稲垣吾郎、最近もらった“本気チョコ”「あります」バレンタインの思い出語る<半世界>
2019.02.14 20:52
views
俳優の稲垣吾郎が14日、都内で行われた主演映画「半世界」(2月15日公開)の先行上映舞台あいさつに、共演の池脇千鶴、渋川清彦、阪本順治監督とともに登壇。舞台あいさつ後には報道陣の囲み取材に応じた。
この日はバレンタインデーということで、学生時代の思い出を聞かれると「まったく目立たない人間だったので、この世界に入るまで、ほとんど(チョコを)もらったことがなかったです」と明かした稲垣。「同じ学年に、もうひとり稲垣という“モテる稲垣”がいたんですけど、僕は地味で目立たない方だったので、初めて雑誌に出たときも、みんな僕の存在を知らなくて、そっちの稲垣くんだろうと思っていたくらい」と当時を振り返り、「稲垣くん元気かなぁ」と笑顔をみせた。
バレンタインデーの思い出は中学1年生のとき。「2つ上に姉がいるんですけど、姉の友だちからチョコをもらったことがあります。年上の女性からだったのでドキドキしましたね」と懐かしそうに語った。
最近本気チョコをもらったことはあるか聞かれると「あります!」と答え、「みんな本気じゃないんですか(笑)?スタッフの方からでもファンの方からでも本気だと思います」とにっこり。しかし「今年はまだ1個ももらえてないですね」と明かし、「まだ12時まで時間があるので、この後本気のやつがもらえると思う(笑)」と期待を寄せた。
(modelpress編集部)
バレンタインデーの思い出は中学1年生のとき。「2つ上に姉がいるんですけど、姉の友だちからチョコをもらったことがあります。年上の女性からだったのでドキドキしましたね」と懐かしそうに語った。
最近本気チョコをもらったことはあるか聞かれると「あります!」と答え、「みんな本気じゃないんですか(笑)?スタッフの方からでもファンの方からでも本気だと思います」とにっこり。しかし「今年はまだ1個ももらえてないですね」と明かし、「まだ12時まで時間があるので、この後本気のやつがもらえると思う(笑)」と期待を寄せた。
映画「半世界」
阪本監督の完全オリジナル脚本の同作は、美しい地方都市を舞台に39歳の男3人の視点から「人生半ばに差し掛かった時、残りの人生をどう生きるか」という葛藤、家族や友人との絆、新たな希望を描くヒューマンドラマ。稲垣は炭焼き職人の紘(こう)役を演じ、故郷に帰還する紘のかつての同級生の瑛介役を長谷川博己、紘と瑛介の同級生の光彦役を渋川、紘の妻の初乃役を池脇が演じる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
二宮和也、批判覚悟で“若い頃”の映画の選び方告白「すごく固執していた部分があって」モデルプレス -
二宮和也「どうか受け入れていただきたい」イベントで緊張の理由モデルプレス -
板垣李光人、学生時代の“とにかく怖かった経験”告白「先生に見つからないように…」【口に関するアンケート】モデルプレス -
板垣李光人・綱啓永・吉川愛・ME:I MOMONAら、高校にサプライズ登場で420人の生徒が熱狂 学生時代の“恐怖体験”トーク【口に関するアンケート】モデルプレス -
元乃木坂46与田祐希&藤木直人、なにわ男子・道枝駿佑主演実写化映画「うるわしの宵の月」出演決定モデルプレス -
香取慎吾主演「高校生家族」公開日決定 全力で青春を謳歌する“家谷家”特報映像&ティザービジュアル解禁モデルプレス -
「ひつじ探偵団」アマプラ配信開始 羊たちが殺害犯を追う前代未聞の迷宮ミステリー魅力5つモデルプレス -
アニメ版日本モアナ声優、ME:I・TSUZUMIの抜擢祝福「すでに家族であり、一緒に海を渡った同志のような気持ち」モデルプレス -
山崎賢人主演「キングダム」第5弾、希望と闇が激突する“決戦ビジュアル”解禁 MX4D・4DX上映も決定【キングダム 魂の決戦】モデルプレス











