安達祐実、エイジレスな美の秘訣は?
2019.11.14 21:05
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女優の安達祐実が14日、都内で行われた映画『ゾンビランド:ダブルタップ』(11月22日公開)公開記念イベントに出席した。
安達祐実、ピンクのセットアップで登場
登場するや否や、会場には「カワイ~!」と歓声が飛び交い、安達は「すいません、ありがとうございます」と恐縮しながら照れ笑い。淡いピンク色の衣装に身を包んでいるが、実は「ピンクは似合わないかも…と自分で思っていた」と明かしつつ、「最近は着るようになってきたんですが、もうちょっと辛口な色が多いですね」とコメント。また、「年を重ねると同時に抵抗がなくなってきた」と自信の変化も告白した。安達といえば、エイジレスな美しさで話題を集めているが、美の秘訣を問われると、「すごく無頓着で、自分のケアは何もしない人間でした。でも、お仕事でメイクのモデルをやらせていただく機会が増えて、プロの人たちのお話を聞くことが多くなると、ちゃんとケアしないといけないなと思って、初歩的なこと“保湿”をやりはじめた段階です」と返答。一方で、「年を取ってきたら、冬の到来を肌で感じるというか、カピカピして来たな…と思ったら冬が来る。若い頃とは違うと思います」と少し恨めしそうに話す場面もあった。
『ゾンビランド:ダブルタップ』
映画『ゾンビランド』の続編となる本作は、10年という時を経て、爆発的なウィルス感染によりゾンビで埋め尽くされた地球の生存者4人が、進化したゾンビに立ち向かう姿が描かれる。安達が担当するのは、スイーツ店の冷凍庫の中で、長年ゾンビから隠れて生き抜いてきた“年齢不詳のピンクギャル”ことマディソン役で、「ハリウッド映画の吹替が初めてだったので不安もありましたが、面白い作品なので、ぜひやらせていただきたいということでした」とオファー時を回顧。しかし、「ギャルの役です」と言われ、「年齢的にも、人生の中でもギャルだった時期がないので、できるかな?という不安もありました」と打ち明けた。
そんな中で始まったアフレコ。安達は、「(女優と声優は)全く別のもので、人がやっているお芝居に自分の声だけでニュアンスを乗せていくというのはすごく難しい作業でした。いかに自分が、顔とか表情とか、体の動きに助けられてお芝居をしているかが改めてわかりました」としみじみと語った。
イベントにはゾンビ姿の小島よしおも登場。メイク動画が話題にもなっている安達は、小島にリップやチークを使ってキュートなメイクを追加し、「可愛いですね。生き返ったみたい」と小島を喜ばせていた。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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