上白石萌音、収録中に涙
2019.01.25 08:00
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女優の上白石萌音が、木城ゆきと氏原作、ジェームズ・キャメロン製作・脚本の映画『アリータ:バトル・エンジェル』(2月22日公開)日本語吹替え版のアフレコ収録を終え、収録中のエピソードを明かした。
荒廃した瓦礫の中からサイバー医師イドに拾われ蘇ったサイボーグの少女・アリータを声で演じた上白石は、ハリウッド映画のアフレコは初挑戦となる。世界中から公開を待ち望まれているキャメロン作品への参加ということで不安もあったというが、「これまであまり運動ができない内向的なキャラクターを演じることが多かったのですが、アリータは強くて、たくましくて、カッコいい女の子なので“新しい自分を見つけてみたいな”とワクワクしました」とこれまでに演じたことのないキャラクターを声で演じることへの挑戦に胸を高鳴らせたという。
そして、アフレコ収録を終え「アリータは、身体はサイボーグなのですが、物語の中盤から終盤にかけて、人間らしい愛情や、人情を大事にする心が芽生えていきます。アリータが涙を流すと私も同じようにボロボロと泣いてしまいました。実際に泣いてしまうと鼻が詰まってしまって、後のシーンに支障が出てしまうのに何度やっても涙が止まらなくなってしまいました」とアリータの葛藤に共感し、アフレコ中に涙が止まらなくなってしまったと振り返る。
前半では、記憶をなくし、人間の少女のように思い悩むアリータが、後半では一変、300年前の大戦で失われたテクノロジーで創られた“最強兵器”だったという逃れられない運命と封印されていたパワーに覚醒し、怒りの感情をあらわにしたり、次々と凶悪な殺人サイボーグたちと対峙していく。「戦うシーンや、強気なセリフのシーンでは、今まで自分でも発したことのない声が出ました」とアリータの成長とともに上白石自身も、新境地を拓いていったと明かす。
収録前には、原作を何度も読んでイメージを膨らませ「もちろん戦闘シーンのカッコよさも1つの特徴ですが、アリータという完全な人間ではない女の子の人間らしさとか、家族愛や恋を知ったそのみずみずしさなどを1個1個学びながら、心に沁み込ませて生きているアリータを観て、暖かい人間ドラマなのだと感じました」と作品の戦闘シーンと人間ドラマの魅力を感じたという上白石。自身のアフレコでも泣きながら演じたアリータのドラマと新境地を拓いた戦闘シーンをどのように声で演じているのか、期待が高まる。(modelpress編集部)
そして、アフレコ収録を終え「アリータは、身体はサイボーグなのですが、物語の中盤から終盤にかけて、人間らしい愛情や、人情を大事にする心が芽生えていきます。アリータが涙を流すと私も同じようにボロボロと泣いてしまいました。実際に泣いてしまうと鼻が詰まってしまって、後のシーンに支障が出てしまうのに何度やっても涙が止まらなくなってしまいました」とアリータの葛藤に共感し、アフレコ中に涙が止まらなくなってしまったと振り返る。
日本語吹替え版予告映像が解禁
さらに、日本語吹替え版の本予告「本当の私」編も解禁に。上白石が「記憶も何もない赤ちゃんのような状態から始まって、自分が戦士であると覚醒していく過程がドラマチックに描かれています」と語るように、到着した映像の序盤と終盤では、まるで別の人がアフレコをしているかのようにアリータの成長を声で表現していることが確認できる。前半では、記憶をなくし、人間の少女のように思い悩むアリータが、後半では一変、300年前の大戦で失われたテクノロジーで創られた“最強兵器”だったという逃れられない運命と封印されていたパワーに覚醒し、怒りの感情をあらわにしたり、次々と凶悪な殺人サイボーグたちと対峙していく。「戦うシーンや、強気なセリフのシーンでは、今まで自分でも発したことのない声が出ました」とアリータの成長とともに上白石自身も、新境地を拓いていったと明かす。
収録前には、原作を何度も読んでイメージを膨らませ「もちろん戦闘シーンのカッコよさも1つの特徴ですが、アリータという完全な人間ではない女の子の人間らしさとか、家族愛や恋を知ったそのみずみずしさなどを1個1個学びながら、心に沁み込ませて生きているアリータを観て、暖かい人間ドラマなのだと感じました」と作品の戦闘シーンと人間ドラマの魅力を感じたという上白石。自身のアフレコでも泣きながら演じたアリータのドラマと新境地を拓いた戦闘シーンをどのように声で演じているのか、期待が高まる。(modelpress編集部)
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