイカの出演は監督発案「彼女しかいない」ソバージュ&ボディコン姿の場面写真解禁モデルプレス -
アレン様「1番自分の居場所だった」Xを見る機会減った胸中吐露「ファンの方の反応は1件たりとも見逃さない」モデルプレス -
SixTONES松村北斗、今田美桜の配慮に感激「優しいんですよ本当に」意外な裏話で笑い誘う【白鳥とコウモリ】モデルプレス -
SixTONES松村北斗&今田美桜、原作・東野圭吾さんの映画鑑賞後の言葉に感謝「最大の安心で賛辞」【白鳥とコウモリ】モデルプレス -
山田裕貴、山田杏奈とまさかの“シンクロ” 撮影現場の裏側告白「笑いすぎて喋れなくなってて」【Prime Video Presents 東京】モデルプレス -
嵐ドキュメンタリー映画、ティザー映像初解禁「嵐っていうのは何だったのかっていう、ある種の答え合わせ」【5 - 嵐という時間 -】モデルプレス







