木村拓哉&長澤まさみ、2人だけの“取り決め”が明らかに<マスカレード・ホテル>
2019.07.02 12:00
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木村拓哉が主演を務めた映画「マスカレード・ホテル」のBlue-ray&DVD(8月7日発売)より、ビジュアルコメンタリーの一部が公開された。
木村拓哉、初の刑事役を務めた映画「マスカレード・ホテル」
本作品は、累計355万部突破の東野圭吾作品屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズ(集英社文庫刊)の第一作「マスカレード・ホテル」が発売から7年の歳月を経て、待望の実写映画化。木村が演じたのは連続殺人事件を解明する為にホテルに潜入するエリート刑事・新田浩介。検事、総理大臣、天才外科医など様々な職業を演じてきた木村が、満を持して初の刑事役に挑んだ。
そして、木村と共に事件の真相に迫る一流ホテルマン・山岸尚美を演じたのは長澤まさみ。次々と現れる素性の知れない宿泊客を、刑事として疑う新田浩介と、ホテルマンとしてお客様と信じる山岸尚美。立場も性格も正反対、まさに“水と油”の異色のバディが、ホテルという非日常の特殊な空間で巻き起こる屈指の難事件に挑む傑作ミステリー。
「王様のレストラン」(95)、「ショムニ」(98)どの人気ドラマを手がけ、映画では、『プリンセス トヨトミ』(11)、『本能寺ホテル』(17)など数々の作品を手がけ、木村とは、「ロングバケーション」(96)、「HERO」(01、14)など、数々の作品でタッグを組んでいる鈴木雅之監督がメガホンを取った。
撮影に使用されたホテルで収録
豪華版に収録される木村×長澤×鈴木監督によるビジュアルコメンタリーは、映画の撮影でも一部使用されたホテルの一室で収録が行われた。本編映像を見ながら、「このシーンはまさに、ここ(収録しているホテル)の廊下。部屋に入ってからはセット」など、木村が丁寧に説明してくれていたり、印象的なオープニング・シーンでの木村・長澤の二人だけの取り決めが明かされたり、ここでしか聞けない秘話が続出。今回公開された映像では、数々の作品でタッグを組んでいる木村と鈴木監督だからこその、“やり合い”が見られる。
木村と鈴木、信頼しあう2人の“やり合い”
進行役から、木村のカメラ目線の演技が素晴らしい、と演技について質問しようとしたところに鈴木監督がすかさず「(カメラ目線)大好物なんですよ」と横やり。木村が否定する横で、長澤も「(今のは)監督、悪意がある」と木村をフォロー。木村も「もっと言って」と長澤に援護を求めつつ、鈴木監督へも反撃する、という信頼し合う 2人だから生まれるやり取りが撮影現場での様子を想像させる。
公開された映像はほんの一部で、他にも長澤がいないシーンの撮影について、木村が解説したり、豪華な共演者たちとのエピソードなども明かしている。(modelpress編集部)
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