松井玲奈が涙「ずっと心の支えだった」<魔女見習いをさがして>
2020.11.14 16:42
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女優の松井玲奈が14日、都内で行われた映画「魔女見習いをさがして」(11月13日公開)の公開記念舞台挨拶に、森川葵、ももいろクローバーZの百田夏菜子、三浦翔平らと登壇。あふれる思いを言葉にして涙した。
1999年から4年間に渡り放送された「おジャ魔女どれみ」シリーズの20周年記念作品となる同作。森川、松井、百田の3人が、思い描く未来が見えず人生に迷う3人のヒロイン・ソラ(森川)、ミレ(松井)、レイカ(百田)を演じた。
そして、締めの挨拶では「台本で、どれみちゃんたちが出くるシーンを読んだときに、『ずっと、どれみちゃんたちに会いたかったのだな』と本当に強く思いました」と述懐。「ずっと心の支えだったのだなと思います」と告げたあと、感極まって涙。
涙顔を隠すように客席に背を向けた松井を声優陣が励まし、気を取り直した松井は、涙声のまま、来場者に向けて、「『これだけ長い間、この作品を好きでいる』という気持ちもみなさんが持っているすごくすてきな魔法だと思います」、「みなさんが何か辛いことがあったときにそっと抱き締めてくれるような作品になったら嬉しいなと思います」などと想いを言葉に。
松井が「すみません。みっともない姿を見せて。ありがとうございました」と涙を拭くと、場内から大きな拍手が沸き起こった。(modelpress編集部)
松井玲奈が涙「ずっと心の支えだった」
イベントでは、「あなたにとって、“おジャ魔女どれみ”とは?」という質問にそれぞれ回答。子どもの頃から「おジャ魔女どれみ」の大ファンという松井は、声優陣の「おジャ魔女どれみ」への想いを聴き、「みなさんのひと言、ひと言に説得力とこれまでの20年間の想いがあるなと思って、ちょっと涙ぐみながら聞いていました。幸せです」と語った。そして、締めの挨拶では「台本で、どれみちゃんたちが出くるシーンを読んだときに、『ずっと、どれみちゃんたちに会いたかったのだな』と本当に強く思いました」と述懐。「ずっと心の支えだったのだなと思います」と告げたあと、感極まって涙。
涙顔を隠すように客席に背を向けた松井を声優陣が励まし、気を取り直した松井は、涙声のまま、来場者に向けて、「『これだけ長い間、この作品を好きでいる』という気持ちもみなさんが持っているすごくすてきな魔法だと思います」、「みなさんが何か辛いことがあったときにそっと抱き締めてくれるような作品になったら嬉しいなと思います」などと想いを言葉に。
松井が「すみません。みっともない姿を見せて。ありがとうございました」と涙を拭くと、場内から大きな拍手が沸き起こった。(modelpress編集部)
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