山崎賢人&吉沢亮「キングダム」異例のイベント開催で感無量

映画『キングダム』の超大ヒット舞台挨拶が25日、都内で行われ、主演の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)、共演の吉沢亮、大沢たかお、佐藤信介監督が登壇した。
山崎賢人、吉沢亮 (C)モデルプレス
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同作は、2006年1月より「週刊ヤングジャンプ」で連載され、単行本54巻が累計発行部数4000万部を記録する原泰久氏の人気漫画の実写化作品。紀元前の中国・春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す若き王・エイ政(吉沢)を壮大なスケールで描く。

大沢たかお、山崎賢人、吉沢亮、佐藤信介監督 (C)モデルプレス
大沢たかお、山崎賢人、吉沢亮、佐藤信介監督 (C)モデルプレス
4月19日に初日を迎え、観客動員350万人、興行収入46億円突破という数字を叩き出している同作。キャストたちの中には、同作で舞台挨拶に立つことはもうないだろうと思っていたメンバーもいたことが明かされたが、この日は、“超大ヒット”に感謝するという異例ともいえるイベント開催。山崎は「夢のようといいますか、たくさんの人が何回も観てくださって。そういう映画ってなかなかないなと思いますので、頑張って撮影してよかったなと。届いたのだなと思うと本当に嬉しく思います」と声を弾ませ、吉沢も「嬉しいです」と歓喜した。

山崎賢人、吉沢亮 (C)モデルプレス
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山崎賢人、橋本環奈に「本当にやらかしちゃった」

イベントでは、ファンから寄せられた質問に登壇者たちが回答する企画が行われた。

山崎賢人 (C)モデルプレス
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「“一番やらかしてしまったな”というNGは?」との質問が出ると、山崎は、「(橋本環奈が演じる)河了貂(かりょうてん)の呼び方が『貂(てん)!』だったじゃないですか」といい、「名前が環奈ちゃんじゃないですか。『か』が同じだし、何かそういうもので、自分でも分からないですけど、『かん!』と言ってしまったのです」と告白。「自分でも本当にやらかしちゃったなと。凄く大事なシーンだったのですけど」と苦笑いを浮かべた。

吉沢亮 (C)モデルプレス
吉沢亮 (C)モデルプレス
吉沢は「う~ん」と悩み、思わず「監督、ありましたっけ?俺?」と佐藤監督に質問。佐藤監督もすぐに思い浮かばない様子だったが、吉沢は「俺、優秀なんですよね」と軽快なトークを披露して会場を盛り上げた。

「挫折しそうになったときに何をして自分を高めますか?」との質問も出た。山崎は、「『今、頑張るしかない』と思うしかないかなと思います。気合いといいますか。『今を頑張って乗り越えたら、乗り越えられる!』という単純なことですが、それしかないかなと思います」とコメント。吉沢は「逆に自分をもっと追い込む。もっと追い込んで、『やばい、やばい』と思わせて、自分に必死コカせるということが多いかもしれないです」と明かした。

また、「夢を叶えるために必要だと思うことは?」と尋ねられると、山崎は、「“自分の目指しているものが好き”という気持ちと、覚悟」と告げ、「あとは努力をすることが大事なのかなと思います」と言葉に。吉沢は「他のモノを犠牲にできるかということではないでしょうか。その努力だけに集中できるかとか、他のモノを捨ててまで本当に欲しいものなのかということである気がします」と語った。(modelpress編集部)



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