永野芽郁、親友と好きな人がかぶっても「譲らない」<二ノ国>
2019.08.14 19:51
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女優の永野芽郁が14日、都内で行われた映画『二ノ国』(8月23日公開)の公開直前夏休みイベントに、俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)、新田真剣佑とともに出席した。
恋愛模様が描かれている今作。もし親友と同じ人を好きになってしまったらどうするか、という話題に及ぶと、山崎は「恋愛って相手がいるものだから、好きな相手から見たら自分と友達どっちなんだろうっていうのが気になりますね」と数々の取材を受けて来た結果この結論に至ったようで、「『譲るでしょ』みたいなことを言いたいんですけど、でも『相手次第じゃない?』って(笑)。その感覚がちょっと芽生えて来ました」と告白。これには新田も「そうだなと思いました」と同意し、「平和が一番」と頷き合った2人。
しかし永野は「え、もし相手が親友を好きだとしましょう。そしたら2人は諦めるんですか?」と質問。山崎は「諦め……」と言いかけて、「これはもう永遠のテーマじゃないですかね」と曖昧に回答。MCから永野だったらどうするかと問われると「譲らないです」とキッパリ答え、「別にいいかなって。ただコソコソやるなら、親友だったら『好きなんだよね~』『私もなんだよね~』『じゃあ協力して頑張ろう!』って言う」と直接親友に打ち明けると明かした。
“協力”という言葉に、「どうやって協力するの?(笑)」(新田)、「どっちも付き合おう!みたいな?(笑)」(山崎)と2人がツッコむと、「みんなで遊びに行こうとかできるじゃないですか」と提案した永野。その状況を想像した新田が「でも2人でいるところとか見たらちょっと…」と言うと、永野も「あぁ~モヤモヤする。嫌だなぁそれ。難しいですね」と納得。しかし男気あふれる永野の回答に「やっぱそっちの方がかっこいいなぁ…(笑)」と敗北感を漂わせる山崎だった。
物語は、現実世界「一ノ国」と、命のつながりを持つ魔法世界「二ノ国」が舞台。 “もう一人の自分”がいる世界に引き込まれた主人公のユウとその親友のハルは、2人の幼なじみ・コトナを巡る事件をきっかけに2つの世界を行き来することに。愛する人の“命”をかけた<究極の選択>が突きつけられる。山崎は高校でトップクラスの秀才で車イスで生活しているユウを、新田はハルを、永野はコトナとエスタバニア王国のアーシャ姫の2役を演じる。
この日の会場には中高生が集結。3人へ「友情」や「恋愛」などの悩み相談や、至近距離でのフォトセッションなどを行い、大歓声に包まれた。(modelpress編集部)
しかし永野は「え、もし相手が親友を好きだとしましょう。そしたら2人は諦めるんですか?」と質問。山崎は「諦め……」と言いかけて、「これはもう永遠のテーマじゃないですかね」と曖昧に回答。MCから永野だったらどうするかと問われると「譲らないです」とキッパリ答え、「別にいいかなって。ただコソコソやるなら、親友だったら『好きなんだよね~』『私もなんだよね~』『じゃあ協力して頑張ろう!』って言う」と直接親友に打ち明けると明かした。
“協力”という言葉に、「どうやって協力するの?(笑)」(新田)、「どっちも付き合おう!みたいな?(笑)」(山崎)と2人がツッコむと、「みんなで遊びに行こうとかできるじゃないですか」と提案した永野。その状況を想像した新田が「でも2人でいるところとか見たらちょっと…」と言うと、永野も「あぁ~モヤモヤする。嫌だなぁそれ。難しいですね」と納得。しかし男気あふれる永野の回答に「やっぱそっちの方がかっこいいなぁ…(笑)」と敗北感を漂わせる山崎だった。
映画「二ノ国」
製作総指揮/原案・脚本に「レイトン」シリーズの日野晃博氏、監督に「おもひでぽろぽろ」原画の百瀬義行氏、音楽に「千と千尋の神隠し」などで知られる久石譲氏という日本を代表するドリームメーカーが贈る今作。物語は、現実世界「一ノ国」と、命のつながりを持つ魔法世界「二ノ国」が舞台。 “もう一人の自分”がいる世界に引き込まれた主人公のユウとその親友のハルは、2人の幼なじみ・コトナを巡る事件をきっかけに2つの世界を行き来することに。愛する人の“命”をかけた<究極の選択>が突きつけられる。山崎は高校でトップクラスの秀才で車イスで生活しているユウを、新田はハルを、永野はコトナとエスタバニア王国のアーシャ姫の2役を演じる。
この日の会場には中高生が集結。3人へ「友情」や「恋愛」などの悩み相談や、至近距離でのフォトセッションなどを行い、大歓声に包まれた。(modelpress編集部)
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