小関裕太・堀田真由、松村北斗&森七菜の“あり得ない三角関係”「ライアー×ライアー」出演決定
2020.09.11 08:00
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俳優の小関裕太と女優の堀田真由が、SixTONESの松村北斗と女優の森七菜がW主演を務める映画『ライアー×ライアー』(2021年公開)に出演することがわかった。
SixTONES松村北斗×森七菜「ライアー×ライアー」
原作は、累計発行部数170万部を突破し、2012年度「このマンガがすごい!オンナ編」にランクイン、2015年には第39回講談社漫画賞・少女部門にもノミネートされた金田一蓮十郎氏の人気コミック『ライアー×ライアー』(講談社「KCデザート」刊)。「私×義弟(おとうと)×JK姿の私」という不思議な三角関係にヒヤヒヤしながらも、爆笑&胸キュンしてしまう新感覚のラブコメとなっている。恋愛経験ゼロの地味系女子大生・湊(森七菜)は、両親の再婚で義理の弟になった同い年の透(松村北斗)と同居中。超無愛想だけどイケメンで女癖の悪い透が原因で、2人の仲はギクシャクしていて、お互いに冷たい態度を取り合っている。ある日、親友・真樹(堀田真由)の頼みで高校の制服にギャルメイクで街に出た湊は、偶然にも透に遭遇してしまう。
湊はとっさに別人の“JK・みな”だとウソをつき、それを信じた透は“みな”に、まさかの猛アプロ―チ。すぐに正体を明かすつもりが、専用のスマホをプレゼントしたり、女関係を全部清算したり、ウソのように健気で一途な透の姿に、真実を言いづらくなった湊は、“みな”として透と付き合うことになってしまう。そんな時、大学のサークル交流会で再会した幼馴染の烏丸(小関裕太)にも告白される。
小関裕太、森七菜の“憧れの存在”演じる
そして、湊の憧れの存在で、かつて片思いをしていた幼馴染、お城好きの優しい文化系男子・烏丸真士役を小関。湊の親友で“あり得ない三角関係”のきっかけをつくる野口真樹役を堀田が演じる。今回の出演について小関は「ちょっとしたウソが、また小さなウソを呼んで、そのウソたちが恋に変わっていく。原作を拝読した時、その美しいシチュエーションがとっても魅力的で面白くて心惹かれ、ぜひ参加させていただきたいと思いました」とコメント。
続けて「僕が演じさせていただく烏丸くんは、人の気持ちに寄り添える優しい心の持ち主なので、丁寧に温かみを持って参加させていただきました」と語った。
堀田真由、“あり得ない三角関係”のきっかけつくる
一方の堀田は「物語が動きだすきっかけを作るしっかり者のお姉さん野口真樹を演じさせて頂きました。彼女の紡ぎ出す言葉は説得力があり、こんなにも愛がある人が近くにいたらどんなにいいだろうと撮影中その人間性にとても惹かれました」と告白。「本作はキュンとする可愛らしい部分は勿論のこと、生きていく上で守りたい大切にしたい大事な気持ちを教えてくれる作品です。森七菜さんとは2度目の共演で心を委ねながらお芝居をさせて頂きました」と振り返った。(modelpress編集部)
小関裕太コメント
ちょっとしたウソが、また小さなウソを呼んで、そのウソたちが恋に変わっていく。原作を拝読した時、その美しいシチュエーションがとっても魅力的で面白くて心惹かれ、ぜひ参加させていただきたいと思いました。実は最近、自分のお芝居の中で、言い放った「嘘」の言葉とその裏に隠されている本当の気持ちについて考えさせられる事が多くなっていたので、題名ともなっている「嘘」を描くこの作品にとても運命を感じます。
僕が演じさせていただく烏丸くんは、人の気持ちに寄り添える優しい心の持ち主なので、丁寧に温かみを持って参加させていただきました。
人を気遣っての優しい嘘や、はたまた気遣っていたはずなのに実は傷付けてしまっている嘘。いろんな嘘がこの映画の中に隠れています。登場人物たちの色んな視点から観て映画館で楽しんでいただきたいです。
堀田真由コメント
物語が動きだすきっかけを作るしっかり者のお姉さん野口真樹を演じさせて頂きました。彼女の紡ぎ出す言葉は説得力があり、こんなにも愛がある人が近くにいたらどんなにいいだろうと撮影中その人間性にとても惹かれました。
本作はキュンとする可愛らしい部分は勿論のこと、生きていく上で守りたい大切にしたい大事な気持ちを教えてくれる作品です。
森七菜さんとは2度目の共演で心を委ねながらお芝居をさせて頂きました。2人の息ぴったりな掛け合いも是非お楽しみに!
【Not Sponsored 記事】
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