注目の美女・川床明日香、映画初出演 “母”水野真紀が絶賛「芯を持っている」<ピア~まちをつなぐもの~>
2019.04.27 14:48
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今年3月にティーン誌『nicola』を卒業したモデルの川床明日香が27日、都内にて、映画「ピア~まちをつなぐもの~」(公開中)の公開記念舞台挨拶に、細田善彦、松本若菜、水野真紀、綾部真弥監督と出席した。
在宅医療と介護をテーマに、映画「ケアニン~あなたでよかった~」(2017年)の製作スタッフが再集結し制作された同作は、若手医師が試行錯誤しながらも、懸命に在宅医療に取り組むというストーリー。主演のエリート医師・高橋雅人を細田が演じ、映画初出演の川床は、病床に伏す母親・由紀子(水野)の娘・藤本波瑠役。瑠役は、物語の後半を動かす重要な役割を担う。
川床は、撮影について、「(母親役の)水野さんが撮影の合間にもたくさん話し掛けて下さったので、無理に『私は波瑠だ』ということを意識せずに演じることができたのではないかなと思います」と自然体で撮影に臨むことができたのではと振り返った。「(波瑠は)ちょっと思春期なのですが、お母さんが大好きで、“ちょっと甘えてしまう”ということを自分の中では意識しながらやっていました」と続けた。
川床の母親役を演じた水野は、「お並びのお三方(川床、細田、松本)は、芯をきちんと持っていらっしゃる。その芯というものが『俳優にとってはとても大事なのだろうな』ということを撮影しながら感じていました」と、川床を含めて、舞台挨拶に登壇した3人の若手を絶賛した。
また、主演の細田は、お気に入りのシーンを尋ねられると、「全部と言ってしまえば全部なのですが」とするも、「川床さんは、『行ってきます』などのシーンが初めてのシーンだったのですよね。あれは要注目だなと思いました。彼女のデビュー作なので」と観客に紹介。
イベントでは、令和の新時代の意気込みとして、成長したい点を発表する企画が行われた。川床は、「時間の使い方」と回答。「いつも片付けなどを後回しにしがちなので、時間の使い方をしっかりしていきたなと思います」と茶目っ気たっぷりに言葉にしていた。(modelpress編集部)
川床は、撮影について、「(母親役の)水野さんが撮影の合間にもたくさん話し掛けて下さったので、無理に『私は波瑠だ』ということを意識せずに演じることができたのではないかなと思います」と自然体で撮影に臨むことができたのではと振り返った。「(波瑠は)ちょっと思春期なのですが、お母さんが大好きで、“ちょっと甘えてしまう”ということを自分の中では意識しながらやっていました」と続けた。
川床の母親役を演じた水野は、「お並びのお三方(川床、細田、松本)は、芯をきちんと持っていらっしゃる。その芯というものが『俳優にとってはとても大事なのだろうな』ということを撮影しながら感じていました」と、川床を含めて、舞台挨拶に登壇した3人の若手を絶賛した。
また、主演の細田は、お気に入りのシーンを尋ねられると、「全部と言ってしまえば全部なのですが」とするも、「川床さんは、『行ってきます』などのシーンが初めてのシーンだったのですよね。あれは要注目だなと思いました。彼女のデビュー作なので」と観客に紹介。
イベントでは、令和の新時代の意気込みとして、成長したい点を発表する企画が行われた。川床は、「時間の使い方」と回答。「いつも片付けなどを後回しにしがちなので、時間の使い方をしっかりしていきたなと思います」と茶目っ気たっぷりに言葉にしていた。(modelpress編集部)
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