染谷俊之、過酷な撮影現場を“シーンとさせた”一言を明かす<シュウカツ2>
2018.01.28 13:59
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28日、映画『シュウカツ2』の完成披露試写会が都内で行われ、キャストの渡部秀、染谷俊之、戸谷公人、溝口琢矢がスーツ姿で登壇、千葉誠治監督とともにトークを繰り広げた。
現代の社会問題である就職活動を題材にオムニバス映像化した第二弾。面接官により軟禁された4人の若者たちが、難問・奇問、極限の研修をクリアし内定獲得を目指す姿が描かれる。
また夏に行われた撮影中はセミや花火などの音が入ってしまい中断することもあったという。特に染谷の撮影は台風が直撃したこともあり難航。カットを重ね、早朝にも及んだ現場で「皆さんを元気づけようと『あと100回やりましょう!』と言ったらシーンとなっちゃって。嫌味に聞こえちゃったみたいで、そういう意味じゃないんです!って」と焦ったエピソードを振り返った。
第一話「ディベート」で共演した戸谷と溝口は10年来の関係。溝口が「とにかく(役柄で)公人くんがよくしゃべる。実は日常と真逆なんですよ」と明かすと、戸谷は「公認の“おしゃべりクソ野郎”です(笑)」と溝口のあだ名を紹介。“インテリジェントサスペンス”と銘打った難解な台本を理解するため、撮影前日に戸谷の自宅を溝口が訪れ、解釈合わせを行ったというエピソードも明かされた。
映画『シュウカツ2』は2月18日にシネマート新宿にて特別先行上映、2月24日より劇場公開。(modelpress編集部)
過酷な撮影現場で「シーンとなっちゃって」
第二話「入社前研修」で主演をつとめた染谷は「ホラー仕立てになっていて、中途面接で色々振り回されるかと思いきや、したたかな男だったという。楽しく演じさせていただきました。大どんでん返しがあります」と見どころをコメント。「ホラー仕立てではありましたが最終的に怖いのは人間だなって思わされましたね。皆さんも怪しい会社には気をつけてください。ぜひホワイト企業に(笑)」と“ブラック企業問題”について観客に注意を喚起。また夏に行われた撮影中はセミや花火などの音が入ってしまい中断することもあったという。特に染谷の撮影は台風が直撃したこともあり難航。カットを重ね、早朝にも及んだ現場で「皆さんを元気づけようと『あと100回やりましょう!』と言ったらシーンとなっちゃって。嫌味に聞こえちゃったみたいで、そういう意味じゃないんです!って」と焦ったエピソードを振り返った。
渡部秀「無音でしたね」
そんな中、第三話「報復面接」の渡部だけは「僕はクーラーのかかった適温の部屋で、無音でしたね。現場は順調でした」と涼しい顔で振り返り、笑いを誘った。第一話「ディベート」で共演した戸谷と溝口は10年来の関係。溝口が「とにかく(役柄で)公人くんがよくしゃべる。実は日常と真逆なんですよ」と明かすと、戸谷は「公認の“おしゃべりクソ野郎”です(笑)」と溝口のあだ名を紹介。“インテリジェントサスペンス”と銘打った難解な台本を理解するため、撮影前日に戸谷の自宅を溝口が訪れ、解釈合わせを行ったというエピソードも明かされた。
映画『シュウカツ2』は2月18日にシネマート新宿にて特別先行上映、2月24日より劇場公開。(modelpress編集部)
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