長澤まさみら映画「コンフィデンスマンJP」第2弾クランクアップ “伝説の島”で過酷撮影<本人コメント>
2019.11.11 08:00
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女優の長澤まさみが主演を務める映画『コンフィデンスマンJP』第2弾が、このほどクランクアップ。公開日が2020年5月1日になったことが発表された。
映画『コンフィデンスマンJP』第2弾
同作は2018年に放送された『ミックス。』『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『リーガルハイ』シリーズなど、映画からテレビドラマまで数々のヒット作を手掛けた脚本家・古沢良太によるドラマの映画版第2弾。今年5月17日に公開した映画版第1弾も、観客動員数は200万人以上、興行収入29.3億円以上の大ヒットを記録している。美しきコンフィデンスウーマン・主役のダー子を演じる長澤のほか、真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃんに東出昌大、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードに小日向文世。映画で3人の信用詐欺師(=コンフィデンスマン)たちが、日本を飛び出し、香港で史上最大のコンゲーム<騙し合い>を繰り広げ、日本中、そして世界を大いに沸かせた。
“伝説の島”ランカウイ島での過酷な撮影
今作は別名“伝説の島”とも呼ばれる南国の島、マレーシアにある「ランカウイ島」で撮影を実施。青く輝く海、眼下に広がる真っ白な砂浜、豪華なリゾートホテル…。天国のような撮影…と思いきや、焼けつくような日差し、撮影を遮る突然のスコールなど、撮影現場は過酷な一面も。長期間の海外ロケを終えた長澤は「『この人も出るの?』『あ、あの人も!』というような、バラエティに富んだ豪華なゲストが勢揃いしています。こんな贅沢な映画、他に無いんじゃないかなと思っています」と晴れやかな表情でコメント。
東出は「前作よりもスケールアップしています!大きな会場、豪華な出演者、マレーシアじゃないと撮れないシーンがたくさんあったと思います」と話し、小日向は「ランカウイ島に入った時に目に入ってきた白い砂浜、青い海、そしてそれと対比するように、泥のように眠ってしまいそうなスタッフ!(笑)スタッフの皆さんは本当に大変だったと思います」とスタッフをねぎらった。(modelpress編集部)
長澤まさみ コメント
タイトなスケジュールの中での撮影でしたが、ドラマと映画で培ってきたチームワークと結束力で皆んな一緒に乗り切っていただいたことを、本当に感謝しています。「この人も出るの?」「あ、あの人も!」というような、バラエティに富んだ豪華なゲストが勢揃いしています。こんな贅沢な映画、他に無いんじゃないかなと思っています。今回は「大物を釣り上げる!」というテーマなので、それにふさわしい風景やシチュエーションが揃っています。とにかく、景色がどこを見ても絵になり、見ごたえがある映画になっていると思いますので、映画の完成を楽しみにしていてください。
東出昌大 コメント
前作よりもスケールアップしています!大きな会場、豪華な出演者、マレーシアじゃないと撮れないシーンがたくさんあったと思います。暑い中、スタッフの皆さんと素敵な仕事を一緒に出来て、大変想い出深いです。きつかったけど、この日々を誇りに思います。
小日向文世 コメント
滅多に入れない場所を貸し切ったりなど、本当に凄い撮影の日々でした。ランカウイ島に入った時に目に入ってきた白い砂浜、青い海、そしてそれと対比するように、泥のように眠ってしまいそうなスタッフ!(笑) スタッフの皆さんは本当に大変だったと思います。心からお疲れさまでした。
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