吉沢亮は「死ぬほど暗い」二面性に共演・若葉竜也が興味津々「スイッチがあるの?」<AWAKE>
2020.12.08 16:38
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俳優の吉沢亮が8日、都内で行われた主演を務める映画『AWAKE』(12月25日公開)の完成報告会見に、若葉竜也、落合モトキ、山田篤宏監督とともに出席した。
今作で吉沢と初共演となった若葉は「吉沢くんは勝手なイメージとして、爽やかでスターなのかなと思っていたら死ぬほど暗くて(笑)、こんな感じなんだと思って…」と印象を回顧。「(吉沢演じる主人公の)英一が吉沢くん本来の姿に近い?暗いよね?」と聞かれた吉沢は、「近いです。暗いです、自分で言うのもなんですけど…(笑)。ここまで役と内心がフィットする瞬間はあまりない」と役と共通するものがあり、根暗であることを認めた。
続けて若葉は「ある女優さんと吉沢くんが一緒にラジオをしているのを聞いたら、めちゃくちゃ明るかった。スイッチがあるの?それとも日によって高低差があるの?」と追及。吉沢は「どっちも本当なんですよ(笑)。根は暗いけど、ふざけたりするのは大好きだし騒ぐのも大好き」と根暗ながらに、弾けることもあると告白。「じゃあもっと話しかけると、もっと変な吉沢亮が見れる?」と興味津々な若葉に、吉沢は「見れますね。わりとモトキくんはその段階まで来てました」と微笑んだ。
共演シーンが多かったという落合とは、撮影期間中に2人で飲みに出かけたようで「吉沢亮くんが連れて行く店ということで値段設定がわからなかったから、しこたまATMで金をおろして…」と笑いを誘った落合。「財布見たら有り得ない量の金が入っていて、亮くんと『何か悪いことしたっけな?』って(笑)」と振り返っていた。
天才に敗れ棋士になる夢をあきらめた主人公が冴えない大学生活を送っていたある日、ふとしたことで出会ったAI将棋のプログラミングに新たな夢を見出し、かつてのライバルと再戦を果たす青春物語。主演を吉沢が務めるほか、若葉、落合、寛一郎、馬場ふみか、川島潤哉、永岡佑、森矢カンナ、中村まことらが出演する。
吉沢は「初めてこの脚本を読ませていただいたときからものすごく大好きで思い入れのある作品だった。将棋映画だしAIを扱っている映画なので、ちょっと難しいのかなという思いもあったんですが、ド直球で爽快感のある青春ストーリーになっています」とアピール。「今までは完成した作品を観ると、自分の芝居の嫌な部分ばっかり目立っちゃって観れないんですけど、今回は自分どうこうじゃなく、作品がおもしろいなと思いました。すごく良い作品ができた」と手応えを見せていた。(modelpress編集部)
続けて若葉は「ある女優さんと吉沢くんが一緒にラジオをしているのを聞いたら、めちゃくちゃ明るかった。スイッチがあるの?それとも日によって高低差があるの?」と追及。吉沢は「どっちも本当なんですよ(笑)。根は暗いけど、ふざけたりするのは大好きだし騒ぐのも大好き」と根暗ながらに、弾けることもあると告白。「じゃあもっと話しかけると、もっと変な吉沢亮が見れる?」と興味津々な若葉に、吉沢は「見れますね。わりとモトキくんはその段階まで来てました」と微笑んだ。
共演シーンが多かったという落合とは、撮影期間中に2人で飲みに出かけたようで「吉沢亮くんが連れて行く店ということで値段設定がわからなかったから、しこたまATMで金をおろして…」と笑いを誘った落合。「財布見たら有り得ない量の金が入っていて、亮くんと『何か悪いことしたっけな?』って(笑)」と振り返っていた。
吉沢亮主演映画「AWAKE」
本作は、2015年に実際に行われ、当時、ネットユーザーや将棋ファンの間でかなりの物議を醸した棋士VSコンピュータの対局に着想を得て、山田監督が書き下ろした完全オリジナルストーリー。天才に敗れ棋士になる夢をあきらめた主人公が冴えない大学生活を送っていたある日、ふとしたことで出会ったAI将棋のプログラミングに新たな夢を見出し、かつてのライバルと再戦を果たす青春物語。主演を吉沢が務めるほか、若葉、落合、寛一郎、馬場ふみか、川島潤哉、永岡佑、森矢カンナ、中村まことらが出演する。
吉沢は「初めてこの脚本を読ませていただいたときからものすごく大好きで思い入れのある作品だった。将棋映画だしAIを扱っている映画なので、ちょっと難しいのかなという思いもあったんですが、ド直球で爽快感のある青春ストーリーになっています」とアピール。「今までは完成した作品を観ると、自分の芝居の嫌な部分ばっかり目立っちゃって観れないんですけど、今回は自分どうこうじゃなく、作品がおもしろいなと思いました。すごく良い作品ができた」と手応えを見せていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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