注目の女優・萩原みのり、映画トリプル主演の1人に抜てき 2300人超オーディション勝ち抜く<転がるビー玉>
2019.04.26 07:00
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女優の萩原みのりが、雑誌「NYLON JAPAN」創刊15周年プロジェクトとして製作される長編映画「転がるビー玉」(2019年度内公開予定)において、トリプル主演の1人をつとめることがわかった。
萩原みのり、映画トリプル主演の1人に抜てき
主演は、大規模オーディションを実施。応募総数2395人の中から、トリプル主演の1人である瑞穂役に、ドラマ「I”s(アイズ)」、映画「ハローグッバイ」出演の萩原が抜てきされた。監督・脚本は、ガングロギャル映画「黒い暴動◆」(◆=ハート)、娯楽が禁じられた世界を描いた映画「サラバ静寂」、2019年には「魔法少年☆ワイルドバージン」の公開を控えている宇賀那健一氏が担当する。
萩原みのり「撮影が楽しみで仕方ない」
萩原は自身について「私はずっと、自分の強みを聞かれることが苦手でした。他人より優れているところ、そんなの私にあるんだろうか。自分の良さってなんだろう。私は何が楽しくて、誰のことが好きなんだろう。とにかく必死に今を走ることしかできなくて、でも進めているのか、この道で合っているのかも分からなくて、そんな不安をどうにか誤魔化しながら生きてきた気がします」と吐露。その上で「私は今回瑞穂という役に出会って、今まで悩んできたことを、初めて肯定してもらえた気がしました。等身大のままぶつかって、観てくださった方の背中を押すだけでなく、一緒に走り出せるような作品にできるよう、全力で努めさせていただきます。撮影が楽しみで仕方ないです」と心境を明かした。(modelpress編集部)
■萩原みのり(はぎわら・みのり)プロフィール
1997年3月6日生まれ。愛知県出身。2013年、ドラマ「放課後グルーヴ」で女優デビュー。以降、ドラマ「表参道高校合唱部!」「I"s」「虫籠の錠前」、映画「64-ロクヨン-」前編・後編、「何者」「昼顔」「ハローグッバイ」等に出演。今年は映画「37Seconds」などの公開が控えている。
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