森川葵、オーディション落選から念願の出演 本音飛び出し監督慌てる<先生!>
2017.10.28 14:36
views
女優の森川葵が28日、都内にて行われた映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』初日舞台挨拶に主演の生田斗真、共演の広瀬すず、竜星涼、健太郎、中村倫也、三木孝浩監督とともに登壇した。
森川葵、オーディション落選 念願叶う
劇中の名台詞「未来で後悔したくないから。今は一番好きな人を好きでいたい」にちなみ、公開日に後悔しないよう“今だから言える話”をそれぞれ披露。「昔、三木監督のオーディションを受けたことがあった」という森川は、「落とされたんですよ」と当時を回顧し「ずっと悔しいと思っていた。やっと『先生!』で三木監督の作品に出れたのが嬉しいです」と念願叶った今、抱き続けていた本音を告白した。
広瀬も過去に三木監督のオーディションに落選した過去があり、そのことに話が及ぶと、三木監督は慌てながら「いつもオーディションのときに言うんですけど、落ちる落ちないは役者の実力じゃなくて、役に合う合わない」と選考基準を説明。生田が「でも、三木監督言ってたよ。『(広瀬と森川)2人は輝きすぎてたって』と」とフォローすると、三木監督も大きく頷き「輝きすぎてる!」と同調した。
映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』
今作は、累計発行部数600万部突破、1996年から2003年まで別冊マーガレット(集英社)で長期連載したコミック「先生!」(作・河原和音氏)を『陽だまりの彼女』『ホットロード』『僕は明日、昨日のきみとデートする』と立て続けにヒット作を手がける、三木孝浩氏が実写映画化。テーマは「教師と生徒の純愛」。大人と子ども、教師と生徒、本音と建前、様々な思いが交錯する中、不器用で純粋すぎる伊藤(生田)と響(広瀬)の“じれったい恋”が描かれる。森川は響の親友・千草恵を演じる。
広瀬すず&観客500人が生田斗真にサプライズ
イベント最後には、広瀬の合図に合わせて観客500人が生田に「好きになってもいいですか?」とサプライズ質問。何も知らされていなかった生田は「いいよ」と告白に返事をし、「嬉しい」と笑顔を弾けさせた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
広瀬すず「異性の友情はあり得る」人生・恋愛相談に回答【汝、星のごとく】モデルプレス -
広瀬アリス、映画撮影中に減量していた 食事制限の内容振り返る【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
広瀬アリス「バッサリいっちゃいました」新ヘアでイベント登場 共演俳優がイメチェン後の変化語る【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、“死神=DEATH NOTE”連想で小澤征悦から「どこまで言うねん!?」時給300円に「最低賃金は欲しい」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、子役・泉谷星奈の願いを即実現「らなちゃーん!」大歓声に「今度うちのライブ出よう!」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
鈴鹿央士、増量の影響で舞台挨拶中に“ハプニング”「ほぼすっぴんなので」【ファーストボイス】モデルプレス -
窪塚愛流は「ほっとけない弟系愛嬌俳優」山元環監督が印象明かす「呪いのスマホ」独占カット解禁モデルプレス -
綾瀬はるか、天然発言炸裂で会場和ます 訪問エピソードに自らツッコミ「すみません(笑)」【ファーストボイス】モデルプレス -
柄本佑・吉岡里帆・今田美桜・出口夏希ら「第18回TAMA映画賞」受賞作品&受賞者発表【一覧】モデルプレス






