早大生「ViVi」モデル・谷まりあ、初挑戦で堂々とした姿

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雑誌「ViVi」専属モデルで現役早大生の谷まりあが19日、都内で行われた映画「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」(2月23日公開)の公開記念イベントに、お笑いタレントの永野とともに出席した。
谷まりあ (C)モデルプレス
谷まりあ (C)モデルプレス
同作は、NYで活躍中のパキスタン出身のコメディアンで俳優のクメイル・ナンジアニと、その恋人で現在は妻となったエミリーの“異文化結婚”に至る奇跡のような実話を夫婦共同脚本で映画化したもの。クメイルは本人役で主演を務め、全米で口コミにより大ヒットし、本年度のアカデミー賞の脚本賞にもノミネートされた。

谷まりあ、永野 (C)モデルプレス
谷まりあ、永野 (C)モデルプレス

パキスタンと日本のハーフ 谷まりあが国際結婚語る

パキスタン人の父と日本人の母を持つハーフの谷は、両親について「今22歳なんですけど、20年前は国際結婚が少なかったみたいで、反対はすごくあったらしいです」と明かすも「私が生まれたことで変わったって聞きました」とコメント。

両親を見ていて感じる“国際結婚あるある”を尋ねられると「私が体感したのはラブの形が違うというか、お母さんのほうがサバサバしていて、お父さんがベタベタなんです」といい、男性から腕を組んだりとベタベタしてくることについては「全然いいですよ!だから私は大胆な人のほうが好きです」と笑顔を見せた。

谷まりあ (C)モデルプレス
谷まりあ (C)モデルプレス
谷まりあ (C)モデルプレス
谷まりあ (C)モデルプレス
永野から「僕も大胆ですよ!芸風が大胆」とアピールされた谷は「そういうのじゃないです」と一蹴して笑いを誘い、結婚相手が海外の方でもいいか尋ねられると「全然OKですね。私、違う文化の人とお話するのが好きで、いろんなところに連れて行ってくれそうで楽しいと思います。違う国の人と接すると、逆に日本のことをよく思ったり、勉強して教えてあげたいとか、いろんな意味でいいのかなというのはありますね」としっかりとした一面を覗かせ、永野を驚かせた。

谷まりあ (C)モデルプレス
谷まりあ (C)モデルプレス

谷まりあが永野にアドバイス

さらに、英語が堪能で、日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』で出川哲朗とも海外ロケを行っている谷は、海外で芸人がうまくいくためにどうすればいいと思うか尋ねられると「出川さんはアドリブでリアクションをしているんですけど、永野さんはネタをイングリッシュで言えるようになったらいいんじゃないですかね」とアドバイス。

永野 (C)モデルプレス
永野 (C)モデルプレス
これに永野は「そういうこともあるかと思って、もともと海外向けに作ってあったんです。夢は世界進出です」と英語でネタを披露する一幕もあり、ネタを見終えた谷は「面白かったけど、日本語でも意味が分からない感じなので、英語でみんなに通じるか問題ですね」とチクリ。さらに「ほかにもいくつかネタを作ってもいいかもしれないですね」とアドバイスすると、永野は「うわっ!リアルな話を…」と苦笑いを浮かべた。

イベントの様子 (C)モデルプレス
イベントの様子 (C)モデルプレス

谷まりあ、初めての映画イベント

谷は今回が映画イベント初出演。永野からは「スタッフさんに『(谷が)緊張しているから助けてあげて』って言われたんですが、(舞台)袖で緊張しているのは僕のほうで思い詰めた顔をしているのに、この人はすごくリラックスしていましたよね」とその様子を明かされた。

イベントの様子 (C)モデルプレス
イベントの様子 (C)モデルプレス
また永野が「初めてっておっしゃっていましたけど、堂々としていて、むしろアイコンタクトを送っていただいて助けていただきました。ありがとう」と感謝すると、谷も「私もお相手が永野さんでよかったし、話を拾ってくれていたのでお話しやすかったです」と笑顔を見せ、自己採点を求められると「85点くらい。途中で噛んじゃったから(笑)」と評価。また、囲み取材も初めてという谷は「緊張するかなと思ったんですけど、永野さんのおかげで大丈夫!」とコメントすると、永野は「ありがとう!こういうの皆さんお願いします。ネットの評判が危機的状況なんです」と嘆いた。

谷まりあ (C)モデルプレス
谷まりあ (C)モデルプレス

谷まりあの今後の目標

現在、大学3年生の谷は、今度どんな活動をしていこうと思っているか尋ねられると「大学を目指したキッカケがアナウンサーになることだったので、キャスターとかのお仕事もできたらなと思っています」といい、テレビ局のアナウンサー試験を受ける予定については「ないんですよ!」と否定。これに「だから噛んだのを気にしたのね」と納得していた永野も、今後の目標を聞かれると「目標と言われても…」と困惑したが、谷から「さっき言っていたじゃないですか」と小声で指摘されると、「世界進出です!すみません、何もわかっていなくて。もう(谷に)ついていきます」と脱帽していた。

谷まりあ (C)モデルプレス
谷まりあ (C)モデルプレス
現在開催中の平昌五輪(2018平昌冬季オリンピック)を見ているか聞かれた谷は「やっぱり(フィギュアスケート男子シングル)の羽生(結弦)選手が1番心にきました。私の1個上くらいで、あそこまでメンタルが強いのはすごいなって思って、見ていて本当に感動しました」と目を輝かせ、もしアナウンサーだったら、羽生選手に何を聞いてみたいか尋ねられると「いきなりすぎてどうしよう…」と困惑した後「ディズニーランドに行ったら、プーさんの乗り物に乗りますかって聞きたい(笑)」とコメント。永野は「すごーい!新しい切り口ですね。羽生選手もビックリするでしょうね」と目を丸くした。(modelpress編集部)

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