岡田健史、刑事役に初挑戦 綾野剛×北川景子「ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-」出演決定
2020.02.17 05:00
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俳優の岡田健史が、綾野剛が主演を務め、北川景子と共演する映画『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』(11月公開予定)に出演することが決定した。今作で岡田は初の刑事役に挑戦する。
岡田健史、映画『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』で刑事役初挑戦
2010年「さよならドビュッシー」で、このミステリーがすごい!大賞を受賞して作家デビューし、数々のミステリー小説を世に送り出す中山七里氏氏のクライム・サスペンス小説を実写映画化する今作。安楽死を手口とする連続殺人犯と刑事の息もつかせぬ攻防戦をスリリングに描き出す。岡田といえば、自身のデビュー作であるドラマ「中学聖日記」(2018、TBS系)で主人公の相手役・黒岩晶を演じ注目を浴び、その後は「博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?」(FBS福岡放送)、「フォローされたら終わり」(AbemaTV)で主演を務め、今年は『弥生、三月-君を愛した30年-』(3月20日公開)の公開や主演ドラマ「いとしのニーナ」(FOD)が今春スタートするなど、さらなる活躍が注目される若手俳優の1人。
岡田演じる若手刑事・沢田は、実直な性格で真面目に捜査に当たるが、まだ経験が少ないため綾野演じる犬養の捜査方法に疑問を抱く。しかし、北川演じる高千穂のフォローもあり犬養とともに謎の連続殺人犯<ドクター・デス>を若さ溢れる方法で追い詰めていく…という役どころとなる。
岡田健史、綾野剛&北川景子に「身を委ねながら…」
出演について、岡田は「今回初めて刑事役を演じるにあたってプレッシャーはあったものの、皆様に助けて頂き何とかクランクアップを迎えることができました。綾野さん、北川さんとのシーンでは、僕は安心してお二人に身を委ねながら沢田のキャラを作りあげました。お芝居を通じてたくさん学ばせて頂き、新たな自分の一面を発見できました」とコメント。岡田を抜擢した深川栄洋監督は「彼は少し懐かしい、清涼感のある青年。素質があると感じる若い俳優は、なかなか出会うことが出来ないのですが、久しぶりに蛹のなかにいるスターを見た気がしました」と岡田のこれからの役者としての可能性を語っている。(modelpress編集部)
岡田健史コメント
今回沢田圭を演じさせて頂きます、岡田健史です。今回初めて刑事役を演じるにあたってプレッシャーはあったものの、皆様に助けて頂き何とかクランクアップを迎えることができました。綾野さん、北川さんとのシーンでは、僕は安心してお二人に身を委ねながら沢田のキャラを作りあげました。お芝居を通じてたくさん学ばせて頂き、新たな自分の一面を発見できました。初めての刑事役、是非、御覧ください!監督:深川栄洋コメント
彼は少し懐かしい、清涼感のある青年。素質があると感じる若い俳優は、なかなか出会うことが出来ないのですが、久しぶりに蛹のなかにいるスターを見た気がしました。プロデューサーコメント
“安楽死”という題材を描き、息もつけない展開が続くこの作品の中で、岡田さんには観客のみなさんにホッと一息ついて頂けるような、そんな存在になって頂きたいと思っていました。刑事役に初挑戦ということでしたが、岡田さん演じる沢田は、綾野さん演じる犬養と北川さん演じる高千穂にひたむきに食らいつき、新米刑事らしいエネルギッシュな演技を魅せてくれました。早朝深夜と撮影が続いた現場でも、持ち前の愛嬌と快活さでスタッフを支えてくれました。岡田さんの人柄がそのまま出ているといっても過言ではない沢田の瑞々しい演技に是非ご注目ください。
【Not Sponsored 記事】
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