土屋太鳳、日本アカデミー賞に「夢みたい」思い語る

2018.01.16 17:28

女優の土屋太鳳が16日、自身のInstagramを更新。「第41回日本アカデミー賞」優秀主演女優賞を受賞した喜びを語った。


「8年越しの花嫁 奇跡の実話」が4部門受賞

佐藤健、土屋太鳳 (C)モデルプレス
佐藤健、土屋太鳳 (C)モデルプレス
15日、東京・グランドプリンスホテル新高輪にて「第41回日本アカデミー賞」優秀賞発表記者会見が行われ、正賞15部門各優秀賞ならびに新人俳優賞などの受賞者・作品を発表。

公開中で、土屋が俳優の佐藤健とW主演を務めた映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』から、土屋と佐藤は揃って優秀主演男優賞と優秀主演女優賞、女優の薬師丸ひろ子が優秀助演女優賞、作曲家でピアニストの村松崇継氏が優秀音楽賞に輝き、合計4部門を受賞した。


土屋太鳳、優秀主演女優賞受賞に喜び

土屋太鳳 (C)モデルプレス
土屋太鳳 (C)モデルプレス
土屋は「夢みたいなお知らせをいただいて 感謝とか驚きとかどうお伝えしよう、って考えて考えてきたのですが 今、送らなきゃ、と思ってるこの時まで とうとう言葉をまとめきることが出来ませんでした」と言葉に表せないほど感激している様子。

そして「感謝でいっぱいとか胸がいっぱいとか 字にすると足りなさ過ぎて 小説や漫画や脚本や歌詞を創る方々がどんなに凄いか、めちゃめちゃ痛感してます」とし、「でもせめて、『ありがとうございます』を伝えたい…!」と思いをつづった。

土屋太鳳 (C)モデルプレス
土屋太鳳 (C)モデルプレス
同作の大ヒット御礼舞台挨拶にて着用していた、美しい緑色の着物姿の写真とともに「華やかなお着物が嬉しさをパワーアップして 背中をさらに押してくれた気持ちがします」とコメントした土屋。「この作品にたくさんの人が愛情を注いでいるということで、その愛情への恩返しを出来る機会をまたひとついただけたのかなと感じてます」と名誉ある賞を受賞した喜びを語った。

土屋太鳳&佐藤健、W主演映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」

佐藤健、土屋太鳳 (C)モデルプレス
佐藤健、土屋太鳳 (C)モデルプレス
YouTubeに投稿された動画をきっかけに、「奇跡の結婚式」「号泣する実話」として話題となり、2015年7月には「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」として書籍化もされた、あるカップルに起きた奇跡の実話を映画化した同作。

目を覚まさない恋人を献身的に支え続け、苦悩しながらもひたむきに彼女を思い続ける尚志(ひさし)を佐藤、病と闘う麻衣を土屋が演じた。

「今までで一番泣いた映画」「涙なしでは見られない」といった口コミが話題を呼び、興行収入は早くも22億円(1月14日時点)を突破するヒットとなっている。

「第41回日本アカデミー賞」

同賞は、2016年12月16日から2017年12月15日までに東京地区において有料で初公開された優秀な劇場用映画及びアニメーション作品を表彰。各部門の最優秀賞などが発表される授賞式は、3月2日に同場所にて行われる。

司会は第37回より5年連続18度目となる俳優の西田敏行と、『湯を沸かすほどの熱い愛』で第40回最優秀主演女優賞を受賞した宮沢りえが務め、15日に行われた記者会見にも出席した。

佐藤は日本アカデミー賞初、土屋は2016年の「第39回日本アカデミー賞」で、『orange~オレンジ~』にて新人俳優賞を受賞している。(modelpress編集部)

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