橋本環奈「十二人の死にたい子どもたち」予想白熱した“4番”だった 人気女優役
2018.12.23 16:22
views
映画「十二人の死にたい子どもたち」(2019年1月25日公開)のキャストが解禁。女優の橋本環奈が出演することが分かった。
今作は、「天地明察」「マルドゥック・スクランブル」のベストセラー作家・冲方丁(うぶかた・とう)の「十二人の死にたい子どもたち」(文藝春秋刊)を実写映画化。先日、映画の公開と共に、出演者全員の塗りつぶされた顔と、彼らが「死にたい」という言葉を放つ衝撃的な映像が発表された。ネットではキャスト予想が始まり、話題を集めていた。
そして、この度、橋本が“秋川莉胡”こと「4番 リョウコ」役を演じていることが明らかに。橋本が今回演じる「4番 リョウコ(=芸名:秋川莉胡)」は、自らを“大人たちに作られた虚像”であると信じ葛藤を抱える人気女優という役柄。劇中では自らを「作られた人間よ!大勢の大人が時間とお金をかけて作った商品よ!」という衝撃的な台詞も…。
豪華若手オールスターキャストが連なる中、モザイクを外しても尚、マスクとニット帽で顔を隠し、ひときわ異様な雰囲気を醸し出していた“4番”の存在は、さらなる謎を呼び、センセーショナルな情報解禁に続いて映画への好奇心を煽っていた。
今回の発表に向け、12月12日より解禁の事前告知が行われ、同日より展開されたキャスト予想キャンペーン「Guess Who No4 Is」も様々な女優たちの名前が飛び交い大盛り上がり。加えて、解禁は東京・名古屋・大阪の三大都市に位置する大型ビジョンと連動で全メディア一斉にて行われた。
近年、『銀魂』シリーズなどで今までのイメージを大きく覆し、コメディエンヌとしても才能を開花させた橋本が、今回は弾けるような笑顔を封印。本作にて初めて魅せるシリアスかつ鬼気迫る迫真の演技、新たな一面に期待が高まるが、シリアスな役を演じるにあたって心がけたことについては「素を出さないことですかね(笑)。っていうのも違うんですけど。ここに集まってる人たちは、子どもたちはみんな、死が終わりじゃないって思っていると思うんですね。そういった題材のシリアスなものだったので、私自身も死について考えるというよりは、人生について考えるきっかけになった作品だなと思います」と答えた。
また、同世代の俳優・女優達による演技合戦が見どころとなる本作において共演者から刺激を受けたことを聞かれると、「めちゃめちゃ刺激受けました。ひとりが成長すると、相乗効果がすごくて、それこそ、同世代で集まることによって、そういった化学反応みたいなものが生まれてくるのを、堤さんが予想していたとするならば、怖いです(笑)。たとえばシンジロウ(新田真剣佑)が泣くシーンで、台本には泣くって書いてないのに、全員が泣いちゃったりとか、感情も感染していきました」と撮影を振り返った。(modelpress編集部)
緊張しました。逆にここで私だって発表されてがっかりされたら辛いし……、いろいろ考えました。こういう出し方をしたことによって、「4番誰??」っていうことで、SNSでも盛り上がっていただいたみたいで、それがすごくうれしくて。
Q:普段から注目されている橋本さんと、今回演じられた役は少し似通っているところがあると思うのですが、台本を読んで感じられた印象を教えてください。
4番のリョウコの役は、大人に囲まれて、言われるままっていうのが、わかるようでわからないというか。映画の中では、やっぱり女優っていうお仕事であったりとか、“秋川莉胡”としての見せ方として、やっぱり“秋川莉胡”のイメージが先行しちゃうっていうのもあると思うので、そういった悩みであったりをリョウコ自身は抱えていたんだろうなっていうことを深く考えてみたときに、全然自分にはない感覚が生まれてきた気がします。
Q:最近の『銀魂』や「今日から俺は。」のような、橋本さんの女優としての新しい魅力、コメディエンヌとしての一面も最近は注目されていますが、今回は一転、シリアスな役ですね。シリアスな役を演じるにあたってご準備されたことはありますか。
素を出さないことですかね(笑)っていうのも違うんですけど。ここに集まってる人たちは、子どもたちはみんな、死が終わりじゃないって思っていると思うんですね。そういった題材のシリアスなものだったので、私自身も死について考えるというよりは、人生について考えるきっかけになった作品だなと思います。
Q:同世代の俳優、女優さん方による白熱の演技合戦も本作見どころの一つですが、共演者から刺激をうけられたことはありますか。
めちゃめちゃ刺激受けました。ひとりが成長すると、相乗効果がすごくて、それこそ、同世代で集まることによって、そういった化学反応みたいなものが生まれてくるのを、堤さんが予想していたとするならば、怖いです(笑)たとえばシンジロウ(新田真剣佑)が泣くシーンで、台本には泣くって書いてないのに、全員が泣いちゃったりとか、感情も感染していきました。
謎の“4番”正体は橋本環奈だった
これまで明らかとなっていたのは、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗。そして、この度、橋本が“秋川莉胡”こと「4番 リョウコ」役を演じていることが明らかに。橋本が今回演じる「4番 リョウコ(=芸名:秋川莉胡)」は、自らを“大人たちに作られた虚像”であると信じ葛藤を抱える人気女優という役柄。劇中では自らを「作られた人間よ!大勢の大人が時間とお金をかけて作った商品よ!」という衝撃的な台詞も…。
豪華若手オールスターキャストが連なる中、モザイクを外しても尚、マスクとニット帽で顔を隠し、ひときわ異様な雰囲気を醸し出していた“4番”の存在は、さらなる謎を呼び、センセーショナルな情報解禁に続いて映画への好奇心を煽っていた。
今回の発表に向け、12月12日より解禁の事前告知が行われ、同日より展開されたキャスト予想キャンペーン「Guess Who No4 Is」も様々な女優たちの名前が飛び交い大盛り上がり。加えて、解禁は東京・名古屋・大阪の三大都市に位置する大型ビジョンと連動で全メディア一斉にて行われた。
橋本環奈、新田真剣佑ら同世代キャストとの共演に「めちゃめちゃ刺激受けました」
橋本は、自身とも重なる役柄について「リョウコの役は、大人に囲まれて、言われるままっていうのが、わかるようでわからないというか。映画の中では、やっぱり女優っていうお仕事であったりとか、“秋川莉胡”としての見せ方として、やっぱり“秋川莉胡”のイメージが先行しちゃうっていうのもあると思うので、そういった悩みであったりをリョウコ自身は抱えていたんだろうなっていうことを深く考えてみたときに、全然自分にはない感覚が生まれてきた気がします」とコメント。近年、『銀魂』シリーズなどで今までのイメージを大きく覆し、コメディエンヌとしても才能を開花させた橋本が、今回は弾けるような笑顔を封印。本作にて初めて魅せるシリアスかつ鬼気迫る迫真の演技、新たな一面に期待が高まるが、シリアスな役を演じるにあたって心がけたことについては「素を出さないことですかね(笑)。っていうのも違うんですけど。ここに集まってる人たちは、子どもたちはみんな、死が終わりじゃないって思っていると思うんですね。そういった題材のシリアスなものだったので、私自身も死について考えるというよりは、人生について考えるきっかけになった作品だなと思います」と答えた。
また、同世代の俳優・女優達による演技合戦が見どころとなる本作において共演者から刺激を受けたことを聞かれると、「めちゃめちゃ刺激受けました。ひとりが成長すると、相乗効果がすごくて、それこそ、同世代で集まることによって、そういった化学反応みたいなものが生まれてくるのを、堤さんが予想していたとするならば、怖いです(笑)。たとえばシンジロウ(新田真剣佑)が泣くシーンで、台本には泣くって書いてないのに、全員が泣いちゃったりとか、感情も感染していきました」と撮影を振り返った。(modelpress編集部)
橋本環奈コメント
Q:他の皆さんが発表されてから本日までどのような気持ちでお過ごしになられましたか。緊張しました。逆にここで私だって発表されてがっかりされたら辛いし……、いろいろ考えました。こういう出し方をしたことによって、「4番誰??」っていうことで、SNSでも盛り上がっていただいたみたいで、それがすごくうれしくて。
Q:普段から注目されている橋本さんと、今回演じられた役は少し似通っているところがあると思うのですが、台本を読んで感じられた印象を教えてください。
4番のリョウコの役は、大人に囲まれて、言われるままっていうのが、わかるようでわからないというか。映画の中では、やっぱり女優っていうお仕事であったりとか、“秋川莉胡”としての見せ方として、やっぱり“秋川莉胡”のイメージが先行しちゃうっていうのもあると思うので、そういった悩みであったりをリョウコ自身は抱えていたんだろうなっていうことを深く考えてみたときに、全然自分にはない感覚が生まれてきた気がします。
Q:最近の『銀魂』や「今日から俺は。」のような、橋本さんの女優としての新しい魅力、コメディエンヌとしての一面も最近は注目されていますが、今回は一転、シリアスな役ですね。シリアスな役を演じるにあたってご準備されたことはありますか。
素を出さないことですかね(笑)っていうのも違うんですけど。ここに集まってる人たちは、子どもたちはみんな、死が終わりじゃないって思っていると思うんですね。そういった題材のシリアスなものだったので、私自身も死について考えるというよりは、人生について考えるきっかけになった作品だなと思います。
Q:同世代の俳優、女優さん方による白熱の演技合戦も本作見どころの一つですが、共演者から刺激をうけられたことはありますか。
めちゃめちゃ刺激受けました。ひとりが成長すると、相乗効果がすごくて、それこそ、同世代で集まることによって、そういった化学反応みたいなものが生まれてくるのを、堤さんが予想していたとするならば、怖いです(笑)たとえばシンジロウ(新田真剣佑)が泣くシーンで、台本には泣くって書いてないのに、全員が泣いちゃったりとか、感情も感染していきました。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
櫻坂46山崎天、メンバーからの嬉しかった言葉 出演映画の予告を目の前で鑑賞【我々は宇宙人】モデルプレス -
櫻坂46山崎天の誕生日サプライズ祝福 21歳の抱負に坂東龍汰&岡山天音がアドバイス【我々は宇宙人】モデルプレス -
矢吹奈子、韓国アニメ映画で主演&主題歌務める「まだ信じられなくて」IZ*ONEでの経験活かし訳詞も担当【縁の手紙】モデルプレス -
元HKT48矢吹奈子、AKB48選抜総選挙振り返る「皆さんと頑張った」ファンへの感謝語る【縁の手紙】モデルプレス -
永山瑛太主演「恩讐の彼方に」映画化決定 岩壁を見つめる異様な姿解禁モデルプレス -
森七菜、鈴鹿央士と「初めましてで銃を突きつけて…」撮影秘話明らかに【藁にもすがる獣たち】モデルプレス -
鈴鹿央士、生放送の日に寝坊「新幹線の発車の時に起きた」“人生で一番焦った”ハプニングとは【藁にもすがる獣たち】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑、藤木直人と「母になる」以来9年ぶり再共演「成長したと思ってもらえるように」親子役から“娘の彼氏”に【うるわしの宵の月】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑、王子役との違いは「恋愛手練れなところ」安斉星来とうるわしい“W王子”スタイリングで登場【うるわしの宵の月】モデルプレス


