ブルゾンちえみ、松岡茉優主演「蜜蜂と遠雷」で映画初出演
2019.07.15 10:00
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お笑いタレントのブルゾンちえみが、松岡茉優が主演をつとめる映画「蜜蜂と遠雷」(10月4日公開)に出演することがわかった。ブルゾンにとって、映画初出演となる。
史上初の快挙となる「直木賞」(第156回)と「本屋大賞」(2017年)のW受賞を果たし、現代を代表する作家の1人・恩田陸氏の代表作となった名作「蜜蜂と遠雷」。同作には松岡ほか、共演に松坂桃李、森崎ウィン、鈴鹿央士が並ぶ。
初めての映画出演にあたり「とても緊張していたのですが、石川(慶)監督のとても親身で物腰柔らかいお人柄に救われました」と明かし、「とても素敵なチームで、私の撮影期間は1、2ヶ月ぐらいだったのですが、終わるのが凄く寂しかったです」と撮影を振り返った。
すごく嬉しかったです。初めての映画ということもありましたし、さらに「蜜蜂と遠雷」は、もともと買って読んでいた作品でもあったので、ダブルで感慨深かったです。
― 実際の撮影を振り返って(ドラマ、舞台とは違うので苦戦したなど)
映画が初ということでとても緊張していたのですが、石川監督のとても親身で物腰柔らかいお人柄に救われました。カメラマンさんもポーランドの方で、撮影中に英語がよく飛び交っていて、それも新鮮でした。とても素敵なチームで、私の撮影期間は1、2ヶ月ぐらいだったのですが終わるのが凄く寂しかったです。
― 女優・ブルゾンちえみの今回の役作りについて
松坂桃李さん演じる「明石」の幼馴染役をやらせてもらったのですが、「同級生男子にどうやって接してたかな?」と中学や高校時代を思い出しながら、松坂さんを同級生だと思い込む作業をしました(笑)。あとは私のやった役は“一番視聴者に近い存在だな”と感じたので、とっつきやすい存在になったらいいな、というのを心がけました。
― 完成版を観ていたら、映画の感想
素敵な時間でした。石川監督の前作「愚行録」とは今回全然違うテイストの作品で、どんな感じになるんだろう?と思っていたのですが完成版をみて「素敵だ!」と強く思いました。現実的な話なんだけど、どこか違う世界、夢の世界に入りこんだような気持ちになり、儚く切ない気持ちにもなりました。老若男女、誰もが楽しめる作品だなあと思いました。
映画では、そんな雅美の役割を、より強くしたい思いでブルゾンさんにオファーしました。なにせ、松岡茉優、松坂桃李、森崎ウィン、鈴鹿央士ら役者たちが勢ぞろいする中で、女芸人という“異質”な存在です。しかしそんなチャレンジを、ブルゾンさんは見事こなしてくれました!きっと多くの人が映画の世界に入り込むきっかけを生み出してくれたと感じています。
ブルゾンちえみ、松岡茉優主演「蜜蜂と遠雷」で映画初出演
ブルゾンが演じるのは、松坂扮するピアニスト・高島明石(たかしま あかし)の同級生で、明石の国際コンクールへの挑戦に密着しているジャーナリスト・仁科雅美(にしな まさみ)。ジャーナリストとしてドキュメンタリー番組を撮るため、ピアニストたちに鋭いインタビューをする反面、友人として明石を見守り、励ます役どころとなる。ブルゾンちえみ「ダブルで感慨深かった」
また、オファーが来た時の心境を明かしたブルゾンは「すごく嬉しかったです。初めての映画ということもありましたし、さらに『蜜蜂と遠雷』は、もともと買って読んでいた作品でもあったので、ダブルで感慨深かったです」と歓喜の様子。初めての映画出演にあたり「とても緊張していたのですが、石川(慶)監督のとても親身で物腰柔らかいお人柄に救われました」と明かし、「とても素敵なチームで、私の撮影期間は1、2ヶ月ぐらいだったのですが、終わるのが凄く寂しかったです」と撮影を振り返った。
「蜜蜂と遠雷」予告編&ポスター解禁
そして、同作の予告編映像とポスターが解禁。ポスターには、「私はまだ、音楽の神様に愛されているだろうか?」という言葉と、コンクールに挑む4人のピアニストの力強くも華麗な姿が描かれている。(modelpress編集部)ブルゾンちえみ コメント
― 自身初の映画オファーをもらった心境すごく嬉しかったです。初めての映画ということもありましたし、さらに「蜜蜂と遠雷」は、もともと買って読んでいた作品でもあったので、ダブルで感慨深かったです。
― 実際の撮影を振り返って(ドラマ、舞台とは違うので苦戦したなど)
映画が初ということでとても緊張していたのですが、石川監督のとても親身で物腰柔らかいお人柄に救われました。カメラマンさんもポーランドの方で、撮影中に英語がよく飛び交っていて、それも新鮮でした。とても素敵なチームで、私の撮影期間は1、2ヶ月ぐらいだったのですが終わるのが凄く寂しかったです。
― 女優・ブルゾンちえみの今回の役作りについて
松坂桃李さん演じる「明石」の幼馴染役をやらせてもらったのですが、「同級生男子にどうやって接してたかな?」と中学や高校時代を思い出しながら、松坂さんを同級生だと思い込む作業をしました(笑)。あとは私のやった役は“一番視聴者に近い存在だな”と感じたので、とっつきやすい存在になったらいいな、というのを心がけました。
― 完成版を観ていたら、映画の感想
素敵な時間でした。石川監督の前作「愚行録」とは今回全然違うテイストの作品で、どんな感じになるんだろう?と思っていたのですが完成版をみて「素敵だ!」と強く思いました。現実的な話なんだけど、どこか違う世界、夢の世界に入りこんだような気持ちになり、儚く切ない気持ちにもなりました。老若男女、誰もが楽しめる作品だなあと思いました。
石黒裕亮プロデューサーコメント
雅美という存在は、世界的に名高いピアノコンクールという場で、唯一クラシックに詳しくない、ある意味“異質”な存在です。でも、彼女がいるからこそ、原作「蜜蜂と遠雷」は、より多くの人が世界に入り込めた。映画では、そんな雅美の役割を、より強くしたい思いでブルゾンさんにオファーしました。なにせ、松岡茉優、松坂桃李、森崎ウィン、鈴鹿央士ら役者たちが勢ぞろいする中で、女芸人という“異質”な存在です。しかしそんなチャレンジを、ブルゾンさんは見事こなしてくれました!きっと多くの人が映画の世界に入り込むきっかけを生み出してくれたと感じています。
【Not Sponsored 記事】
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